ソーシャルログインの導入・実装サービス「ソーシャルPLUS」。現在ではWebサイトのユーザビリティ向上だけではなく、自社保有IDとソーシャルIDを連携させることで企業とエンドユーザーの One to One コミュニケーションを実現させる分野として注目されています。そんなソーシャルPLUSのプロダクトマネージャに、プロダクトの魅力とキャリアについて語ってもらいました!
LINE社の取り組みで非常に魅力的だったことは、単なるログインで終わらず、One to Oneのコミュニケーションを重要視してる点でした。また、サービスを提供する企業だけでなく、サービスを利用するエンドユーザーにも大きなメリットが与えられる点は社会的意義が高いと思います。
これまでソーシャルPLUSの主な用途としては、エンドユーザーの会員登録・ログインの利便性を向上させることでした。 しかし現在ではログインしたソーシャルIDをキーにして、エンドユーザーごとに個別のメッセージや広告を届ける、One to One マーケティングを実現させるためのソーシャルログインが注目を集めています。エンドユーザーをCookieベースで認識する方法とは異なり、デバイスをまたいで識別できるため、エンドユーザーに対してより価値のある情報を届けやすくなります。
この流れをより加速させるために、企業とエンドユーザーがID連携を軸に、より最適なOne to Oneコミュニケーションを実現できる世界を目指す「Next ID Alliance※1」を発表しました。今後はソーシャルPLUSが各プラットフォームやツールベンダーなどと連携することで「最適な人に最適なタイミングで最適な情報を提供できる」仕組みを作りたいと考えています。