フェンリル北海道支社を開設しました! | フェンリル
こんにちは、プロモーション担当の渡邊です。フェンリルは、12月1日に「北海道支社」を開設しました。Wantedlyでは、オフィスの内観やオープニングセレモニーの模様をお届けします。フィールドを広...
https://www.wantedly.com/companies/fenrir/post_articles/875521
こんにちは。フェンリルのデザイナー、林です!
先日、フェンリルの大阪オフィスがリニューアルしたことをお伝えしましたが、大阪本社に続いて、北海道支社もオフィスを拡張リニューアルしました!
北海道支社は、2023年12月に開設して以来、メンバーの増加とともにオフィスの稼働率が高くなり、出張者も増えています。より良いオフィスへアップデートするため、同ビルの新棟が竣工されるタイミングに合わせて、フロア面積が広い新棟へ移転しました。
北海道支社のオフィスがどのようにアップデートされたのか、オフィスデザインを担当した私がお伝えします!
<北海道支社、開設時の記事はこちら>
オフィスのデザイン・設計は、フェンリルのメンバーが主体となって取り組んでいます。今回オフィスを改装するために、総務部、デザインセンター、情報システム部から9名が集結しました。そのほとんどが、北海道支社開設に携わったメンバーです。
私は開設時に引き続き、オフィスデザインを担当しました。プロジェクトマネージャーを務める総務部のメンバーが北海道出身ということもあり、北海道の文化を教わりながら、プロジェクトを進めました。
まずはプロジェクトメンバーで、フェンリルが北海道でどのように成長していくかというビジョンを共有。そして、オフィスで働く仲間が快適に過ごせるようなアイデアを出しました。それらのアイデアを基に、さらに機能的になるよう、新しいオフィスを3つの視点でデザインしました。
仲間たちが交流しやすく働きやすい「快適性」と、本社や他の支社ともつながる「利便性」を保ちながら、フェンリルらしさを追求しました。その結果、大きな仕切りを使わずに、一つの空間に「集中して仕事ができるエリア」と「出張者などと北海道支社のメンバーが対話しながら働けるエリア」が共存するオフィスを設計できました。
また、新しい会議室1室とテレキューブを2つ増設しました。来客対応や大人数の場合は会議室で、日常のミーティングや1on1などはテレキューブでと、使い分けることができます。出社人数が増えても快適なネットワーク環境で働くことができるよう、Wi-Fiアクセスポイントを増やしたり、ネットワークルーターをより高性能のモデルに替えたりするなど、情報システム部が細やかな工夫と対応をしています。
今回のリニューアルで、特にデザインにこだわったのが新設された会議室「Horizon(ホライズン)」です。
フェンリル内でも落ち着いたトーンが多い会議室ですが、ここでは「アイデアがどんどん広がっていくイメージ」をデザインで表現しました。
会議室とメインの執務室は、ガラスの壁で隔てています。これにより、2つの空間が分断されることなく、視覚的なつながりが生まれるようにしました。
椅子や床のトーンを揃え、広がりを感じる色使いを採用。会議室のカラー(イエロー・グレー)を、ガラス越しに見える執務室の床の色ともリンクさせ、空間全体に一体感を持たせました。
開設当初より使用していた大きな本棚は、増床した新しいオフィスの共有スペースへ移しました。その本棚の前には、大きなハイテーブルと8脚のハイチェアを設置しています。ハイチェアの色はあえて1色に統一せず、黒・グレー・ベージュの3色をバランス良く配置。この空間に、これまで以上に色んな個性やアイデアが集まり、多様性に満ちたフェンリルになっていくことを期待して選びました。
本棚にはフェンリルのメンバーが制作した刺繍作品を飾っています。
この作品の中心にデザインされているのは、フェンリルの代表的なプロダクトであるウェブブラウザ「Sleipnir」のロゴです。
その他、ピクチャーレールを設置して、社内イベントで制作されるポスターを飾れるようにするなど、各拠点との距離を感じさせない、フェンリルの仲間とのつながりを大切するインナーブランディングを設計しています。
仲間たちとアイデアを練って生み出した新しいオフィスが、こうして誕生しました。 またいつか、このオフィスから、フェンリル北海道支社の近況をお届けしますね。
フェンリルは、北海道支社で一緒に働く仲間を募集しています。ご興味がある方、ご応募お待ちしています!