こんにちは採用担当の高茂です。先日、クラウド営業チームが参加したEight Expoに出展したので、応援を兼ねた現地調査にいってきました!
なぜEight EXPOに出展したのか
今回の出展目的はシンプルです。
「ネクストSFA」の認知を広げること、そしてリードをつくること。受注を増やすためには、まず知ってもらうこと。その先に商談があり、売上があります。
だからこそ今回は、
- 名刺交換〇枚
- 資料配布〇枚
- アポ獲得〇件
など、具体的な目標を掲げて現場に立っていました。
“立ち止まってもらう”ことの難しさ
実際に現場に立ってみて感じたのは、当たり前ですがEight EXPOに来ている方全員がSFAを検討しているわけではありません。
だからこそ、
- そもそもサービスに興味を持ってもらうこと
- 立ち止まって話を聞いてもらうこと
この“最初の一歩”が想像以上に難しいということでした。
(私も実際に資料を持ちながら何人かにお声がけしましたが、なかなか立ち止まって話を聞いてくれる人がおらず…。苦戦しました。)
忙しそうに足早に通り過ぎる方もたくさんいる中で、どう声をかけるか、どう関係をつくるか。改めて、営業は待ちの姿勢では成り立たない仕事なんだなと実感しました。
数ではなく「向き合い方」で差が出る
ジオコードのメンバーの印象的だったことは、話を聞いてくれるお客様一人ひとりに、丁寧に向き合っていたこと。ただサービス説明をするのではなく、
- どんな課題を抱えているのか
- 何を改善したいのか
- 今すぐ必要なのか、将来的な検討なのか
をちゃんと聞いた上で会話を進めていました。そして実際に、その場で次回アポにつなげていたメンバーも。
“数をこなす”だけではなく、目の前の相手と向き合う営業をしているのが、とても印象的でした。
“営業は結果”でも、ひとりでは戦わない
今回の展示会に向けては、
- 営業ロープレ
- 運用フローの準備
- パンフレットやパネルの準備
など、しっかりチームで準備をしていました。
私が所属する社長室のマーケティングチームも今回の展示会準備に携わっており、「営業だけが頑張る」のではなく、部署を越えて支え合う空気が自然にあると改めて感じました。
そして当日も、アポが思うように取れない場面がありながら、4人のメンバーが声をかけ合い、励まし合いながら運営している姿が印象的でした。
誰かを責めるのではなく、「次いこう」「切り替えよう」と前を向く。結果に向かって本気で取り組みながらも、ひとりにしない。
この空気感こそ、ジオコードらしさだと感じています。
だから今、こんな仲間を探しています
今回のEight EXPOを通して改めて感じたのは、現場で考え、動ける人が活躍しているということ。営業は結果がすべて。でも、その結果に本気で向き合える人を、ちゃんと応援する会社です。
- 営業力を本気で身につけたい
- 成果で評価される環境に身を置きたい
- 事業の最前線で成長したい
そんな方と、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。