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すべてのストーリー

登壇報告|宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス

5月26日に開催された「宣伝会議 コーポレートブランディング カンファレンス」にて、FICC取締役の戸塚が登壇しました。当日は、「ブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』」をテーマに、ブランドのパーパスを起点に、社会価値と経済価値をどのように接続し、組織の価値創造へとつなげていくのかについてお話ししました。本セッションには100名を超える方にお申し込みいただき、当日も多くの経営層、経営企画、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーションに関わる皆さまにご参加いただきました。会場でも熱心に耳を傾けていただき、登壇後には参加者の方々からご挨拶をいただく機会となりました。ご参加いただいた皆さ...

FICC ナレッジ共有会2026 第1弾「なぜブランドパーパスが導く『価値創造の方程式』が、組織を動かすのか」開催

5月20日に「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026」を開催しました。2026年の第1弾となる今回は、「なぜブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』が、組織を動かすのか」というテーマで、ブランドのパーパスを起点に、組織の中から価値創造を生み出していくための考え方やアプローチについて、FICCの支援事例を交えてご紹介しました。参加者の皆さまからは、・自社のブランディングにおいて、社会価値の視点が不足していたことに気づかされました。紹介された実際の事例を通じて、各社の状況に合わせて応用・実践していく重要性も実感しました。・ブランドの捉え方や整理の仕方について、深く理解...

事例|つながりが“有事の助け合い”になる。いちご赤坂Villageのパーパスを体現するイベント体験設計

いちご地所株式会社との取り組みを公開しました。第2弾となったオフィスの交流イベントの企画。いちご社のブランドパーパスを捉え、入居者同士が“改めていっぽ踏み出し”、有事の際にも自然と助け合える関係性を育む体験を設計。防災と協力を掛け合わせた謎解きコンテンツを通じて、“支え合えるコミュニティ”の実現を目指しました。

青山学院大学にてゲスト講師として登壇

2026年4月30日、青山学院大学 経営学部 宇田理教授ゼミにて、FICC代表・森 啓子がゲスト講師として登壇し、「リベラルアーツ経営」についての講義を行いました。講義では、森自身のリベラルアーツとの出会いと経験を起点に、企業や社会の価値となる「ブランドマーケティング」の哲学やナレッジ、FICCの組織文化や実践についてお話ししました。FICCで毎年行う「年頭挨拶」にて、全社でマクロな視点から社会を捉え、自分たちへの問いを立てるプロセスや、個人の心のときめきから社会の大切な探求テーマに出会う「Spark Joy」。ナラティブを持ち寄り、対話から異なる視点や想いを交差させる「クロスシンク」...

事例|英会話スクールから世界を知る場所へ。One&Coのコーポレートアイデンティティ開発支援

“英会話スクール”という枠を超え、世界との関係性をひらく場へ。「1レッスン500円」の英会話スクール「ワンコイングリッシュ」を展開するOne&Co様の、社名変更に伴うコーポレートアイデンティティ開発支援事例を公開しました。FICCは、アイデンティティの再定義からロゴデザイン開発までを支援。「グローバル人材の創出」という大義を起点に、組織の中にある価値観や世界観を丁寧に捉え直し、スタッフ一人ひとりが自分の言葉でブランドを語れる状態づくりに取り組みました。

事例|地域企業の構想力を育む、広島・ブランディング未来創造ラボ

広島県で実施した、地域企業向け実践型プログラム「ブランディング未来創造ラボ」の取り組みを公開しました。「イノベーション立県」を掲げる広島県において、歴史や技術を持つ地域企業の“資源”をどのように価値へと再解釈し、事業や市場へと接続していくのか。FICCは、株式会社エル・ティー・エスと連携し、イノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて、約8か月間にわたる実践型プログラムを設計・実施しました。ブランドマーケティングの知識を伝えるだけでなく、参加企業同士の対話や実践を通じて、「構想力」を育んでいった取り組みです。

サービス公開|地域ブランディング / 地域活性化支援

地域ブランディング / 地域活性化支援」サービスページを公開しました。FICCでは、企業支援で培ってきたブランドマーケティングのノウハウを活かしながら、地域の歴史や文化、自然、人の想いといった資源を文脈として捉え直し、地域ならではの価値や可能性を見出していく支援を行っています。兵庫県赤穂市。地域で共創するビジョンを描き、まちづくりを推進する新規事業開発支援また、さまざまなセクターとの共創ネットワークも活かしながら、地域内外のつながりや協働を生み出し、構想の実現や持続的なまちづくりにつながる取り組みを推進しています。サービスページでは、地域資源の再解釈から、共創ワークショップ、戦略設計、体...

明治ホールディングス公式noteに、FICCブランドプランナーの田崎のインタビューが掲載

明治ホールディングス公式noteに、FICC ブランドプランナー 田崎聖子のインタビューが掲載されました。発売から52年を迎える「明治ブルガリアヨーグルト」のブランド価値再定義プロジェクトの裏側が紹介されています。FICCは、ブランドの目指す姿を再整理し、関係者間の共通認識を醸成するためのワークショップ設計・ファシリテーションを支援しました。記事内では、組織の内発的な動機からブランドの想いを引き出す「インサイド・アウト」のアプローチについても語られています。

意味が見失われていく時代に、ブランドの最も誠実な姿勢とは。FICC代表 森の2026年頭挨拶

FICCで毎年年始に行われる、代表・森啓子による年頭挨拶。この時間は、変化の激しい時代をどのように捉え、私たち自身がどんな問いを持ってブランドや社会に向き合っていくのかを共有するための、大切な場として位置づけられています。AIの進化、社会の分断、制度や倫理の揺らぎ、そして「豊かさ」や「平和」の意味が問い直される今。私たちを取り巻く環境は、目まぐるしく変化し続けています。こうした時代において、単に起きている事実を追うだけではなく、それらをどのように見つめ、どのように意味づけていくのか。その姿勢そのものが、企業やブランドの在り方を大きく左右するようになっています。2026年の年頭挨拶で森が掲...

