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ブランド

明治ホールディングス公式noteに、FICCブランドプランナーの田崎のインタビューが掲載

明治ホールディングス公式noteに、FICC ブランドプランナー 田崎聖子のインタビューが掲載されました。発売から52年を迎える「明治ブルガリアヨーグルト」のブランド価値再定義プロジェクトの裏側が紹介されています。FICCは、ブランドの目指す姿を再整理し、関係者間の共通認識を醸成するためのワークショップ設計・ファシリテーションを支援しました。記事内では、組織の内発的な動機からブランドの想いを引き出す「インサイド・アウト」のアプローチについても語られています。

意味が見失われていく時代に、ブランドの最も誠実な姿勢とは。FICC代表 森の2026年頭挨拶

FICCで毎年年始に行われる、代表・森啓子による年頭挨拶。この時間は、変化の激しい時代をどのように捉え、私たち自身がどんな問いを持ってブランドや社会に向き合っていくのかを共有するための、大切な場として位置づけられています。AIの進化、社会の分断、制度や倫理の揺らぎ、そして「豊かさ」や「平和」の意味が問い直される今。私たちを取り巻く環境は、目まぐるしく変化し続けています。こうした時代において、単に起きている事実を追うだけではなく、それらをどのように見つめ、どのように意味づけていくのか。その姿勢そのものが、企業やブランドの在り方を大きく左右するようになっています。2026年の年頭挨拶で森が掲...

“答えのない問い”に向き合う ─ FICCのオリジナルカードゲームで“考える力”を育む授業を実施

2025年6月26日、千葉県船橋市立金杉台小学校にて、FICCのクリエイティブディレクター・水川 史也とディレクター・水嶋 未来、HR・鈴木 友がオリジナルカードゲーム「モヤヤヤン」を使用した授業を実施しました。5年生の2クラスの「総合的な学習(探究)の時間」の授業にて、考えることの楽しさや意義を伝える取り組みとなりました。FICCの社内発、“考えること”の価値を伝えるカードゲーム授業で使用したカードゲーム「モヤヤヤン」は、FICCの社内有志による自主プロジェクトから誕生しました。AIや検索エンジンの進化によって、「得たい結果」へのアクセスは飛躍的に便利になりました。一方で、自ら考えたり...

関わる人と共に育てるブランド ─ コンセプトから実装まで伴走した「ゴディバ マルシェ」のリブランディングプロジェクト

ベルギー王室御用達としても知られるゴディバは、1926年にブリュッセルで創業し、いまでは世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドとして知られています。日本では1970年代に百貨店に登場して以来、現在では350店舗以上(2025年7月現在)を展開。チョコレートに加えて、焼き菓子やアイスクリーム、ドリンクなど、販路を広げてさまざまなラインナップで親しまれ、その味を、一度は体験したことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回登場する「ゴディバ マルシェ」も、そのひとつ。「チョコレートのあらたな魅力に出会えるマルシェ」というコンセプトに基づき、国内外のシェフや銘菓とコラボレーションし...

ブランドは現場でつくられる。社員の行動を「語れる価値」にする、ブランドストーリーのつくり方

ブランドの価値は、従業員の行動から生まれる「ブランドとは、顧客の頭の中にある記憶である」と言われます。では、その印象はどこから生まれるのでしょうか。ロゴやパッケージデザイン、広告などの視覚的な表現も、もちろんその一端を担っています。しかし、実際に人の記憶に強く残るのは、製品やサービスを利用した際の感情です。つまり、ブランドの価値は、その製品やサービスを提供する従業員一人ひとりの行動や言葉によって生み出されているのです。組織の中で日々行われている小さな判断やふるまいの積み重ねによって、ブランドはかたちづくられている。このように捉えると、ブランディングは、社外に向けて“どう見せるか”だけでな...

