こんにちは!株式会社FROM JAPANです。初回は代表取締役社長兼グループCEOの藤屋に、私たちが何をしていて、どこへ向かっていくのか、そしてそこに参画してほしい人物像とは?を深く語ってもらいます。
FROM JAPANは、何を実現するための会社ですか?
FROM JAPANは、日本の商品を海外のお客様へ届ける越境ECサービスを展開している会社です。現在では世界196ヵ国・地域に対応し、累計注文件数は2,000万件を突破しました。
ただ、私たちが目指しているのは、単に「日本の商品を海外へ販売する会社」ではありません。
国境や言語、通貨、物流といった壁を越えて、世界中の人が、世界中のあらゆるものを当たり前に購入できる世界をつくること。
そのためのインフラをつくることが、FROM JAPANの目指している未来です。
なぜ、世界を目指すのですか?
私たちはこれまで、日本の商品を海外へ届けることで成長してきました。しかし、FROM JAPANが持つ仕組みやノウハウは、「日本から海外へ」という一方向だけにとどまるものではないと考えています。
世界には、まだ国境を越えなければ手に入らないものがたくさんあります。そして、「欲しいものがあるのに、住んでいる国が違うというだけで買えない」という不便も、まだ当たり前のように残っています。
だからこそ、これからのFROM JAPANは「日本の商品を世界へ届ける会社」から、「世界中の商品を、世界中の人へ届ける会社」へ進化していきたい。
日本で培ってきた越境ECの仕組みを世界へ広げ、どの国に住んでいても、欲しいものを自由に購入できる。そんな世界の買い物を支えるインフラになることが、私たちの次の挑戦です。
FROM JAPANらしい人、FROM JAJPANらしい働き方とは?
FROM JAPANには、国籍や年齢、これまでのキャリアも含めて、さまざまなバックグラウンドを持った人が集まっています。
その中で共通しているのは、「自分の仕事をここまで、と決めつけない人」が活躍していることだと思います。
私たちはまだ、完成された会社ではありません。世界を目指して事業を広げていけば、これまで経験したことのない課題も次々に出てきます。そんなときに、「これは自分の担当ではない」と線を引くのではなく、必要であれば部署や役割を越えて、自分で考え、周囲を巻き込みながら前に進める。そういう働き方を大切にしています。
一方で、何でも一人でやってほしいという意味ではありません。専門性を持った仲間がお互いの知識や経験を持ち寄り、チームとしてより大きな成果を出すことも重要です。
自分の専門性を持ちながら、領域にとらわれず挑戦する。
それが、FROM JAPANらしい働き方だと思います。
FROM JAPANの社員にはどんなことに挑戦してほしいですか?
自分の可能性を、今の職種や肩書きだけで決めないでほしいと思っています。
FROM JAPANでは、事業そのものが変化し続けています。新しい国への展開、新しいサービスの立ち上げ、国内外の企業とのアライアンス、物流や決済の仕組みづくりなど、会社が成長するたびに新しい仕事が生まれます。
だからこそ、入社時に任された仕事だけではなく、「自分はこれをやりたい」「会社としてこれをやるべきだ」と思ったことに、積極的に手を挙げてほしい。
マーケティングから新規事業へ、エンジニアからプロダクト全体へ、あるいは日本での仕事から海外を巻き込んだプロジェクトへ。会社の成長とともに、自分自身の仕事の領域も広げていける環境があります。
すでに出来上がった仕組みの中で役割を担うだけではなく、これからのFROM JAPANに必要な仕事や仕組みそのものを、自分でつくる。
そんな経験ができることは、今のFROM JAPANで働く面白さの一つだと思います。
これからFROM JAPANの一員になってくれる人に、どんなことを期待しますか?
FROM JAPANが目指している世界は、簡単に実現できるものではありません。
国が変われば、言語も通貨も法律も商習慣も物流も変わります。世界中の人が、世界中の商品を自由に購入できる仕組みをつくろうとすれば、これから先もたくさんの壁にぶつかると思います。
だから私たちが求めているのは、最初からすべての答えを持っている人ではありません。
答えがないことを面白いと思える人。変化を前向きに楽しめる人。そして、自分たちの手で新しい当たり前をつくりたいと思える人。
そんな人たちと一緒に、これからのFROM JAPANをつくっていきたいと思っています。
私たちが目指しているのは、単なる越境EC企業の成長ではありません。
「世界中の人が、世界中のあらゆるものを当たり前に購入できる世界」を、本当に実現すること。
その未来を一緒につくりたいと思ってくれる方に、FROM JAPANの仲間になっていただけたら嬉しいです。