こんにちは!
株式会社フォーエスで採用担当をしています、澤野です。
SES業界では、プロジェクトの狭間(待機期間)に給与が6割に減額されたり、有給消化を促されたりすることが珍しくありません。
特に、高還元の会社さんや案件選択型の会社さんではよく耳にします。
・案件選択制だが、紹介をされた案件を断って待機になったら待機中は給与が下がった
・高還元の会社だが、待期期間は前の案件の時の6割程度、、、
しかし、案件の切れ目は、営業のタイミングや市場の動向によるものであり、必ずしもエンジニア個人の責任ではありません。(勿論、スキルによってアサイン可能な案件の量は変わりますが)
フォーエスはエンジニアが常に100%の安心感を持って働ける環境を約束しています。
目次
1.基本給だけじゃない。「いつもの月給」を100%保証する私たちのこだわり。
2. 「案件がない=給与減」なら、それはもうフリーランスと同じではないか
3.収入の波に怯えず、キャリアの波に乗る
4.エンジニアが「技術」に没頭できる場所を。
1.基本給だけじゃない。「いつもの月給」を100%保証する私たちのこだわり。
私たちの「100%保証」に、裏表はありません。「基本給の100%(=手当が消えて手取りが激減する)」ではなく、住宅手当や職能給など、普段あなたが受け取っている「月給」をそのまま支給します。
家族がいる方も、趣味に投資したい方も、待機期間中であっても生活水準を変える必要はありません。
この「当たり前の安心」こそが、プロフェッショナルとしての高いパフォーマンスを支えると信じているからです。
2. 「案件がない=給与減」なら、それはもうフリーランスと同じではないか
「案件が決まらなければ、収入が減る」 もしそのリスクをエンジニア個人が背負うのであれば、それは正社員ではなく「フリーランス」と変わりません。
私たちは、そんな歪な関係は「正社員」とは呼びたくないと考えています。
正社員として働く最大の意味は、組織という後ろ盾があることで、個人では抱えきれないリスクを会社に預けられることです。
待機期間のリスクを会社が100%引き受ける。
この「セーフティネット」があるからこそ、エンジニアは路頭に迷う恐怖を感じることなく、プロとしての仕事に向き合えるはず。
私たちは、エンジニアを使い捨ての駒ではなく、共に成長する「パートナー」だと考えています。
3.収入の波に怯えず、キャリアの波に乗る
「給与が下がるから、焦ってキャリアにならない案件に参画する」。
SES業界でよくあるこの光景は、エンジニアのキャリアにとって大きな損失です。生活を守るための妥協は、結果としてスキルアップの停滞を招き、将来的な市場価値を下げてしまうからです。
フォーエスが給与を100%保証し続けるのは、あなたに「正しいキャリアの波」に乗ってほしいからです。
待機期間は、無理に現場に入るための「空白」ではなく、自己研鑽に励むための「自己投資期間」です。
私たちは、あなたが常に最高のパフォーマンスを発揮し、妥協のないキャリアパスを描けるよう、経済的な安心という土台を全力で守り続けます。
4.エンジニアが「技術」に没頭できる場所を。
いかがでしたでしょうか。
「待機中100%保証」という言葉の裏には、私たちのエンジニアに対するリスペクトと、会社としての責任感が込められています。
不安定な業界構造を言い訳にせず、まずは会社がエンジニアを守る。 その安心感があって初めて、誰もが羨むようなキャリアのステップアップに挑戦できるのだと、私たちは確信しています。
「今の環境では、案件の切れ目が怖くて挑戦しづらい」 「正社員としてのメリットを感じられなくなっている」
もし少しでもそう感じているなら、まずはフォーエスの考え方についてもっと詳しくお話しさせてください。
私たちは、あなたのキャリアを一緒に守り、育てていくパートナーでありたいと思っています。
まずはカジュアルなオンライン面談でお会いしましょう!