鑑賞活動補助制度を利用して「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」に行ってきました!


こんにちは!コピーライターの高島です。

フェンリルには色々な制度があるのですが、今回は「鑑賞活動補助制度」についてご紹介したいと思います。

鑑賞活動補助制度とは、デザインに関わるフェンリルのスタッフを対象に、美術作品の鑑賞や展覧会など、鑑賞活動にかかる費用を経費として申請できるというもの。

その目的は、
「様々な体験を通して、見えない価値の発見・感性を磨くこと」

「デザインと技術にこだわる」ということを掲げているフェンリルならではの制度ですよね。

先日、この制度を利用して「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」に行ってきたので、レポートしたいと思います!

京都中でたくさんの写真作品に出会う

KYOTOGRAPHIE(キョートグラフィー)は京都を舞台に開催される国際的な写真祭で、世界的に有名な写真家や、気鋭の若手アーティストの作品がたくさん見られるので、毎年楽しみにしています。

各会場でチケット代を払うこともできますが、私はいつも有料の会場を全て鑑賞できる1DAYパスポートを購入しています。

1DAYパスポートは3,000円となかなかのお値段ですが、会場ごとに入館料を払うよりもかなりお得。とはいえ今回は補助が出るということで本当にありがたいです!

非日常の空間でクリエイティブな気分にひたれる

作品が展示される会場に、歴史的な建造物や仏閣が多いのもKYOTOGRAPHIEの魅力のひとつ。

こちらは建仁寺内の両足院にて、華道家の中川幸夫氏が自身の作品をおさめた写真を展示していました。

展示の世界観に合わせて張り替えられた黒い畳も非日常を演出していて、いつもの両足院を知っている方はそのギャップを感じることができて、いっそう楽しめると思います。


続いては京都文化博物館の別館にて、Jean-Paul Goude(ジャン=ポール・グード)のエキシビション。個人的には、今回のKYOTOGRAPHIEで一番楽しみにしていました!

写真家をはじめグラフィックアーティストやデザイナーとして活躍しているグードの、国内初の本格的な個展。CHANELやDesigualなどの広告作品や、さまざまなアートワークとインタレーションをたくさん見ることができて感無量でした!

街の中にアートを探して

KYOTOGRAPHIEは無料で鑑賞できる作品もたくさんあり、街に溶け込む写真作品も点在しています。

京都市中央市場の壁面に展示されていたのは、市場やその周辺で働く人々を撮影した原寸大80枚の作品。

東京在住のフランス人アーティストK-NARFが、あらゆる仕事、働く人々に敬意を払うという日本文化が現代社会から消えてしまう前に記録しようと思ったのだとか。外国の方の視点には、いつもはっとさせられます。

まだまだ紹介したい作品がたくさんあるのですが、書いているとキリがなさそうなのでこのあたりで…。

KYOTOGRAPHIEは5月13日(日)まで開催されているので、ぜひGWに足を運んでみてください!

今後も色んなことを体験していきます!

ネットで手に入る情報だけではなくて、実際に足を運んだからこそ感じることはたくさんあります。とはいえ何かきっかけがないと行動にうつせないこともあるので、この鑑賞活動補助制度は、いい後押しになると感じました。

せっかく制度を利用したので、自分へのフィードバックもかねてイラストレポートを描いてみました!

体験したことをこうして形に残すと、より心に残りそうです。

今後も制度を利用して様々なことを体験して業務に活かしたいと思っていますので、また機会があればこちらでご紹介します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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