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あけましておめでとうございます
今年は午年ですね。
2026年の初出勤日の1月5日は、
2010年のショップ社設立以来、
毎年続けている恒例の京都 伏見稲荷大社参りにいきます。
これをしないと1年が始まりません。
朝、出勤して、新年の挨拶もそこそこに
「いくで」とすぐに出発です。なので初出勤の朝はバタバタです。
急ぎ、JR大阪駅から、新快速にのって京都へ向かいます。
京都駅から、奈良線に乗り換えて、「JR稲荷」駅に到着!
だいたい、ここまで1時間弱。
稲荷駅出たら、すぐ前が、伏見稲荷大社です。
いきなり大きな鳥居がどーーーん!
過去には、雨が降ってたり、雪が降っていて激寒の中、お参りしたこともありました。
今年は、少し寒いですが、天気が良くて、比較的、まだ穏やか。 よかった。。
ここからは、毎年同じルーチンでお参ります。
まず、手水で清めたあと、
本殿のちょっと奥にある納札所にこの一年お世話になったお札やお守りを納めにゆきます。
昨年も色々ありましたが、お蔭様で今年も迎えることができました。
本当にお世話になりました。このお守りはいつも財布にいれてます。
昨年もなんとか乗り越えれたことに感謝して納めます。
納めたあとは、
本殿にて、今年の無事を祈願してお参りします。
今年もフューチャーショップをよろしくお願いします!
そして、次は、今年の商売繁盛札の申し込みをします。
※申込書を書いてるY取締役を撮影するH社長
ここ数年、この申込は、文字の綺麗なY取締役の役目です。
くじを引いて、番号を伝えるスタイル。
そして、毎年、みんなで、おみくじを同時に見せ合いします。
さぁ、誰が、一番良いくじを引いたのか!
「大吉」を引いて、満面の笑みのY取締役
他の神社でも大吉を引いてるそうで、今年が大吉であることは間違いなし。
H社長は、「向大吉」、S取締役は「末吉」
そして、
ちなみに伏見稲荷のおみくじは、17種類あるそうです。
大大吉>大吉>凶後大吉>凶後吉>末大吉>末吉>向大吉>吉>中吉>小吉>小凶後吉>後吉>吉凶未分末大吉>吉凶不分末吉>吉凶相半>吉凶相交末吉>吉凶相央
凶がやたら多い。。
でも、大吉は2番目!今年も良い年になりそう。
でも油断は大敵なので、気を引き締めてゆこう。
稲福さんは大正12(1923)年に創業されたとのことで
その当時より、雀の焼き鳥を販売していたそうです。
お稲荷さんは商売繁盛の神様として有名ですが、もともとは五穀豊穣の神様。その大事な穀物を食べる雀を追い払うために、雀の焼き鳥が生まれた、という説もあるそうです。
そして、なぜか、伏見稲荷大社にお参りするときに食べるのが恒例となりました。
山椒とたれがかかっていて、焼き鳥ですね。
以前はうずらで、うずらのほうが大きくて食べるの大変でしたが、
雀は小さくて、食べやすい。
最初は恐々食べてましたが、毎年、食べてきたので、慣れてきました。
ちなみに、H社長は食べません。。
雀を食べたら、お札の名書きができるまで、
毎年恒例のお蕎麦屋さん「可乃古」さんで、お昼を食べます。
身体が冷えてくるので、
ここで温かい蕎麦を食べてほっと一息をつきます。
今年は、 にしんそばにしました。
にしんそばって昔から食べてましたが、京都が発祥らしいですね。
あぁ。身体が温まる。
お腹を満たして、身体が温まると、お札を取りに行きます。
それは今年、弊社に迎える招き猫を決めること。
毎年、右手を挙げてる猫、左手を挙げてる猫を交互にしていますが、
いつも、今年、どっちやったっけと、悩むのも毎年恒例。。。
右手が「金運」や「お金」を招き、左手が「人」(お客さん)を招くとされています。
さぁ、今年はどの猫ちゃんが選ばれるのか。。。
H社長がビビッと来る猫ちゃんが毎年選ばれます。
寒い中、なかなか決まらないときもあったな。。
「あの猫やな」 とH社長!
ビビッと来た猫ちゃんがいました♪ ふー良かった~!
今年はこちらの招き猫さんでした!
今年一年もよろしくお願いします。
お札も無事、いただき、招き猫も決まって、
無事、今年の伏見稲荷大社 参りはミッションコンプリートです!
毎年、本当に色々あるけれども、何とかみんなで知恵を出し合い、
お稲荷さんのお蔭もあって1年を乗り越えることが出来ています。
今まで何とか、うまくいってるので、ショップ社設立以来、
このルーティンを変えることなく、続けています。