事業の転機をブランドの成長に変えていく。組織の動機を力に変えるFICCのブランドマーケティング【宣伝会議 登壇レポート】

2025年7月、宣伝会議が主催する事業会社の広報部門などを対象としたセミナー「コーポレートブランディング・カンファレンス」に、FICC取締役の戸塚省太が登壇しました。当日は数多くのコーポレートコミュニケーション担当や経営企画の方々が参加し、熱心に耳を傾ける中、「事業の転機をブランドの転機に ─ 経営と現場をつなぐブランド戦略の考え方と実践」というテーマで講演。周年や経営計画の見直し、組織再編といった企業の節目を、ブランド再設計の好機に変えるFICCのアプローチについて語りました。今回はその登壇内容についてご紹介します。変化の時代に求められるブランドの役割とは約20年にわたりFICCでブラ...

関わる人の想いが乗った「余白ある戦略」を描きたい ─ FICCが辿り着いた、“本当に機能する”ブランド戦略の作り方

データやAIが導き出す「解」だけでは、人の心は動かない──。20年以上にわたり数々の大手企業のブランディングを手がけてきたFICCが辿り着いたのは、そんなシンプルな真実でした。資生堂、パナソニック、明治、バンダイなど、日本を代表する企業のブランド戦略を支援してきたFICC。その裏には、徹底的にデータを分析し、ロジカルに戦略を組み立てるだけでなく、ブランドに関わる一人ひとりの「想い」を引き出し、それを戦略に接続していくという独自のアプローチがあります。「どんなに精緻な戦略も、それを実行する人たちが心から信じられなければ機能しない」そう語るのは、ブランドマーケティングコンサルタントの土屋 有...

クリエイティビティは、お互いを尊重し合うことで磨かれる。FICCが実現する「持続的なブランド成長」とは

「ブランディングとマーケティングは別物」といった認識に疑問を投げかけ、独自の「ブランドマーケティング」という概念で企業の持続的成長を支援するFICC。資生堂、パナソニック、明治、バンダイといった日本を代表する企業から信頼を寄せられてきたFICCの強みは、20年以上にわたって磨き上げてきたブランドマーケティングの数々のナレッジと、リベラルアーツ経営に基づく「個の想い」から価値創出をする独自のアプローチにあります。短期的な売上向上だけでなく、ブランドの本質的な価値を高め、長期的なビジネス成長へと導く——そんなFICCの仕事の魅力について、クリエイティブディレクター兼プランナーとして活躍する水...

ブランドパーパスとは何か ─ 実践から考える、社会と文化への広がり|成蹊大学 ブランド戦略講義レポート

2025年11月、成蹊大学 経営学部のブランド戦略授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として登壇し、「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を行いました。本授業は、ブランド戦略の理論やフレームワークを体系的に理解しながら、企業の実践事例を通じて、企業と生活者の双方の視点から戦略を描ける力を育むことを目的としています。これまで同授業には、生活用品メーカーなど事業側のブランド領域にて活躍されている方々が登壇しており、今回は約220名が参加。学生の皆さまに向けて、FICCのブランドマーケティングの考え方や伊藤の経験を交えてお話ししました。伊藤は、2017年に新卒...

“答えのない問い”に向き合う ─ FICCのオリジナルカードゲームで“考える力”を育む授業を実施

2025年6月26日、千葉県船橋市立金杉台小学校にて、FICCのクリエイティブディレクター・水川 史也とディレクター・水嶋 未来、HR・鈴木 友がオリジナルカードゲーム「モヤヤヤン」を使用した授業を実施しました。5年生の2クラスの「総合的な学習(探究)の時間」の授業にて、考えることの楽しさや意義を伝える取り組みとなりました。FICCの社内発、“考えること”の価値を伝えるカードゲーム授業で使用したカードゲーム「モヤヤヤン」は、FICCの社内有志による自主プロジェクトから誕生しました。AIや検索エンジンの進化によって、「得たい結果」へのアクセスは飛躍的に便利になりました。一方で、自ら考えたり...

関わる人と共に育てるブランド ─ コンセプトから実装まで伴走した「ゴディバ マルシェ」のリブランディングプロジェクト

ベルギー王室御用達としても知られるゴディバは、1926年にブリュッセルで創業し、いまでは世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドとして知られています。日本では1970年代に百貨店に登場して以来、現在では350店舗以上(2025年7月現在)を展開。チョコレートに加えて、焼き菓子やアイスクリーム、ドリンクなど、販路を広げてさまざまなラインナップで親しまれ、その味を、一度は体験したことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回登場する「ゴディバ マルシェ」も、そのひとつ。「チョコレートのあらたな魅力に出会えるマルシェ」というコンセプトに基づき、国内外のシェフや銘菓とコラボレーションし...

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