住宅手当の話。

こんにちは。Kogoshiです。


私はこちらで、自分が書きたいなと思ったことを書かせてもらっているのですが、WEB担当より”この間の記事反応いいですよ。やっぱり社内制度については関心が高いみたいですね”

とか言われてしまうと、それはもちろん趣味時間ではなく仕事時間に記事を書いている以上、需要のある記事を供給したいので、今回も社内制度について書くことにしました(でも書くこと自体はほぼ趣味です)。


ゲットイットには、住宅手当があります。

会社より3km圏内であれば住宅手当(補助)を受けられます。

通勤手当もあり、住宅補助と交通費と両方を受けることはできません

私は3km圏内に住んでいるのですが、正直、歩くにはまあまあな距離があります。かといって自転車には乗る気になれず、ほぼ毎日歩いています。バスに甘えてしまいたくなる時もありますが、数分のために220円払うかと思うと、もったいなくて気持ちを奮い立たせて歩くようにしています。

大雨の日や強風の日、なによりも真夏は「バス乗りたい…交通費補助が出ればいいのにな…」

と思わなくもないですが、交通費補助が出ないことによって→徒歩通勤がんばる→歩くの好きになった痩せた という思わぬ効果もあったので、補助がないことに感謝すら覚えます。

※痩せることを推奨しているわけではありません。個人的に痩せたいと思っていたというだけです。

家賃手当が出ない距離に住んでいる社員から、距離に関係なく、全員に住宅手当が出るようにしてほしい、という声を聞くこともあります。これには賛否両論あると思うのですが、そもそもなぜ住宅手当という制度はできたのでしょうか

実は、明確な説明は受けたことがありません。が、私が先輩社員から昔々聞いた話では、

住宅手当は

・近くに住むことによって、満員電車でストレスを感じた状態で仕事を開始しなくていいように。

・近くに住むことによって、「電車遅延のため」出社が遅れる、ということがなくなるように。

・通勤の往復時間が減ることにより、仕事に集中できる時間が増えるように。(あ、クレドにあるようにプライベート/遊びも大切にしているので、”オラオラー、働け働け~~!”というニュアンスではありません)

という思いを込めて作られたとかそんなこともないとか…。

(あくまでも聞いた話で根拠はないので、今度ちゃんと調べておきます(書く前に調べろよって話ですが))



(本文の内容とは全然関係ありませんが、文字ばかりなので、とある日の部署歓迎会の写真を挿入します笑)

(恥ずかしがり屋さんもいるのでぼかしてみましたが、何やら怖い写真になってしまいました…。)


近くに住むことにより、出社までの往復に疲れることなく、仕事に集中できる環境が生まれると、個人的には感じております。

私は満員電車での通勤も経験していますが、徒歩通勤になって、1日のストレス度合いがとてつもなく減りました。なので新しく入る人入る人に、「近くに住むのおすすめだよ」と何度も言っています。本当に、心からおすすめなので(いつもそう言いますよねってちょっともう耳タコって表情されます、かなしい…)。

ちなみに会社が中央区にあるので、3km圏内というとどうしても家賃が高くなりがちです。ワンルームで8-10万ぐらいだと思います。なので、補助がないと住むのはきついのかな、とも思います。

※よいか悪いかは置いておいて、なにかあった際にすぐ会社にかけつける要員ともなります。 実際、私も真夜中に駆け付けたことがあります。職種上、起きて仕事していたので個人的には無問題でしたが、人によってはいやかも? でも「近くに住んでいるし」「(全員ががんばって働いてできたお金から)補助いただいているし」「なにかあったら出動しよう」という感覚はご近所組は共通で持っているかな?となんとなく思います(勝手な思い込みという可能性もあり)。


・会社に近いとオンオフの切り替えがうまくいかない。

・休日に会社の人に会う可能性があるのはいやだ。

という方もいらっしゃると思うので、近くに住むことのメリットデメリットのバランスは人それぞれだとは思いますが、私自身は、

・もみくちゃにされながら

・(背が低いことにより)ちょうど人の脇に自分の顔があるっていうつらさを味わいながら(特に夏場)

・人の鼻息がそよそよと頭上を通り過ぎていく、何ともいえぬものを味わいながら

出社していた頃を思うと、いま私が気にするのは 空から鳥のフンが落ちてきやしないかということぐらいなので、引っ越しを決意した自分を褒めてやりたいぐらいです(といってもけっこうな引っ越し魔なので、気軽に引っ越すのですが)。

そして私は会社メンバーが大好きなので、休日に出会っちゃうのも遊ぶのも大歓迎です。

(以前記事にした通り、ご近所組でBBQとかもしちゃうので)


この記事を書いている最中、うちの代表が何やら昼食にお肉を買ってきたらしく

オフィス備えつけてのキッチンでジュージュー言わせながら焼いておりました

狭いですがこのキッチンがあることにより、オフィス組の飲食関係はけっこう充実しています。

(Zetta組、ごめんなさい…。)

(”失敗したわー。こんなに音も香りもすると思わなくて。ていうか美味しそうに見えないでしょ…?”)

(と言いながら鳥の胸肉を焼き続ける弊社代表取締役。)


(使っているカトラリーはあの!”クチポール”です!)


月一のHappy Hourは、よくこのオフィスで開催されまして、その時もこのキッチンは大活躍です。

次のオフィスは、さらにキッチンが充実しているといいな…(私は普段ほとんど料理しないですが)。

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