こんにちは!船井総研の中途採用チームです。
「新しい成果を生み出すには、誰も思いつかない画期的なアイデアが必要だ」
もしそう思っているなら、少し立ち止まってみてもいいかもしれません。
モビリティ業界向けでコンサルをしている部門のマネージャーを務める新村雅也さんは、主催する「レンタカー研究会」を会員数16社から約80社へと急成長させ、船井総研内の表彰イベントにて「ベスト研究会賞」を受賞しました。(2025年)
研究会とは?
船井総研独自のビジネスモデルであり、業種・テーマごとに業績アップのノウハウ共有や相互ベンチマークを行う経営者・経営幹部が集まる経営勉強会。
人事による注釈
しかし、その圧倒的な成果の秘訣について、新村さんは
「わたしが何か画期的な『オリジナル』の施策をゼロから生み出したわけでは、全くありません」
といいます。
変化の激しいモビリティ業界で挑戦を続け、マネージャーとしてチームを率いる新村さんのプロ意識の根底にあるもの、そして船井総研で働く面白さに迫ります。
成果の秘訣は、泥臭いまでの「愚直さ」と「徹底」
船井総研にはすでに大きな成果を上げている素晴らしい「研究会」の事例が数多く存在します。新村さんが徹底したのは、それらの優れた取り組みを学び、自らの研究会に愚直かつ地道に導入・ブラッシュアップし続けることでした。
「毎回の例会で出た課題に対して、逃げずに一つひとつ徹底的にやり切る。その『やるべきことを当たり前にやる』という姿勢を継続した結果が、会員数拡大に繋がりました」
「独自のアイデア」に固執するのではなく、成果を出している他部署の事例(ベンチマーク)を徹底的に真似て、やり切る。
一見シンプルに見えるこの姿勢こそが、最短ルートであり、最大の強みになります。
車に詳しくなかった自分が、業界の奥深さにのめり込むまで
新村さんは新卒で船井総研に入社後、就活時に共感した「成功の3条件(プラス発想・勉強好き・素直)」や「クレド(企業理念)」を胸に、モビリティ業界の業績アップ支援(集客支援や営業力強化など)を担当していました。しかし、実は当時、車に特別詳しかったわけではなかったと言います。
「実際の業務に入ると、自動車ビジネスは車を売って終わりではなく、アフターサービスやメンテナンスで継続的に収益を上げる奥深いモデルだと知りました。そして何より、経営者の方々の熱い想いに触れるうちに、この業界のコンサルティングにどんどんのめり込んでいきました」
現在はマネージャーとしてメンバーの成長を支えるほか、今年からは100億企業化に向けて推進するコンサルティング部門も兼務しています。
成熟産業と言われるモビリティ業界に新しい風を吹き込みながら、自身も中堅企業向けコンサルティングという新たな領域へステップアップを続けています。
「主体的に考え、自ら動く」プロフェッショナルへ
新村さんが仕事をする上で、そしてチームメンバーにも求めているのが「主体性」です。
指示を待つ「受け身」ではなく、「どうすればもっと良くなるか」「次の一手はどうあるべきか」を常に自身の頭で考え、行動に移す。この姿勢があるからこそ、新しい研究会の立ち上げや失敗からの学び、そして次の成果へと進み続けることができます。
「一番のやりがいは、支援先の業績が上がり社長や社員の皆様に喜んでいただけること。そして今は、メンバーが成長し、大きなお仕事を受注してくる瞬間を見ることが自分のこと以上に嬉しいです」
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船井総研では、若手から経営層と直接対峙し、主体的に新しい事業や支援テーマを作り出していける環境が整っています。
「経営者の伴走者として成果にこだわりたい」
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