従業員の想いがブランドをつくる ─ 50周年を迎えるマリオンクレープと実践したブランド設計プロジェクト 【トークセッション レポート】

—— 長年愛され続けてきた老舗企業やブランドが、自分たちの“らしさ”を改めて見直すのは、どのようなタイミングでしょうか。2026年に50周年を迎えるマリオンクレープを展開する株式会社マリオンは、創業者の引退に伴い新体制へと移行する中で、組織内のマリオンブランドの認識にばらつきがあるという課題に直面していました。そこでFICCとともに、社員だけでなくアルバイトも巻き込んだワークショップを実施し、メンバーの想いやエピソードをもとにマリオンブランドのあり方を導き出す取り組みを行いました。先日、株式会社マリオンの常務取締役・中条 幹夫氏をFICCオフィスにお招きし、本取り組みを担当したFICC ...

明治ブルガリアヨーグルト×FICC 100年先を見据えた「あらゆる食のシーンを豊かにする」ブランディングとは

「1家に1ブルガリア」と言っても過言ではないほど、明治ブルガリアヨーグルトといえば、食卓にはお馴染みの商品。食料品店で必ず見かける青色のパッケージというイメージも強いでしょう。2024年に発売50周年を迎えた商品には、「ヨーグルトの正統」というキャッチコピーが付されています。さて、この“正統”。あまりに自明ではあるがゆえに、果たして今の時代に正統でいいの?そもそもブルガリアのブランド価値はどこにあるんだっけ?――明治社内でブランドに関わる皆さんはそんな疑問を抱えていたそうです。FICCと共創したワークショップは、それぞれの内発的な想いを発散することからスタート。すると、人と食の風景のなか...

FICC無料ウェビナー「人事・採用の未来を拓くリスキリング」開催のお知らせ

ー 企業を取り巻く環境変化、その中で人事に求められるものとは?・理想的な人材を獲得していきたいが、今までのやり方では採用ができなくなってきている。・大量のタスクに忙殺され、本質的な採用アクションに手が回らない。・いろいろな採用手法を試しているが、根本的な解決に至っていない。・エージェントや広告に依存した人材獲得に限界を感じている。労働人口の減少や求職者の価値観の多様化など、企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、今までにも増して、理想的な人材を獲得していくことが難しい状況になってきています。採用力強化が重要になっていく中、人事に求められるものも変化し、今までのやり方からのアップデート...

パースペクティブってなに?人に向き合うコミュニケーションは「ものの見方」からはじまる

「そんなつもりなかったのに」何気ない発言が、対立を生み出すきっかけになってしまう。それって自分で気づけない思い込みが原因なのでは?写真研究者の小林美香さんから「ものの見方」を学びながら、「正しいか、間違いか」ではなく、自己と他者の考えに向き合う方法を全社で探りました。小林美香(こばやし・みか)1973 年生まれ。国内外の各種学校/機関で写真やジェンダー表象に関するレクチャー、展覧会を企画するほか、雑誌やウェブメディアへの寄稿など、執筆や翻訳に取り組む。東京造形大学、九州大学非常勤講師。 著書に 『写真を〈読む〉視点』(単著 青弓社 2005年)、『〈妊婦アート〉論:孕む身体...

ペットとオーナーが共に楽しめる生活習慣の提案を。ライオンペットとFICCによる「犬の歯みがき習慣化プロジェクト」

2023年1月1日、ライオン商事はライオンペットへと社名変更しました。社名変更の発表と同時に開かれたのは、FICCとともに推進するプロジェクトのひとつ「犬の歯みがき習慣化プロジェクト」のPRイベントです。ペットの歯みがき実施率100%を目指して、“失敗しながら、家族しよう”というメッセージを掲げるその想いとは? また、プロジェクトを立ち上げるに至るまでの課題とは?ライオンペット事業推進部の浅沼威行さん、FICC メディア・プロモーション事業部コミュニケーションプランナーの田崎聖子と同事業部プロデューサーを務める末川瑞歩の3名に語ってもらいました。ペットの歯みがき習慣に対する意識を変える─...

