Global Head of DevOpsとしてチームを率いていたパトリックが、エクサウィザーズに入社した理由を聞いた(後編)

後編はパトリックさんの信念やエクサにジョインした理由などを聞いていきたいと思います!改めてよろしくお願いします。
前回記事未読の方はこちら↓


テクノロジーを使ってより良い社会を作る

前回、エクサに興味を持った理由として、パトリックさんとエクサの信念が合致しているというお話を伺いましたが、パトリックさんの信念について聞かせてください!

パトリック:世界中でいろいろなテクノロジーが使われていますが、人を本当に幸せにするテクノロジーは少ないんじゃないかと思っています。SNSなどの情報やテクノロジーの発達で逆に疲弊したりメンタルをやられてしまっている人は多くいますよね。この前も、駅で周りをふと見回したとき、全員が全員食い入るようにスマホを覗き込んでいて、これではダメだと思いました。

もっと皆気軽にコミュニケーションを取るべきだし、コミュニティ形成をすべき。今まで自分は技術を学んで来たので、自分がすべきことはその技術を使って、より良い社会を作っていくことだと思っています。技術を作るだけでなく、その技術を使って社会課題を解決するという信念ですね。

齊藤:エクサはAIで社会課題を解決するというビジョンを掲げていますし、一致する部分は大いにありますよね。

前半とはうって変わって、真面目ないい話になりましたね!こういう話をもっとください。

パトリック:それと、面談でエクサウィザーズのエンジニアと話したことも良い刺激となりました。

どんな話をしたんですか?

パトリック:技術的な話で盛り上がって、いつの間にかホワイトボードを使っての議論になりました。以前勤めていた企業も技術的なレベルは高かったのですが、そこで彼と話したことほどチャレンジングではありませんでした。

彼と話しているうちに、どんどん話のレベルが上がっていって、自分の頭をフルに使って考えて議論して、あ、やっぱりこういうのがいい!と。もしここに入社しなかったとしても、良き友人として関わっていきたいと思いました。それほど刺激的な時間でした。

すごくいい話ですね…。ちなみに、頭をフルに使っている時はどんな感じだったんですか?

パトリック:こんな感じ

ノリの良いパトリックさん


そのあと、社長の石山さんともあってもらいましたよね。

パトリック:最初、アイスブレイクしようと思ったんですけど、何も思いつかなくて、思わず「僕と髪型が一緒ですね」と言ってしまいました(笑)

奇跡的にポーズまで一致してました。

パトリック:話し始めて5分で「パトリックさん、うちにこない?」「明日からどう?」って言われて、そのまま入社を決めました。

当時、世界的に有名なBIG WEBカンパニーや、日系の大企業など、いろいろなオファーをもらっていたと聞いていたのですが、名だたる会社のオファーから、なぜエクサウィザーズを選んでくれたんですか?

パトリック:エクサを選んだ理由はいくつかありますが、ひとつは、CEOの石山さんや坂根さんの人柄です。話をしてみるととっても面白いし、親切で。またポジションや役割に関わらずメンバーや周囲の人を尊敬・尊重しながら働いていると感じました。これはすべての企業のにとって大切なことですし、スタートアップにとっては特に重要です。

齊藤:エクサは入社の決め手にボードメンバー含め社員の人柄や能力の高さを上げる社員が多いですよね。

パトリック:やっぱりそこはとても大切ですね!他の社員に関しても、皆さんとても優秀で、尚且つ情熱をもって働いていて、非常にポテンシャルのある場だと感じました。こういった場所で働くことで自分自身も、精神面でもスキル面でも成長できる環境だと感じたことも大きな要因でした。

エクサでのこれから

これからエクサでどんなことをやっていこうと考えていますか?

パトリック:まずはエクサの技術だけでなく、ビジネスへの理解も深めていきたいです。それから、会社・組織全体にDevOpsのプロセスや技術を適用し、既存のITオペレーションの最適化を通じてエクサに貢献していきたいと考えています。さらにゆくゆくはエクサだけでなく、企業外の社員やクライアントの人たちのITやエンジニアリングをより世界標準のレベルまで効率化していくことが、私の夢です。

効率的とは、具体的にどういうことなのでしょう?

パトリック:業務において、非効率な作業や無駄な時間というものはまだまだあると思うんです。それを技術を用いて効率化自動化することで、より多くの人がもっと楽しく、イノベーティブなやり方でテクノロジーやプロダクトに向き合う時間を増やせればと思っています。

エンジニアリング、組織開発、プロダクト開発…エクサにおける様々な領域のすべてにおいても、業務プロセスの効率化、自動化をしていきたいと思っています。そうすることで生まれた時間を使って、ビジネスサイドとエンジニアがもっと歩み寄り、クリエイティブな形で相互に作用を起こしていけるようになってほしいですね。

齊藤:プロダクトを作るうえで、ビジネスサイドとエンジニアがいかに密に連携をとるかということは非常に重要になってきますもんね。我々エンジニアとしても、やるべきことは多くあります。

パトリック:エクサが真のグローバルカンパニーになる日は近いと真剣に信じています。エクサが次のステージへ行けるよう、これまでの自分のグローバル経験を活かして、グローバルに戦えるスケーラビリティを持った開発チームやオペレーションインフラを整えていきたいと思っています。

エクサというフィールドに満足されているみたいで嬉しいですね!

パトリック:はい!皆さん優秀で優しく愉快で、それでいてパッションを持って働いていて、とてもイノベーティブな場所です。日々毎日が刺激的で小さい子供のような気持ちで毎日ワクワクしながら仕事をしていて、ここで働けることをうれしく思っています。

まだまだお二人に聞きたいことはあるのですが、そろそろお時間みたいです。気が付けばパトリックさんの話しかしてないですね(笑)

齊藤:これ、僕いりましたか??

齊藤さんには、次回じっくり語って頂きたいと思っているので、是非よろしくお願いします!

パトリック:楽しみにしてます!

今回はお二人ともありがとうございました!


エクサウィザーズはパトリックのような愉快で技術力のあるエンジニアを募集してます。DevOpsチームのの立ち上げに興味のある方はお気軽に連絡ください!

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