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「感謝」をテーマにバレンタインをHack!!イベントに込められた工夫と想い。

こんにちは、採用広報の西木です。

先日、freeeでバレンタインデーイベントが行われたので、レポートしたいと思います。

ちなみに2018年のバレンタインデー記事はこちら↓↓

今年はどのようなイベントに進化を遂げたのでしょうか?

まず、バレンタインデーの2週間前、カルチャー推進部から社内SNSにある画像が投稿されました。

それがこちら↓↓


ありがとうがバクハツする」と書いてあります。

これは今年のバレンタインのメインテーマ!通称「ありバク」!!

みんなが日頃感じているけど、なかなか改めて伝える機会のない「ありがとう」。

それをfreee中から集め、2月14日にバクハツさせようという企画。

具体的には↓↓

1:投稿フォームで感謝の気持ちを発射
2:相手には匿名で「感謝されてるらしいよ」と通知が届く
3:差出人と内容は、2/14まで秘密
4:感謝された人には、チョコが!!
5:感謝した人には、プレゼントが!!
6:今回はたまたま何もなかった人にも、チョコが!!

この日から、freeeは感謝が飛び交う1週間になりました!!!

そしてバレンタインデー当日!!

15時前になると続々とfreeeメンバーが集まってきます!

感謝が届いた人は自分の名前の書いたチョコを探し中!

感謝を送った人には、freee特製のマシュマロが!!

さらに全員が楽しめるよう、チョコレートファウンテンも用意!!

食後のコーヒーのコーナーも!!

そして、15時!!
まずはカルチャー推進部の関口(左)成田(右)が登壇!

なんと、始める前は500発程度の感謝砲を予想していたようですが、

結果は2040発!!

みんなの参加率の高さに、企画運営サイドも驚いたようです( ^∀^)

そして、最も感謝を集めた3名による『感謝バクハツ会』を開催!!

文字通り風船の爆弾が用意され、freeeメンバーで最も感謝が集まったnanae、maiyama、ucchiが美しく割ってくれました!!

この瞬間、全員のPCには感謝メールが炸裂!!

みんな差出人と内容を確認してワチャワチャしておりました!

採用広報では、イベントの意図についてカルチャー推進部の関口と成田にインタビューをしてみました。

ーなぜこのような企画を考えたのでしょう?

関口:freeeのオープン・フラットを求める社内風土からも、職種や役職に関わらずあらゆるところにある「人と人とのつながり」がfreeeの強さに繋がっている事は常にメンバーに感じてもらいたいと考えた企画でした。
今年はバレンタインを初めてオフィシャルに開催したのですが、「感謝」がテーマになっています。

成田:バレンタインっていろんな意味で「大変」なイベントなので(笑)どの範囲まで用意した方がいいのかな?とか、そもそも用意するの?みんなどうしてるの?等々、結構悩むことがあって...。(苦笑) 去年のこの時期も社内SNSの女性部屋で「今年どうする?」という相談から始まって、結果、誰かが代表で取りまとめて共同購入していたので、自分がバックオフィスに来たら、そういうのを会社で巻き取りたい!と思ったのもキッカケの1つにあります。

ー「メールの差出人を伏せる」「爆発」などのコンセプトの理由を聞かせてください。

関口:今回のコンセプトは大きく言えば2つ、「ワクワク」と「連鎖」です。どの瞬間に何をどう体験してもらうか、それを自分たちで想像してワクワクできるか、どう連鎖していくかを成田と共に考え抜いて数々の仕掛けを作りました。
うまく連鎖させることができれば結果として爆発する。そこまでのストーリーありきで先に「ありバク」というネーミングにして、みんなに「ここには何かがありそう」と感じてもらいたかった。
ムーンショットといえる今回の結果の背景には、割と地道な思考や手作業の時間が積み重なっていたりします(笑)

ーやってみていかがでしたか?

成田:想定以上に、感謝が集まったことは非常に良かったです!一方で、当初注文していた以上にチョコレートが必要になり、一部自分たちで箱詰めすることになったのは苦労した点でした(笑)
ありバクのロゴをUXチームの増田にお願いしたり、当日の「ありバクcafe」のドリンクをパートナーマーケの村原に紅茶、プロダクト開発の山崎にコーヒーをお願いをしたり、自チームだけでなく、得意領域を持つ全社の力を借りることでより良いイベントを作れたことも良かったです。

(左・お茶のスペシャリスト村原、右・珈琲のスペシャリスト山崎)

ー来年への意気込みをお願いします

成田:freeeのバレンタイン=ありバクのイメージを浸透させたいです!
2/14はみんなの感謝が飛び交う日。これを浸透させるには、毎年イベントを継続し、進化させ続けていく必要があると思うので、今後も気合いれて頑張りたいと思います!

関口:最近の組織論においてリコグニション(賞賛)が重要というのは、もはや当たり前ですが、その当たり前が語られ続けるのは、そこに独特な難しさがあるからだと思います。だからこそ今回のような、”土壌を作る施策”を作り続けて「適度なリコグニション(賞賛)を感じられやすい環境」は守り、進化させていきたいですね。

こうして2019年のfreeeのバレンタインデーは幕を閉じました!

ちなみに支社には「五反田では食べられないちょっと高級なチョコレート」が届けられましたよ( ^∀^)

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