なにをやっているのか
創業から70年以上たった今も、私たちのポリシーは変わらず、“自分の子どもに着せる気持ち”で育児用品をつくることが、基本となっています。私たちはその基本姿勢を「愛情品質」と呼んでいます。
お母さんの気持ちになって、本当にいいものだけを作りたい。ファミリアもものづくりの精神によって生み出されたものは、まさに「べっぴん」(特別な品、特別に誂えたもの)です。
その一方で、今ファミリアは「子ども服づくり」の会社から、「子どもの未来づくり」の会社になることを目指しています。「子ども服」の枠にとどまらず、新たなコンテンツを発信することで、子どもたちが持っている可能性という未来を創造していく。それこそが、ファミリアができる社会貢献であり、会社のエネルギーになると考えています。ファミリアは、これまでもこれからも、「モノ」「コト」「マナビ」の体感を通して、子どもたちの可能性を広げるコンテンツを提供し続けていきます。
なぜやるのか
ファミリアの企業理念は「子どもの可能性をクリエイトする」。わたしたちは、すべての子どもたちがもっている可能性という未来を、一緒にクリエイトしていきます。そして、「ものづくり」の枠にとらわれず、常に新しいことにチャレンジし、まだ世の中にないモノ・コトを提供できる“おもしろい会社”でありたいと考えています。 「子どもの可能性をクリエイトする」という企業理念に共感し、「世界でもっとも愛されるベビー子ども関連企業になる」という私たちのビジョンを一緒に叶えてくださる方をお待ちしています。
どうやっているのか
私たちは、”会社は人でできている”という考えのもと、全員が安心して活躍し、多様性とチャレンジに溢れた文化を生み出す「心理的に安全な職場」であることを大切にしています。
「子どもの可能性をクリエイトする」組織であるための、社員自身が個々の強みを活かし、成長できる仕組みづくり・チームづくり。そして、「モチベーションを高める人事制度設計」「働きやすい環境づくり」など、様々な角度からアプローチすることで、ファミリアの未来を担っていく人財を育成する。その先に、ファミリアが100年企業になるという未来が続いています。