【イノベーションの聖地シリコンバレーから学ぶ】🌎不動産業界に挑戦と革新を!幹部社員が挑んだ「イノベーション・ワークショップ」開催レポート
みなさんこんにちは!
ファミリーコーポレーション採用・研修担当の山城です。
「不動産業界は、古い慣習が残っている……」 そんなイメージを抱いている方も多いかもしれません。
しかしファミリーコーポレーショングループは違います。【挑戦と革新 未来は「今」創る】という企業バリューのもと、常に変革を恐れず時代のニーズに機敏に応え続けていく覚悟を持った集団です。
その一環として先日、シリコンバレーから超強力な講師陣をお招きし、マネージャーや次期マネージャーの幹部・幹部候補社員を対象とした「イノベーションセミナー」を開催しました!
今回は、熱気にあふれたそのワークショップの様子をレポートします!
講師はシリコンバレーの第一線で活躍するプロフェッショナル!
今回、私たちのために貴重な講義をしてくださったのは、世界最大のイノベーション拠点・シリコンバレーに拠点を置く「QANOPY GROUP」の御二人です。
ロバート・パールステイン氏(Robert Pearlstein)
スタンフォード研究所(SRI)の元副社長。10社以上のスタートアップを支援し、自らも複数の企業をエグジットさせてきた、まさに「イノベーションの体現者」です。著書『Built For Global』も出版されています。
秋元 秀昭(ハンク秋元)氏
自動車業界で30年以上のキャリアを持ち、スタンフォード大学客員研究員も務めるビジネス開発のスペシャリスト。アメリカでの起業経験も豊富で、日米のビジネスを知り尽くした方です。
イノベーションの中心地「シリコンバレー」のマインドセットに直接触れられる貴重な時間となりました!
◆ なぜ今、不動産にイノベーションが必要なのか?◆
講義の冒頭、突きつけられたのは衝撃的な事実でした。
「AIは21世紀の『電気』である」 「デジタル適応に失敗した企業の90%が、市場から消滅する」
アメリカの不動産業界では、すでにAIによる自動査定や24時間365日の完全オンライン契約が当たり前になりつつあります。 日本の不動産業界も、この波と無縁ではいられません。
「DXは単なる選択肢ではなく、生き残るための条件である」という言葉に、参加した幹部社員たちの表情が引き締まりました。
◆「デザイン思考」で頭をフル回転◆
セミナーの目玉は、スタンフォード大学のd.schoolから生まれた「デザイン思考(Design Thinking)」のワークショップです。
共感(Empathize):顧客の隠れたニーズを探る
定義(Define):本質的な課題を特定する
発想(Ideate):制限なしにアイデアを出す
試作(Prototype):小さく、速く形にする
テスト(Test):フィードバックを得る
この5ステップを高速で回すシリコンバレー流の手法に挑戦!
「満員電車のストレスを解消するには?」といった身近な課題を基軸に、部署の垣根を越えて熱いディスカッションが繰り広げられました。
◆ 参加した幹部社員たちの声◆
セミナーを終えた社員からは、これまでの常識を覆すような感想が続々と寄せられています!
「DXは『やると良い』ではなく『生存条件』だと痛感した。70%の完成度でいいから、早くプロトタイプを出して市場に問うスピード感を大切にしたい」(財務部)
「不動産業界は伝統的な慣習が強いと感じていたが、世界を見ればまだまだ隠れたニーズがある。個人ではなく『チーム』で働くことで、イノベーションを起こせると確信した」(契約管理部)
「頭を柔らかくし、型にはまらない柔軟な発想を身につけることが、会社の成長に貢献するために不可欠だと感じた」(資産コンサルティング事業部)
ファミリーコーポレーションは、今ある成功に安住することはありません。
課長や部長といったリーダー層自らが、現状に満足することなく率先して学び、常に自分たちをアップデートし続けています。
会社としても、既存の研修カリキュラムのみならず、常に社員たちが著しい成長を遂げ会社発展を加速させられるようこうしたセミナーを実施することに余念がありません。
「変化を楽しみ、自らイノベーションを起こしていきたい」
「スピード感のある環境で、市場価値の高い自分になりたい」
そんな想いを持つみなさん。 私たちと一緒に、不動産業界の未来を創りませんか?
みなさんの挑戦を、心からお待ちしています!