こんにちは!
エンターファンズ広報部のよなはです!🐱
今回は、ライバー事務所の運営経験と配信者としての経験を活かしながら、事業の成長を支えるメンバーにインタビュー!
社内の数字管理や広告関連など、表からは見えにくい部分を担いながら、ライバーやチームがより挑戦しやすい環境づくりに向き合う白木さん。
「配信業界の百貨店を目指したい」という想いのもと、これまでの経験をどのように活かし、どんな未来を描いているのか。リアルなストーリーをお届けします!
白木 伸(しろき のぼる)プロフィール
役職:チーフマネージャー
生年月日:1992年6月25日
血液型:B型
趣味:日本酒、ダーツ、サウナ、ゲーム
出身地:埼玉県
ライバー事務所の運営や、個人での配信者活動を経験。
配信者として活動していたからこそ見える現場のリアルや、事務所運営で培った知見を活かし、現在は株式会社エンターファンズにて、社内の数字管理や広告関連のバックオフィス業務を中心に担当している。
1.自己紹介 & 入社のきっかけ
「自分のためだけじゃなく、もっと多くの人のために。」
私は現在、エンターファンズでチーフマネージャーとして、社内の数字管理や広告関連のバックオフィス業務を中心に担当しています。
数字の管理と聞くと、少し堅い仕事に見えるかもしれません。
ですが、ライブ配信事業において数字は、ライバーさんやマネージャー、そして会社全体の成長を考えるうえで欠かせないものです。
ただ数字を見るだけではなく、
「なぜこの結果になったのか」
「次にどんな動きが必要なのか」
「どうすれば、もっと多くの人に配信の魅力を届けられるのか」
そんなことを考えながら、日々の業務に向き合っています。
この会社に入社する前は、ライバー事務所の運営をしながら、個人でも配信者として活動していました。
実際に自分自身が配信者として活動していたからこそ、配信の楽しさも、難しさも、結果が出たときの嬉しさも、思うようにいかないときの悔しさも知っています。
だからこそ、配信者を引退したタイミングで、
「今度は自分一人のためではなく、もっと多くの人のためになりたい」
と思うようになりました。
自分が表に立つだけでは、届けられる範囲には限りがある。
でも、誰かを支える側に回ることで、もっと多くの人の挑戦を後押しできるかもしれない。
そう感じたことが、エンターファンズに入社した大きなきっかけです。
2. 仕事内容 & やりがい
数字は、挑戦の“現在地”を教えてくれる。
現在の主な業務は、社内の数字管理や広告関連のバックオフィス業務です。
日々の数字を確認しながら、事業全体の状況を把握し、必要に応じて施策を考えたり、現場のメンバーと連携したりしています。
数字管理というと、淡々とした裏方業務のように思われるかもしれません。
でも実際は、かなり現場に近い仕事だと感じています。
ライバーさんの成長、マネージャーの動き、広告の反応、事業全体の流れ。
それぞれの数字には必ず背景があり、その背景を読み解くことで、次の一手が見えてきます。
この仕事の面白さは、同じゴールを目指していても、そこにたどり着くまでの道が一つではないところです。
目指す場所は同じでも、アプローチの仕方によって結果は大きく変わります。
「このやり方が正解」と決まっているわけではないからこそ、日々考え、試し、改善し続ける必要があります。
入社前と入社後で大きく変わったのは、仕事に対する視野です。
以前は、目の前の結果やゴールに意識が向きがちでした。
でも今は、
「この判断が、この先どんな影響を生むのか」
「今の施策が、未来の事業にどうつながっていくのか」
というところまで考えるようになりました。
エンターファンズは、日々目まぐるしく成長している会社です。
変化のスピードが早く、昨日までの当たり前が、今日にはもう変わっていることもあります。
だからこそ、ただ目の前の業務をこなすだけではなく、先を見て動く力が求められます。
数字を見る仕事でありながら、その先にいるのはいつも“人”です。
ライバーさん、マネージャー、チームメンバー。
一人ひとりの挑戦を支えるために、数字をどう活かすのか。
そこに、この仕事のやりがいを感じています。
3. 成長や挑戦のストーリー
悔しさが、次の挑戦の精度を上げてくれた。
これまでで特に印象に残っているのは、入社したての頃に関わったVのアイドルプロジェクトです。
当時は大きな可能性を感じながらも、結果として思うように形にできなかった部分がありました。
実にならなかったことは、今でも悔しさとして残っています。
