なにをやっているのか
● ファンテックとは?
FunTechは、企業のブランディング・クリエイティブをつくる設立10年の会社です。 CI開発・Web・映像を主軸に、クライアントの中長期の壁を打破するブランド創造をしています。
2024年以降、Awwwards・CSS Design Awards・FWAといった世界的なWebデザインアワードでの受賞が続いていて、毎年数件のペースで賞を獲得できている状態です。 Studio Design AwardのExperts of the Year受賞やFramerまわりの評価も後押ししてくれていて、クリエイティブ系の会社としてようやくトップランカーの一角に入ってきたと感じています。 2026年5月には10周年を迎え、新しいWayと新ロゴもすでに公開しています。この先も話題になるクライアントワークのリリースが続きます。
現状15名ほどのクリエイター集団で、 ひとりひとりが大きなロールを持ち、トップクラスのクリエイターを目指して日々探求、思考、実践しているクリエイティブに人生の価値を見出しているメンバーばかりが集まっています。
● チームファンテックの特徴
-創業10年(2026年5月時点)、学生起業からスタートした会社
-平均年齢30歳程度、比較的若い会社だが、実力は自信あり
-15名の少数チームだが渋谷本社、長野に拠点あり
-社員全員がクリエイティブが好き
-実案件にすでにAIを組み込んでいて、技術のトライは人一倍早い
● 短期ビジョン:スーパーAIクラフトカンパニー
私たちはAIを単なる効率化のためではなく、クラフトの超進化のために使っています。 技術を遊び倒すファンテックならではの圧倒的な速度で、すでに実案件への組み込みがスタートしていて、クラフト系の制作会社の中ではトップクラスに実践できている自信があります。
当面の間はこの短期ビジョンに投下していく予定です。 AIのように最先端技術をいち早く使いこなし、クラフトの超進化を続けることで、スーパースタークリエイター集団になっていきたいと思っています。
なぜやるのか
CIサイト_Vision
CIサイト_Way
● Vision:スーパースタークリエイター集団
"期待を超える"くらいじゃスーパースターにはなれない。 ユーザーに電撃が走るような圧倒的クリエイティブができてこそスーパースター。この一見稚拙と思われるキーワードが我々の原動力です。
組織の歯車の中の1人ではなく、プロジェクトを動かすひとりの存在として 大きなロールをトップレベルで背負えるスター選手輩出を目指しています。 スター選手集団になるためには、それに伴う相応の実力、報酬、評価が必要であり、ビジネス力とクリエイティビティの強化に全力で動いています。
誰もが主役級に活躍するスーパースタークリエイター集団になりたい。その意思が我々を熱量高く突き動かす源流にあります。
● このVisionに向かうための「3つのWay」
10年かけて磨いてきた自分たちの強みを、次の10年も組織のDNAとして残すために言語化した行動指針です。 採用候補者の方から見ると少し抽象的に映るかもしれないので、それぞれの背景も含めて説明します。
● Way①:百万ボルトのクリエイティブ
あるクライアントから、制作の初稿を提出するたびに「電撃が走った」「鳥肌が立った」と言っていただいたことがあります。 その言葉がずっと頭に残っていて、生まれたのがこのWayです。 AIが及第点のアウトプットを量産できる時代だからこそ、その"及第点"の飽和をぶち抜けるかどうかが問われると思っています。 ファンテックは、いつの時代でも市場の飽和をぶち抜き、電撃級のクリエイティブを作り続けます。
● Way②:勝利への変革者(ブレイカー)
ファンテックの強みは一見「クラフトの尖り」に見えるかもしれませんが、クライアントが本当に評価してくれているのは、実はその前段にあるストラテジックプランニングだったりします。 私たちが生み出す「尖り」は衝動ではなく設計であり、それがクライアントのブランディングにとっての勝ち筋だからこそご提案しています。 ブランディングという企業の変革のタイミングで、中長期の壁を壊す起点となるクラフトを仕掛け続けます。
● Way③:オール・フォー・ファン
創業期から掲げている経営哲学であり、社名の由来(Fun+Tech)そのものです。 病める時も健やかなる時もクリエイティブを楽しむことができるチームだからこそ、力強くエネルギーの湧き出るアウトプットが生まれると考えています。 そのため、オール・フォー・ファンは3つのWayの土台になっています。
どうやっているのか
集合写真
8期目 社員旅行 IN 千葉のすごいエアビ
● 会社が用意するもの
「偉大かつ胸躍るバッターボックス」
大手のブランディング会社は偉大な案件を持っているかもしれないけど、任せてもらえる裁量に制限がかかり胸が踊らない。 逆にフリーランスは自由度があって胸躍る仕事はできるかもしれないけど、偉大と言える規模の案件をやるのは難しい。 ファンテックはその両方を取りに行き、偉大かつ心躍るバッターボックスを所属クリエイターに届けることが最大のオファーだと考えています。
その場に立つには、クリエイションもビジネス戦闘力も一流にならないといけない。 その両軸を取れた時に、スーパースタークリエイター集団と胸張って言える組織になれると考えています。
● Everybody, Passion!
とある芸人さんのキメ台詞ですが、まさにファンテックらしいと思い採用テーマに掲げています。
AI時代に、いや、時代に関わらずクラフト会社に必要なのは熱量です。顧客への熱量、プロジェクトへの熱量、クラフトへの熱量、あらゆるものに熱量をそそげるチームがどの時代でも勝ち上がっていくチームです。ファンテックの特徴はまさにこの熱量が高いことが所属している全員に当てはまるということです。
● 働き方いろいろ
・年に1回、社員全員で思い切り遊ぶ社員旅行があります。遊びにも全力なのはファンテックの良いところです。
・副業は本業に影響がない範囲でOKとしています。むしろ個人が成長でき、外部からも学びを得られる良い機会だとFunTechは考えています。
・地味に社員に喜ばれている福利厚生としては、年間1〜2泊「Sanu 2nd home」に泊まれる権利があります。
・東京本社出社が基本ですが、リモートワークももちろん可で、九州や長野など別拠点で過ごしているメンバーも一部います。