春はチームビルディングの季節。
for Startups, Inc. PRの石橋です。
先日の夕方頃の話。
オフィスで仕事をしていると、プロジェクトルームからワイワイと楽しそうな声が聞こえてきました。
開発会議をしているのかと思ってとのぞいてみますと、何やらホワイトボードの前に集まって、ポストイットを貼ったり、話し合ったりしています。
話を聞いてみると「ドラッカー風エクササイズ」をしているとのこと。
「ドラッカー風エクササイズ」とは、主催していただいた中島晃さんによると「チームメンバー間の相互理解の促進と期待のすりあわせの効果があるワークショップ」。このプラクティスは、書籍「アジャイルサムライ」でも紹介されていて、以下の4つの質問によりチームメンバー間のお互いの「期待」をすり合わせるための手法なのだそうです。
4つの質問
自分は何が得意なのか
自分はどうやって貢献するつもりか
自分が大切に思う価値はなにか
チームは自分にどのような貢献を期待していると思うか
それで、ポストイットに書き出していたのですね。
3つの質問にカスタマイズして実施。
開発本部では、GMOペパボで行われているドラッガー風エクササイズを参考に以下の3つの質問で行なっていました。
自分は何が得意・好きなのか?
チームメンバーは自分に何を期待しているか?
他のチームメンバーが期待すること
チームでナレッジを貯めていく。
今回実施した記録や資料は、開発本部が利用しているアトラシアン社の「Confluence(コンフルエンス)」に全て保存して、for Startupsのメンバーがいつでも見られるようにしています(Confluence以外にも、プロジェクト管理ツールの「JIRA」なども利用しています。ツールはフェーズに合わせて、最適なものをその都度メンバーで話し合って選定して常に良い状態で仕事が進められるように工夫をしています)。
今後は年1回くらいか、新規メンバー含めたプロジェクトのキックオフの時などに実施していく予定とのこと!
for Startupsでは、エンジニア・デザイナーを募集しています。
少しでもご興味をお持ちになったら、ぜひ私たちの話を聞きにきてください。
既存のプロダクトのリデザインや新しいプロジェクトの開始も予定していますので、面白いフェーズだと思います!