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船井総研が運営する「経営研究会」。
全国の経営者が集まるこのコミュニティを支える「経営研究会事務局(カスタマーサクセス)」には、実は異業種からの転職者が多く活躍しています。
今回登場するのは、入社4ヶ月目の若林さん。前職の医療事務から一転、なぜコンサルティング業界の経営研究会事務局という道を選んだのか。そして、未経験からどのようにしてお客様の信頼を勝ち得ているのか。上長の猪俣さんと共に、その舞台裏を語ってもらいました。
※船井総研|経営者向け勉強会「経営研究会」の詳細は下記リンクよりアクセスください経営研究会とは
医療事務から船井総研へ。「接客」のその先を目指して
ーインタビュアー
今日はよろしくお願いいたします!
若林さんは入社4ヶ月目とのことですが、これまでのキャリアと現在の業務について教えてください。
ー若林さん
はい!よろしくお願いいたします!
前職は医療事務として働いていました。患者さんと接する中で「接客」の重要性は感じていたのですが、ルーティンワークが多く、もっと自分自身の強みを活かしたキャリアアップが見込める環境に身を置きたいと考え、船井総研に転職しました。
現在は、調剤薬局や在宅医療の経営研究会事務局を担当しています。
ーインタビュアー
医療事務からという異業種からの挑戦ですが、前職の経験が活きていると感じる部分はありますか?
ー若林さん
はい。前職でも集患や地域貢献を目的とした地域密着型のイベントを企画・運営した経験があり、「当日の細やかな気配り」など、今の研究会運営に通じるものは多いです。ただ、前職ではお客様(患者さん)と深くコミュニケーションを取る機会は限られており、前に出るというより、準備等に専任するサポートメンバーとして関わっていました。
ーインタビュアー
今の環境になって、その点はどのように変わりましたか?
ー若林さん
実は大きく変わりました!
今の仕事は会員様とお話しする機会が非常に多く、顔を覚えていただいて、向こうから「若林さん!」と声をかけてもらえる。
そこに何よりも大きなやりがいを感じています。
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「この人のために頑張りたい」と思える、経営者との距離感
ーインタビュアー
猪俣さんから見て、若林さんの仕事ぶりはいかがですか?
ー猪俣さん
とにかくお客様との関係性を作るスピードが早いです。初めて参加した研究会や繁盛店を実際に視察するツアーでも、気づけばすでにお客様に顔を覚えられています。
彼女が持っている、相手の懐に飛び込む力には驚かされます。
ー若林さん
そう言っていただけると嬉しいです・・!
先日も大阪での経営研究会の際に、「何かお困りごとがあればいつでもお電話ください」と名刺をお渡ししたんです。そうしたら本当に後日お電話をいただけて。「ああ、この人のために力になりたい」と私自信も心から思えました。
こういったつながりを深めていきたいと感じています!
ーインタビュアー
大切な瞬間を作られているのですね。実際お客様とのコミュニケーションからこそ、経営研究会自体のレベルアップのヒントが多く隠されていますよね!
お客様とのコミュニケーションで、特に意識していることはありますか?
ー若林さん
無理に自分を作らないことですね・・!
経営者の方は日々孤独と戦っていると伺い、私たちが明るく「ありのまま」で接することで、少しでもリラックスしていただければと思っています。
調剤薬局の会員様は人生の大先輩が多いので、時には娘や孫のような距離感で(笑)、「気が利くね」と喜んでいただけるような関係性を目指しています。
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「PCスキル」よりも大切なこと
ーインタビュアー
業務を円滑に進めるために、取り組んでいることはありますか?
ー若林さん
業界用語などは日々勉強中ですが、経営研究会開催の場では次回の参加率を高めるために、モニターにQRコードを表示してその場で参加予約を促すなどの声かけを徹底しています。
ー猪俣さん
私たちは「次回経営研究会への参加獲得」を一つの目標にしていますが、若林さんは持ち前のキャラクターで、お客様に楽しみながら登録していただく流れを自然に作ってくれていますね。
ーインタビュアー
お客様への依頼を、「一緒に楽しみながら取り組むこと」として変換できるパワー、素晴らしいですね。お客様にどう当社のサービスをより楽しみながら活用いただくか、という場面により活きるスキルですね。ぜひどんどん深めていってもらいたいですね!
さてこれから選考に臨む方の中には、「コンサル業界の事務は難しそう」と感じている方もいるかもしれません。
実際に働くなかで、そのあたりはどう感じられていますか?
ー若林さん
実は、前職では専門のソフトでの業務ばかりでしたので、パソコンのショートカットキーすら分からない状態からのスタートでした(笑)。でも、操作は後からいくらでも覚えられます。それよりも「人と話すのが好き」という気持ちが一番大切だと思います。
ー猪俣さん
そうですね。座って事務作業だけをしたい方には向かないかもしれませんが、「変化を楽しみたい」「人と接することで自分を成長させたい」という方には最高の環境です。
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データと対話で、お客様の成功を支える
ーインタビュアー
最後に、今後の展望やサポート体制について教えてください。
ー猪俣さん
現在は、お客様がどれくらい経営研究会の資料を閲覧しているかといったデータも活用しつつ、ご入会3ヶ月後の面談などを通じて、より深くニーズをヒアリングする体制を強化しています。事務局がお客様とコンサルタントの間に入ることで、より満足度の高いサービスを提供していきたいですね。
ー若林さん
私ももっと知識を深めて、お客様に「若林さんがいてくれて良かった」と今以上に言っていただけるようになりたいです。新しいことにどんどん挑戦できる環境なので、毎日が本当に刺激的です!
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