でも、その経験があったからこそ、事前の情報収集や知識の大切さを強く実感しました。
勢いだけでは、事業は前に進みません。
想いだけでも、結果にはつながりません。
どれだけ熱量があっても、事前にどれだけ準備できているか。
どれだけ情報を集め、知識を深め、課題やリスクを想定できているか。
その積み重ねが、挑戦を成功に近づけるのだと学びました。
この経験を通じて、仕事への向き合い方も大きく変わりました。
以前は、目先のゴールを達成することに意識が向きがちでした。
でも今は、そのゴールを達成した先に何が起こるのか、周囲にどんな影響があるのかまで考えるようになりました。
一つの施策、一つの数字、一つの判断。
そのすべてが、ライバーさんやチーム、そして会社全体につながっている。
そう考えると、日々の仕事に対する責任感も自然と強くなります。
そして、この会社で働く中で自分らしさを発揮できていると感じるのは、社内メンバーのみんなと一緒に目標に向かって頑張っているときです。
一人で何かを成し遂げるよりも、チームで同じ方向を向いて進んでいく。
それぞれの得意なことを活かしながら、足りない部分を補い合って、目標達成を目指す。
その時間が、自分にとってとても大切であり、この仕事の大きなやりがいになっています。
4. 会社の雰囲気・チームの魅力
十人十色の個性があるから、会社はもっと強くなる。
エンターファンズのチームの雰囲気を一言で表すなら、「十人十色」です。
一人ひとり考え方も、得意なことも、個性も違います。
でも、それぞれが自分の色を持っているからこそ、チームとして面白い化学反応が生まれていると感じます。
仕事中はそれぞれのチームで目標に向かって真剣に動いていますが、終業後は課や部署に関係なくフラットに話せる雰囲気があります。
その距離感があるからこそ、日々のコミュニケーションも生まれやすく、困ったときにも相談しやすい環境があります。
また、この会社ならではだと感じるのは、誰にでも発信や活躍の場があることです。
年齢や社歴に関係なく、挑戦したいことを発信できる。
自分の意見を持ち、行動すれば、チャンスを掴める環境があります。
もちろん、その分スピード感も求められます。
変化も多く、決まった正解があるわけではありません。
でも、だからこそ面白い。
自分の行動が会社の成長につながっていく実感を持てることが、この会社で働く魅力だと思います。
5. 未来の展望 & 求職者へのメッセージ
目指すのは、配信業界の“百貨店”。
これから挑戦したいことは、配信業界の“百貨店”のような存在を目指すことです。
配信と一言でいっても、その形は一つではありません。
顔出し配信、Vライバー、音楽、アイドル、タレント、クリエイター活動。
人によって目指す場所も、輝き方も、必要なサポートも違います。
だからこそ、どんな人にも合った挑戦の入り口があり、成長できる環境がある。
そんな会社をつくっていきたいです。
配信に興味はあるけれど、一歩踏み出せない人。
自分の可能性を広げたい人。
今の活動をもっと大きくしていきたい人。
そういった多くの方に、配信の魅力を届けられる会社になっていきたいと考えています。
配信は、ただスマホの前で話すだけのものではありません。
誰かの日常を明るくしたり、夢を叶えるきっかけになったり、自分の人生を変えるチャンスになったりするものです。
その可能性を、もっと広げていきたい。
そして、配信を通して挑戦する人たちを、もっと支えられる会社にしていきたいです。
一緒に働きたいのは、何事にもスピード感を持って取り組める人。
そして、人のことを思いやれる人です。
ベンチャー企業なので、変化のスピードはとても早いです。
その中で、自分から考えて動く力は大切です。
でも、スピードだけではなく、周りの人を思いやる気持ちも同じくらい大切だと思っています。
ライバーさん、チームメンバー、関わるすべての人に対して、相手の立場に立って考えられる人。
そんな人と一緒に働けたら嬉しいです。
これから入社する方に伝えたいのは、チャレンジ精神があれば、きっと楽しく過ごせる会社だということです。
決まった道を進むだけではなく、自分で考え、挑戦し、成長していける環境があります。
「新しいことに挑戦したい」
「誰かの可能性を広げる仕事がしたい」
「配信業界の未来を、一緒につくっていきたい」
そんな想いがある方は、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
配信業界の可能性を、もっと多くの人へ。
そして、一人ひとりが自分らしく輝ける未来を、一緒に創っていきましょう!