2027年4月、フロントステージに新しい仲間が加わります。
10月5日に開催した内定式では、フロントステージ代表取締役の千田から内定者2名へ、これからの成長や挑戦に向けたメッセージが贈られました。
失敗を恐れず挑戦すること。そして、会社の未来を一緒につくっていくこと。
フロントステージらしさが詰まった内定式の様子をお届けします!
先輩から後輩へ。バトンをつなぐフロントステージの内定式
フロントステージの内定式には、入社年次が一番近い新卒メンバーが企画・進行を担当するという文化があります。今回、司会を務めたのは、2025年に新卒で入社した前田さん。会社紹介や、千田からのメッセージ、内定者と在籍メンバーの自己紹介など、これから仲間になる2人を迎える内定式をプロデュースしました。
先輩から後輩へつないでいく。そんなフロントステージらしさが感じられる内定式となりました。
「失敗しながら成長してほしい」内定者へのメッセージ
はじめに、千田から内定者2名へメッセージが贈られました。
その中で伝えられたのは、
「最初からできる人でなくていい。失敗しながら成長してほしい」という言葉。
学生から社会人へと新たな一歩を踏み出せば、初めて経験することだらけで、はじめは思うようにいかないこともきっとたくさんあるでしょう。失敗を恐れず、どんどん行動してほしい。そんな想いで温かく二人を迎え入れました。
さらに、「失敗しない人は成長しない人とイコール。許容されないことは『行動しないこと』」と続けました。これは、私たち在籍メンバーにとっても大切にしたい姿勢です。フロントステージでは、何でもまず挑戦することを大切にしています。
それから、これからの広報・PRの仕事について語られました。
特にこの1年ほどでAIの活用が急速に広がり、広報・PRの業界も大きく変化しています。そんなAI時代だからこそ、広報・PRの仕事はさらに重要になると千田は言います。
その理由の一つは、情報があふれる時代だからこそ、多くの情報の中から何を選び、どのように届けるかを考え、設計することは、今後ますます必要とされるからです。
もう一つは、フロントステージが掲げる広報・PRパーソンとしての姿勢です。メディアが必要とする情報を届けることが、ひいてはクライアントのためになるという考えで、私たちは日々、電話やメール、対面で、メディアの方とのリアルなコミュニケーションを大切にしています。
こうした積み重ねによってリレーションが培われ、PRパーソンとしての市場価値が高まり、メディアやクライアントに貢献できる力も身についていきます。これは決してAIではできないことです。
そして、フロントステージの使命は、ただ情報を届けるだけでなく、まだ知られていない価値を見つけて社会に届けることです。新卒社員も、ただ育ててもらう人ではなく、会社の未来を一緒に作っていく大切な仲間と考えています。
「新卒の方が入ってくださり、先輩も会社全体も成長していくんですよね。一緒に成長する新卒のお二人が入ってきてくれたことをとても嬉しく思っています。一緒にまだ世の中にない会社、フロントステージを創っていきましょう!」
2人への歓迎と期待の想いが込められたメッセージでした。
2人の内定者をご紹介!
続いて、内定者それぞれから自己紹介をしてもらいました。
大学では演劇やダンスを学んでいるSさん。
クラシックバレエに力を入れながら、テーマパークダンスにも取り組んでいます。
そんな彼女は、フロントステージへの入社を決めた一番の理由を、「皆さんの雰囲気があたたかくて、ここで働きたいと思いました」と伝えてくれました。
大学生活で培ってきた表現力や感性が、これからどのようにPRの仕事に生かされていくのか、楽しみですね。
大学では国際文化を学んでいるNさん。
大学では軽音サークルに所属し、趣味はサンリオやアイドル。好きなことについて熱く語るのが好きなんだそうです。入社後は、子どもに関わるサービスなど、興味のある分野のPRにも携わってみたいと話してくれました。
それぞれ異なる経験や興味を持つ2人。これからフロントステージでそれぞれの個性を発揮し、どんな仕事に挑戦して活躍してくれるのか、今から楽しみです!
国際交流、HYROX、エリア職……個性豊かな先輩社員たち
内定者の自己紹介に続いて、先輩たちも一人ずつ自己紹介しました。
メンバーの佐々木さんからは、
「広報は、クライアントの魅力をどのように引き出して相手に伝えるかを考えること、そして、それがメディアに掲載され、生活者の行動に影響を与えるという一貫したプロセスが難しくも、楽しいなと私自身感じています。
難しいこともたくさんありますが、PRパーソンとして4月から一緒に働けることを楽しみにしています」とメッセージが贈られました。
国際交流に携わっているメンバー、HYROXを始めたメンバー、静岡県から月2回東京オフィスへ出社しているメンバー、旅行が好きなメンバー、登山や畑仕事を楽しむメンバー…。これまでの経歴やプライベートの話も交えながら、内定者2人に温かいメッセージが送られました。
改めて感じたのは、フロントステージには本当にさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっているということ。経歴も、性格も、そして広報・PRのテクニックも一人ひとり異なり、それぞれに良さや強みがあります。
そんなメンバーの中に、今回新たに2人が加わります。これから少しずつ自分自身の個性や強みを生かし、力を発揮していってくれることでしょう。
内定式のあとは、みんなでランチ!
内定式の最後には、みんなで記念撮影。
その後は、全員でランチを楽しみました。彩り鮮やかなカップ料理やフルーツサンドを囲み、和やかに交流する時間となりました。
式の間は少し緊張気味だった2人も、次第に緊張感がほぐれ、ご家族との楽しいエピソードが飛び出したり、アイドルやサンリオの話で盛り上がったりと、会話が弾みました。
最後には、2人にメンバーからの手紙を渡し、内定式はお開きとなりました。
内定おめでとうございます!新しい仲間を迎える日を楽しみに
2027年春、2人が加わることで、フロントステージはどんな新しい一歩を踏み出すのでしょうか。内定後も、入社の日を安心して迎えられるよう、入社まで引き続きサポートを行っていきます。
残りの学生生活も、かけがえのない今の時間を大切に、充実した日々を過ごしていただきたいと思います。
そして来年4月には、元気にフロントステージに入社してくださることを心待ちにしています!
「まだ知られていない価値」を社会に届ける仕事を、一緒に。
フロントステージは、2016年の設立以来、企業や商品・サービスが持つまだ知られていない価値を見つけ、広報・PRを通じて社会に届ける仕事に情熱を注いできました。
そしてこれからは、会社そのものをさらに成長させていきたいと考えています。
だからこそ、フロントステージでは新卒社員を「育ててもらう人」ではなく、会社の未来を一緒につくっていく仲間として迎えています。
今回、内定者の2人は、就職活動中にWantedlyでフロントステージの記事を読んでくれていたそうです。(毎月、ストーリー記事を作成している身としても感無量ですね!)また、フロントステージでは、新卒の方に限らず転職を経て入社したメンバーも多く活躍しています。ぜひ、他のメンバーのインタビュー記事などもご覧ください。
「広報・PRを使って『らしさ』を引き出し、企業やサービス、人を“表舞台”へ」を理念に掲げる私たちと、ぜひ一緒に働きませんか?
ぜひ募集要項もチェックしていただき、まずはカジュアル面談でお話できることを楽しみにしています!
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