スポーツの仕事は、東京に行かないとできない。
そう思っている学生は、少なくないかもしれません。
でも、私たちは福岡から全国のスポーツ現場に関わっています。
エンドライン株式会社は、福岡に本社を置く会社です。
大企業ではありません。
社員数も多くありません。
それでも、Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。
そして2026年8月からは、東京にメンバーを置き、正式に東京営業所を開設します。
福岡発の会社が、東京へ。
そして全国のスポーツ現場へ。
今、私たちは次のステージに進もうとしています。
スポーツ会場の“熱狂”をつくる仕事
私たちの屋号は「モリアゲアドバイザー」といいます。
名前の通り、人や街、イベント、スポーツ会場をモリアゲる仕事をしています。
たとえば、スポーツ会場でこんなものを見たことはありませんか?
会場前に並ぶチームカラーののぼり。
入口にある大きなエアアーチ。
選手と一緒に写真が撮れる等身大パネル。
スポンサー企業のロゴが入ったフォトスポット。
グッズ売場を目立たせるPOPや装飾。
来場者に配られる応援グッズやノベルティ。
アリーナやスタジアムで流れるLEDビジョン。
私たちは、こうした会場装飾・販促物・ノベルティ・LEDビジョンなどを企画し、提案し、制作しています。
ただし、単に「モノを売る会社」ではありません。
私たちが考えるのは、
「どうすれば来場者が増えるか」
「どうすればファンがまた来たいと思うか」
「どうすればスポンサー企業に喜んでもらえるか」
「どうすればグッズや飲食の売上につながるか」
ということです。
商品を売るのではなく、スポーツチームの課題を一緒に解決する。
それが、エンドラインのスポーツモリアゲ事業です。
具体的に何をしているのか
私たちの仕事は、大きく4つあります。
1. 来場者を増やす仕掛けをつくる
ホームゲームの集客は、スポーツチームにとって大きな課題です。
そこで私たちは、会場周辺ののぼり、駅前告知幕、入口サイン、エアアーチ、大型バナーなどを使って、街や会場にチームの存在感をつくります。
「今日、試合があるんだ」
「なんか盛り上がっているな」
「次は行ってみようかな」
そう思ってもらうきっかけを、装飾でつくります。
2. ファンが楽しめる会場体験をつくる
スポーツ観戦は、試合だけではありません。
写真を撮る。
グッズを見る。
子どもが楽しむ。
SNSに投稿する。
推し選手を見つける。
こうした体験も、スポーツ観戦の大切な一部です。
私たちは、選手のぼり、等身大パネル、フォトスポット、などを使って、ファンが楽しめる会場づくりを提案します。
ただ目立たせるだけではなく、ファンが自然に動きたくなる仕掛けを考えます。
3. スポンサー企業の価値を高める
スポーツチームにとって、スポンサー企業はとても大切な存在です。
でも、ただロゴを掲出するだけでは、価値が伝わりにくい時代です。
そこで私たちは、スポンサー掲出パネル、フォトスポット協賛枠、VIPルーム装飾、ピールオフ広告、体験型ブース装飾などを提案します。
スポンサーを「見られる広告」から「参加される企画」へ。
ファンが写真を撮る。
イベントに参加する。
スポンサー企業の名前が思い出に残る。
そんな形で、チームとスポンサー企業の関係づくりを支えています。
4. グッズ・飲食・ファンクラブの導線をつくる
会場にいる時間は、ファンが行動しやすいタイミングです。
だから私たちは、グッズ売場の装飾、ランキングPOP、限定商品パネル、メニューPOP、ファンクラブ入会用QRパネル、アンケートパネルなども提案します。
「どこに置くか」
「どう見せるか」
「どんな言葉で伝えるか」
それだけで、来場者の行動は変わります。
会場内の通路、壁、床、フェンス、入口、出口、売場。
何気ない場所を、チームの収益やファンづくりにつながる場所に変えていく。
これも私たちの仕事です。
確かに、ここは 「福岡」「全国140チーム」「東京営業所」「仕掛ける側」 が何回も出ていて、少ししつこいです。
この3ブロックは、1つに圧縮した方が読みやすいです。
差し替え版はこちらです。
福岡発だからこそ、おもしろい
エンドラインは、福岡本社の会社です。
東京の大手広告代理店でも、全国に何百人も社員がいる会社でもありません。
それでも私たちは、全国140チーム以上のスポーツ現場に関わっています。
少人数だからこそ、お客様との距離が近い。
若手でも、全国のスポーツチームに関わるチャンスがある。
自分の提案が、会場装飾やフォトスポット、グッズ売場、スポンサー企画として実際に形になる。
ここが、エンドラインの面白さです。
スポーツ業界で働くというと、チーム職員やイベント運営をイメージする人が多いかもしれません。
でも、スポーツを支える仕事はそれだけではありません。
会場をどう見せるか。
ファンにどう楽しんでもらうか。
スポンサー企業にどう価値を返すか。
地域をどう巻き込むか。
SNSに投稿したくなる仕掛けをどう作るか。
こうした裏側にも、スポーツビジネスの面白さがあります。
エンドラインの仕事は、営業、企画、デザイン、マーケティング、ものづくり、現場対応がつながっています。
お客様の課題を聞き、解決策を考え、社内デザイナーと形にし、会場に届ける。
そして、ファンが写真を撮っている姿を見る。
グッズ売場がにぎわっている姿を見る。
スポンサー企業の方が喜んでいる姿を見る。
その瞬間、この仕事の面白さを感じます。
そして2026年8月からは、東京営業所も正式にスタートします。
福岡本社を軸にしながら、東京にも拠点を持ち、全国のスポーツ現場にもっと近い距離で関わっていく。
今は、まさに会社が次のステージへ進むタイミングです。
完成された大企業に入るのではなく、これから伸びる会社の中で、自分の役割を広げていく。
スポーツを仕事にしたい。
でも、ただ憧れるだけではなく、自分の手で現場を動かしたい。
そんな人と、私たちは一緒に働きたいと思っています。
私たちのミッションは、
人を、街を、モリアゲる。
スポーツの熱狂は、自然に生まれるものではありません。
誰かが考え、準備し、仕掛けているから生まれます。
私たちは、その“仕掛ける側”の仕事をしています。
一緒に、スポーツ会場をモリアゲていきませんか。