急成長する組織を支える屋台骨!優しさの中にふつふつと闘志を燃やすフクロウラボの母(?)とは【経営メンバー紹介】

こんにちは。採用広報担当の紙谷です。『フクロウラボのボードメンバー他己紹介』第二段!

経験豊富な経営陣と距離感近く働けるのがベンチャーの魅力の1つですが、実際に入社してみないと人柄や性格まではわかりません。

ということで、以前代表の清水さんについて周りのメンバーに他己紹介をしてもらいました。(普段は少し寡黙な代表・清水さんについて、“メンバー”が面接や仕事のエピソードから他己紹介します

今回は、経営陣の1人で自社プロダクト『Circuit X』のプロダクトマネージャーでもある有岡さんについて、周りのメンバーに聞き込みを実施!さっそく、どんな人物なのかをご紹介したいと思います。

■一歩オトナでタフな男

▲なぜかみんな同じポーズで人の話を聞いている林田さん(一番左)と有岡さん(左から3番目)

紙谷:エンジニアの古株、林田さんにお聞きします。有岡さんが入った頃のフクロウラボはまだまだ駆け出しの頃でしたよね。事業としてはどの様なフェーズでしたか?

林田さん:当時は、従業員8名中エンジニア6名(つまり、清水さんと有岡さん以外はエンジニア)というエンジニアリングカンパニーでしたね。当初の主力プロダクトのリリース後、市場環境の変化もあり、新たな打ち手を必要としていた状況でした。当時、多くのメンバーが若かった中で、一歩「大人」な存在でした。記憶にあるのは、タフな仕事ぶり。

紙谷:タフなのは今も昔も変わらずなんですね。営業チームを取りまとめ、オペレーションチームに指示出ししながら、開発要件をまとめて会社全体を調整していますもんね。採用面接もするし、困っていそうな人がいたらスッとフォローして、本当は有岡さんって2人いるんじゃないかって思うことよくあります(笑)。

林田さん:僕はエンジニアとして開発要件のすり合わせや、他社ツールの仕様などドメイン知識を含めた議論をすることが多いです。4年経って会社規模は大きくなりましたが、昔より一層深く関わるようになったなと思います。近年メンバーが大幅に増えてからも、そこは変わりないです。

紙谷:林田さんにとって有岡さんはどのような存在ですか?

林田さん:信頼のおける同僚。事業の要。

紙谷:『要』って言葉はすごくしっくりきますね!

■オフィスでもグラウンドでも、努力とロジック

▲有岡さん(左)と里見さん(右/営業)

紙谷:有岡さん面接を経て入社した、営業部の里見さんにお聞きします。有岡さんの第一印象は覚えてますか?

里見さん:優しそうな人+器量がありそうな人だと思いました。面接では、自分のこれまでの過去の話や、野球の話とかばかりしていた記憶があります。なので、スキル面よりは性格面について見ていたのかなと、今振り返ると思います。(ただ野球の話が盛り上がっただけかもしれない(笑))

紙谷:今では週末に一緒のチームで草野球してるんですよね。有岡さんって、バット持ったら人が変わるとかあるんですか(笑)?

里見さん:いや、基本的には会社での有岡さんと結構同じですね(笑)。ちなみにポジションは外野手です。

打席に立つと打ち方や狙う球種なども、理論立てて取り組んでいる感があります。家で素振りとかもしているらしく、影で努力しているところも仕事してる有岡さんそのものです(笑)。野球チームにおいては年上にも関わらず、積極的に声出しなどして、みんなを引っ張ってくれてます。

でも、実はトランプなど勝負ごとに対してはすごく熱くなっちゃう一面もあります。普段仕事の時は冷静に対応しているイメージなので、ちょっと意外です。

紙谷:では営業担当の里見さんから見て、有岡さんはどんな存在ですか?

里見さん:営業チームとエンジニアチームの架け橋的な存在です。ざっくりとした悩みや相談でもじっくり耳を傾けて、言語化して交通整理してくれるので助かってます。

■アドオペの母

▲有岡さんのデスクに飾ってある白いフクロウがトレードマーク

紙谷:有岡さんが統括するオペレーション部隊(以降アドオペチーム)所属の木下さんにお聞きします。有岡さんはアドオペチームにとってどんな存在ですか?

木下さん:うーん、アドオペの母、ですかね。

紙谷:『母』!!父ではなく。。そのココロは。。?

木下さん:お父さんって、大事なときだけ出てくるイメージで。有岡さんはもっとお母さん的で、日頃から心配してくれていて、安心感があって包み込むような感じです。ときに厳しく、でもちゃんとフォローしてくれて。直接関わっていない案件でも実は遠くから見ていてくれて、道を外したら急に連絡が飛んできて軌道修正してくれたりします。

紙谷:有岡さんからはどんなことを学びましたか?

木下さん:まだまだ自分のものにできてないですが、先の先を見る、もっと視野を広げて考えて構築する、というのは常日頃学んでます。有岡さんがボードゲームとか将棋をやったら、果てしなく先の手まで読んでいそう。。。有岡さんのこの姿勢が、フクロウのカルチャーにもなっているなと感じてます。

紙谷:逆にここは直してほしいな~と思うところとかありますか?

木下さん:う~ん。。。。。見つからないですね。。。有岡さんは仕事以外でも全てにおいて合理的。

そしてお菓子や甘いものが好きで(多分頭使うから糖分が必要なのかも。。。)、お菓子を食べる時はパソコンを操作しながら、手を汚さず食べているのでさすがだなと思っています。

紙谷:あっ、確かに上のデスク写真でも、コアラのマーチが写ってますね!よく割箸でお菓子つまんでるの見かけます(笑)。

■シンプルに、人間的に良い人

▲2016年、まだマンションの1室がオフィスだった頃の有岡さん(左から2番目)と清水さん(左から3番目)

紙谷:有岡さんをフクロウラボに引き入れた張本人、代表の清水さんに聞いてみます。清水さんと有岡さんは前職の同僚だったんですよね。

清水さん:はい、同じ事業部の人でした。顔と名前は知っていましたが、よく会話するというわけでもなく、特に仲も良いということはなかったです。

紙谷:当時の有岡さんはどんな印象でしたか?

清水さん:何でも屋さんの印象ですかね。当時比較的社歴が長かった他部署の人とも、ご飯食べに行ったりしていて、別け隔てなくコミュニケーションを取っている人だなと思っていました。

紙谷:有岡さんをフクロウラボに誘ったのはどうしてですか?

清水さん:決め手は、人間的に良い人だと思ったからです。たまたま共通の知人と『有岡さんが暇してそう』という話になって、すぐにその場でメッセージしました。

紙谷:シンプルですね(笑)。有岡さんがジョインしていただいてから約4年経ちますが、清水さんにとってどんな存在ですか?

清水さん:今でこそ事業は伸びていますが、当時はまだまだで、僕が苦しい状況の時に寄り添ってくれました。一緒に働いて頂いていること自体に感謝しています。それが全て。

今後は組織状況、会社ステージに応じて役割を変え続け、足りないピースを埋めて欲しいと思っています。

今回色々な社歴/職種のメンバーにインタビューをしましたが、改めて有岡さんのオールラウンダーっぷりに組織が支えられていることを感じました。フクロウラボの経営チームは、清水さん/有岡さんと、CTOの若杉さん。若杉さんもとってもチャーミングでロジカルな優しい方なので、次の機会にじっくりご紹介したいと思います!

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