当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!
こんにちは。エンドライン株式会社でインターンをしている、九州大学工学部4年の古賀麗です!
私は2026年3月から、エンドラインでインターンを始めました。今回の記事では、私がインターンを通して感じたことや、Instagram運用を通して学んだことについてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
インターン前に感じていたエンドラインの雰囲気
インターンに参加する前、エンドラインに対して一番印象に残っていたのは、面接のときの雰囲気です。
面接では、社長がとてもフランクに話してくださり、緊張しすぎることなく自分のことを話すことができました。そのときに、「あたたかい雰囲気の会社だな」と感じたことを覚えています。
実際にインターンを始めてからも、その印象は変わりませんでした。分からないことがあれば相談しやすく、社員さんとインターン生の距離も近いので、安心して仕事に取り組むことができています。
SNS担当として取り組んでいること
インターンの中で、私は主にInstagram運用を担当しています。
Instagramでは、営業部など部署ごとの仕事内容を紹介する採用向けの動画を作成したり、のぼり旗や看板など、エンドラインが扱っている商品の情報を発信したりしています。
採用向けの投稿では、「エンドラインではどんな人が働いているのか」「それぞれの部署ではどんな仕事をしているのか」が伝わるように意識しています。学生にとって、会社の中の雰囲気や実際の仕事内容は、外からだとなかなか分かりにくい部分だと思うからです。
また、商品情報の発信では、ただ商品の特徴を紹介するだけではなく、「どんな場面で使えるのか」「お客様にとってどんなメリットがあるのか」を考えながら投稿を作っています。
Instagram発信で難しかったこと
Instagramの発信で難しいと感じたのは、「見る人の立場になって考えること」です。
特に難しかったのは、採用向け動画でインタビュー内容を考えることです。ただ社員さんに質問をして、その答えを動画にするだけではありません。まず、「この動画で何を発信したいのか」「見た人に何を知ってほしいのか」を考える必要があります。
たとえば、「普段どんな仕事をしているのか」「仕事で大切にしていることは何か」など、学生が実際に働く姿をイメージしやすい質問を考えるようにしています。
エンドラインに興味を持ってくださった学生さんが投稿を見たときに、「この部署ではこんな仕事をしているんだ」「この会社で働くイメージが湧くな」と感じてもらえるように、質問や構成を考えることを意識しています。
この経験を通して、SNS発信はただ投稿を作る仕事ではなく、目的から逆算して内容を考える仕事なのだと学びました。
自分の発信が誰かの行動につながる嬉しさ
Instagramでの発信を続ける中で、社長から「関東の学生さんからも応募がくるようになったよ」と言っていただいたことがありました。
その言葉を聞いたとき、自分が関わった発信が、少しでも誰かの行動につながったのかもしれないと思い、とても嬉しかったです。
それまでは、Instagramの投稿を作ることに対して、「会社の情報を発信する仕事」という感覚が強かったです。しかし、その言葉をきっかけに、SNS発信は会社を知ってもらうきっかけになったり、採用につながったりする大切な仕事なのだと実感しました。
これからインターンを考えている学生へ
エンドラインのインターンは、自分で考えて動いてみたい人に向いていると思います。
ただ決められた作業をこなすだけではなく、自分なりに考えたり、工夫したりする機会があります。その分、難しさを感じることもありますが、自分の考えたことが仕事につながる面白さもあります。
これからも、見る人の立場に立って考えることを大切にしながら、Instagramを通してエンドラインの魅力をより多くの人に届けられるよう挑戦していきたいです。