futureshop|高機能SaaS型ECサイト構築 - デザイン自由度と最新トレンドの定期アップデートで年商1億円突破店舗多数
ECサイト構築の新定番!futureshopは、リニューアルや新規立ち上げに最適なSaaS型プラットフォーム。利用店舗の5店に1店が年商1億円を突破し、CMS機能『commerce creator』でデザインの自由度もさらに向上。定期的なバージョンアップで、常に最新技術をお届けします。
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こんにちは!コーポレートシステム部のNと、コーポレート管理本部のNです。
私たちはこの度、会社の重大任務を与えられました…そう、それは忘年会の幹事です!
忘年会。それは1年の締めくくりとなる会社の重大イベントであり、成功するか否かは幹事の手にかかっていると言っても過言ではありません。
私たちは忘年会というイベントの趣旨を決めるところから動き出しました。私たちが忘年会を通じて叶えたいこと。それは、「日々活躍されている社員の皆さんと、2025年の労をねぎらい、2026年を新たな気持ちで迎える土台をつくること」。
しかし、理想を詰め込めば詰め込むほど実現のハードルは上がります。計画が破綻しないように、私たちは綿密な計画を立て、当日を迎えました。
今回は、忘年会当日までの軌跡を幹事目線から振り返ります。
会場はもちろん、景品や演出などの魅力的なコンテンツに至るまで、妥協せず準備に奔走した幹事チームの記録をご覧ください。
12月12日、会場は大阪駅直結の「SINC BISTRO」。グループ会社の役員や東京支社メンバーも含め、総勢95名が集まりました。
忘年会に向けて、9月から幹事8名で準備を進めました 。特に難航したのが会場探しです。「予算内でのクオリティ」「約100名が着席できる広さ」、そして「趣向を凝らした余興のバンド演奏が可能」という条件を全て満たす会場は、梅田周辺でも非常に限られています。
条件に当てはまる会場はほとんどないうえに、あっても予約が埋まっている状況 。何十件と電話をかけ続け、ようやく理想的な会場を予約でき現状を打破したと思ったのもつかの間。ここからが本当の戦いでした。
まずは当初の予算をやや上回ったため、役員へ予算の妥当性を説明するために「松竹梅」の会場比較プレゼンを実施し、予算を交渉。さらに抽選会の景品選定、演出スライド作成、分刻みのタイムスケジュールの構築、そして座席決めなど……。決めなければならないタスクと迫りくるデッドラインを前に、幹事チームは毎週ミーティングを開き、軌道に乗せるために力を合わせて準備を進めました。
忘年会の目玉である抽選会。私たちがこだわったのは、「futureshopをご利用いただいている店舗様の商品で景品を揃えること」です。景品は単なるプレゼントとしてだけではなく、私たちのサービスを支えてくださっている店舗様への感謝と、その魅力を社内へ共有するためのものでもあります。
「店舗様の商品で喜んでもらいたい」という思いで、幹事一同、当日に向けてラッピングなどの準備も自分たちで行いました 。用意した景品が次々と手渡され、皆さんの嬉しそうな笑顔を見ることができて、準備を頑張ってきてよかったと感じました。
――ただ、予想外の出来事が。 厳正なる抽選の結果、なんと幹事のうち2名が景品を引き当ててしまうというハプニングが発生!「自分たちが欲しいものを本気で選んだせいで引き寄せてしまったのか…」と、嬉しいような気まずいような、どこか落ち着かない幹事メンバーでした(笑)。
ご来賓の方々からも豪華景品をいただきました!皆さんいい笑顔!!
宴もたけなわ、会場をさらに熱くしたのは社内有志によるバンド演奏です。機材搬入の調整やリハーサルなど、準備の負荷は大きいものでしたが、当日の盛り上がりはそれまでの苦労を吹き飛ばすものでした。
実は管理本部のNも演者としてステージに立ち、緊張しながらも全力のパフォーマンスを披露!
1曲目はMr.Childrenの「彩り」。
「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく」(Mr.Children『彩り』作詞:櫻井和寿 より引用)
この歌詞のように、私たちの仕事は普段表からは見えないことが多いですが、回り回ってfutureshopをご利用いただいている店舗様や、その先のお客様の幸せに繋がっていく。そんな私たちの想いにピッタリの選曲に、魅了された社員も多かったはずです。
2曲目は、B’zの「ultra soul」で会場のボルテージも最高潮に!部署や役職の垣根を超えて会場全体が一つになりました。
HEY!!!
こうして幕を閉じた2025年の忘年会。幹事を務めて感じたのは、忘年会は単なる飲み会ではなく、仲間の絆を深めるための「最高の場」。そして、それを創り上げる、やりがい溢れる一つのプロジェクトだということです。
毎年メンバーが変わるため、来年は同じ幹事で運営することはありませんが、幹事メンバーにとっても実りの多い経験となりました。
社員一人ひとりが主役として個性を発揮しながら、2026年もさらなる飛躍を目指して突き進んでいきます!