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なにをやっているのか

エネオクサービス
リーバスオークションで競争が起こる仕組み
法人の電力はオークションで選ぶ時代へ! 業界初電力リバースオークション「エネオク」を開発運営しています。 自由化に伴って550以上(2019年1月末現在)の小売電気事業者が存在します。電力プランが乱立しどれを選べばよいか分からなくなっている法人、付き合いの長い会社とずっと契約をしているがコストカットを検討している法人などが多く存在します。 そのような法人向けのニーズに応えるため、電力コスト削減や、新電力へのスムーズな切り替えを支援する無料のオークションサービスを開発しました。 このサービスは業界初の電力リバースオークションサービスです。法人が電力使用情報を登録するだけで、小売電気事業者が受注をめぐって値下げ競争を行う仕組みになっています。 ---サービスサイト--- https://auctions.enerbank.co.jp/

なぜやるのか

(左)COO佐藤 (右)CEO村中
(左)COO佐藤 (右)CEO村中
我々、株式会社エナーバンクは固くしがらみの多いエネルギー業界でテクノロジーをもって革命を起こそうとしています。今回のサービスの「エネオク」も、閉鎖的であった電力業界に風穴を開け、数ある選択肢の中から最適に選択できるようにしたものです。自由化の波もあり変革期を迎えているエネルギー業界で、利用者にとって最良の選択ができる環境を整えていく会社です。 エネルギー業界以外にも、通信、IT、放送と他領域で経験を持つプロ集団で構成されるメンバーで、エネルギーテックという新領域に果敢に挑み、エネルギーをもっとシンプルなものに変えていく非常にチャレンジングなスタートアップです。 創業メンバーのCEO村中とCOO佐藤はお客さん目線でサービスを追求していくという想いが合致し、共同創業者としてエナーバンクを立ち上げました。 元ソフトバンクでテクノロジーやITをビジネス領域とし、さまざまなネットワーク事業、新規事業を企画・推進してきた村中と、元国際航業でエネルギーコンサルティングに従事し、グリーン電力証書事業および電力シミュレーションサービス"エネがえる"を立ち上げ、事業責任者として0-1を体現してきた佐藤が異質のタッグを組みテクノロジーとアイデアの力でエネルギー業界にイノベーションを生み出していきます。

どうやっているのか

MTGの様子
インターン生も半月たてば主要メンバーとして活躍しています
まだまだ10名ほどの小さな会社ですが、優秀なメンバーが集まっています。学生時代にC2Cお手伝いマッチングサービスの事業経験があり、前職ソフトバンクでは精鋭が集う孫正義後継者育成プログラムソフトバンクアカデミアに内定者から所属したCEOの村中をはじめ、電力自由化のタイミングでエネルギーシミュレーションサービス「エネがえる」を立ち上げたCOOの佐藤、Web開発からブロックチェーン技術、数学検定1級まで持つ根っからの研究基質のCTO、あのキーエンスでトップ営業を経てリクルートで新規事業の責任者を歴任、太陽光ビジネスのスキーム開発や新規ビジネスのリーガルを担当する顧問弁護士がそれぞれのスキルや知見をぶつけ合いながら高速にPDCAを回してサービスの社会実装を進めています。 平均年齢が30歳弱でテクノロジーに強く、新しいサービスやツールはどんどん試していいものを取り込んでいく社風があります。 最近は大学4年生を中心にインターン生を採用し、環境学専攻でエネルギー領域に興味を持つ学生や、Webマーケティングスキルを持って自らGAによる解析やKW広告を運用する力を持つ学生など互いに刺激をしながら1ヶ月で急成長をしています。 (インターン生 参考記事) https://www.in-fra.jp/articles/4401 Slackをベースコミュニケーションとし、GithubやGoogleドライブ、Googleハングアウトの活用を必須スキルとして身につけてもらい、すぐに戦力として活躍できる環境を用意しています。