従業員の想いがブランドをつくる ─ 50周年を迎えるマリオンクレープと実践したブランド設計プロジェクト 【トークセッション レポート】
—— 長年愛され続けてきた老舗企業やブランドが、自分たちの“らしさ”を改めて見直すのは、どのようなタイミングでしょうか。2026年に50周年を迎えるマリオンクレープを展開する株式会社マリオンは、創業者の引退に伴い新体制へと移行する中で、組織内のマリオンブランドの認識にばらつきがあるという課題に直面していました。そこでFICCとともに、社員だけでなくアルバイトも巻き込んだワークショップを実施し、メンバーの想いやエピソードをもとにマリオンブランドのあり方を導き出す取り組みを行いました。先日、株式会社マリオンの常務取締役・中条 幹夫氏をFICCオフィスにお招きし、本取り組みを担当したFICC ...