バンダイ×FICC「たまごっち」の”生存戦略”をかけたリブランディングとは

バンダイを代表する商品の一つ、「たまごっち」。1996年の発売以来、世代を超えて愛され続ける人気のおもちゃです。しかし、2021年に発売25周年を迎え、そのブランディングについてある悩みがあったのだとか。そこでFICCが手がけたのは、たまごっちチーム向けのワークショップ。一連のプロジェクトや話し合いを通じて見えてきたのは、マーケットインばかりを注視しない新たなブランディングのあり方でした。プロジェクト完了後の2022年11月、バンダイからは、メディア部 プロデュース第二チーム アシスタントマネージャーの佐藤公彦さんと、同チーム チーフの三宅のぞみさん、FICCからはメディア・プロモーショ...

対話と知識、実体験がかけ合わさった、STOKKE×FICC「親子の距離」の物語

「Here we grow(成長する、親子とともに)」という新たなコンセプトのもと、親子の距離を近づける製品を発信する北欧・ノルウェー発のブランド、STOKKE(ストッケ)。一方、FICCのメディア・プロモーション事業では、一人ひとりのメンバーが社会課題に取り組むブランドに対して、真摯に向き合いながら支援を行っています。STOKKEでマーケティングマネージャーを務める福岡久美子さんと、デジタルマーケティングマネージャーの後藤悠子さん、FICCからはメディア・プロモーション事業部 京都の事業部長である村松勇輝と、プロデューサーの角屋桃子が参加し、子育てから家族の在り方、働き方、プロジェクト...

未来にワクワクできるか?人の想いとブランドの強みを繋ぐマーケターが挑戦すること

今回インタビューしたのは、メディア・プロモーション事業部の高橋 洋平です。前職は自社メディア運営のマーケティング業務を経験し、2022年6月現在はマーケティングコンサルタントとしてクライアントとブランドが抱える課題に向き合っています。そんな彼にクライアントワークで直面した壁や、仕事のやりがいについて話を聞きました。思い描いたマーケティング職へのギャップから理想を求め転職へ元々、自身の「人生の充実」に対して最上志向が強く、長い時間を費やす仕事に対しても「想いを持てるもの」であった方が良いよねという人生観がありました。だからこそ、自分にとって可能性を感じ続けられるキャリア設計を求めるようにな...

そのブランドにしかない強みと価値は必ずある。専門知識でクライアントを支えて共に見つけだすマーケティングコンサルタント

「ブランドには、そのブランドにしかない独自資源が必ずあります。それは、ブランドの『強み』であり、生活者にとって『価値』となるものです。専門知識と俯瞰的な視点から、クライアントの独自資源を見つけて、価値を届けるための戦略を描いていくこと。それが私の役割です」FICCのメディア・プロモーション事業部で、マーケティングコンサルタントをしている中崎彩はそう語ります。2020年にFICCにジョインするまでのキャリアを振り返りながら、携わる業務や指針にある考え方について、FICCでの「今」を聞きました。身近だった広告業界でのキャリアスタートコピーライターをしている父の背中を見て、自然と広告業界を目指...

ブランドをつくるのは「人」。大切なのは「意義を与え、意義をもらうこと」2022期首スピーチ

2022年4月、FICC代表 森 啓子より、全社メンバーに向けて期首のスピーチが行われました。ここでは、過去を振り返り今期のビジョンを推進するために、FICCが組織として何を大切にしていきたいか、また一人ひとりが大切にしてほしいことを森から全メンバーに向けて語られる場です。今回は、なぜ年始と期首それぞれにスピーチを行うのか、今期FICCメンバーが大切にしてほしいことについて紹介します。年始と期首、それぞれにスピーチを行う理由2019年から始まり、4回目となる今回。FICCでは、毎年1月に行う年始スピーチとは別に、4月に期首スピーチが行われます。なぜ分けるのか?その理由は、暦上の年始とFI...

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