1
/
5

よりよいモノを創るために、提案を恐れない━━2021年11月MVPインタビュー

フラーでは、特に活躍目覚ましく会社のために動いてくれたメンバーを月間MVPに選出し、感謝を伝える文化があります。社内イベントではありますが、精一杯頑張ってくれた仲間の姿を、ぜひ社外の方にも知っていただきたい!そこで、見事MVPを獲得されたメンバーに、いろいろ質問してみました!

なお、回答はすべて、ご本人にお書きいただいています。

━━自己紹介をお願いします

デザイナーの一野瀬です。
スマートフォンアプリを中心に、新規サービスのデザインから既存サービスの改善まで、幅広く携わってきました。
現在はBtoBのWebサイトのデザインを担当しています。

━━MVPを受賞された感想を教えてください

最初は嬉しさよりまず驚きの方が大きかったです。
大きなリリースを終えた後だったので、チームメンバーの誰か、もしくはチーム全体として選ばれるかもしれない(過去にチームでのMVP受賞もあったので)とは少し思っていましたが、まさか自分が選ばれるとは全く予想していなかったです。

フラーのMVPは、「活躍した」「貢献した」だけではなく、フラーの価値観である「頼られる存在」という観点も大事にして選出されます。自分としてはただ目の前の仕事をこなしていただけだったのですが、その姿を周りから「頼られる存在」と評価して頂けたのはとても嬉しかったです。今後の自信にもつながりました。

━━ご自身で特に頑張った・評価されたと思うところはどこですか?

プロジェクトの効率化・クオリティーアップへの貢献と、並行して他のプロジェクトでも積極的に提案を行っていた姿勢が評価されたと受け止めています。

膨大な量のデザインを用意する必要があったのですが、デザインの量が多いということは実装の量も多いということで、効率的な方法をとらないとスケジュールが破綻してしまうという危機感がありました。デザイナーで相談しレイアウトルールを定め、デザインも開発も効率的に進められたと思います。そして実機のデバッグにも力を入れてバグ報告やデザイン修正の要望を積極的にあげ、その期間でプロダクトのクオリティーがぐっと上がったと感じています。

これに加え、他のプロジェクトでも意欲的に改修案を提案し、常にプロダクトの質を上げることを意識していたことが、今回の受賞に繋がったのかなと思っています。

━━そこまで頑張れた理由やモチベーションはありますか?

「いいものを作りたい」「いいものを世に出したい」という想いが頑張れた原動力だったと思います。特にサービスの反響も大きいプロジェクトだったので、中途半端で自分が満足いかない状態で出したら絶対に後悔すると思い、時間が限られた中で何度もブラッシュアップに努めました。
フラーを頼ってくれたお客様の期待に応えたいですし、ユーザーの方々が喜んで使ってくれる姿を想像すると「もう一踏ん張り頑張ろう」と思えます。

━━MVP受賞にあたって、感謝を伝えたい人はいますか?

今回受賞のきっかけになった、2つのプロジェクトのチームメンバーに感謝を伝えたいです。
進行をまとめてくれたり企画検討で何度も話し合い共に奮闘したディレクターの方々、レビューしてくれたり一緒に協力して制作を進めたデザイナーの方々、実装工数削減に貢献できたとはいえそれでもタイトなスケジュールの中で作りあげ、デザイン修正要望も全て対応してくれたエンジニアの方々…メンバーの誰か一人でも欠けていたら成し得なかった功績なので、このMVPは両チームを代表して頂けたものだと思っています。
また、私が受賞したことを自分のことのように喜んでくれて、本当にいいメンバーに恵まれたなと心が温かくなりました。とても感謝しています。

━━今後の目標を教えてください

今回デザイン自体を評価していただいたのはデザイナーとしてとても嬉しかったのですが、最近はもっとサービスの本質的な部分からのお手伝いが多くなってきたと感じています。デザイナーに求められることはより広く、深くなっていて、常にキャッチアップが必要です。
まだまだ周りの方から教えられたり支えられたりすることの方が多いので、一歩一歩成長し少しでも自分の得意分野を広げていきたいと思っています。

以上、2021年11月MVPの一野瀬さんでした!

フラーでは、新メンバーを随時お迎え中。ご興味お持ちいただけましたら、こちら↓の採用ピッチ資料もぜひご覧ください。

採用ページ↓もぜひ覗いてみてください!

(校正:平山、写真撮影:氏川)

なおこの記事は、フラー公式note「フラーのデジタルノート」に掲載中の記事を転載したものです。

フラー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
8 いいね!
8 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう