なにをやっているのか
業務アプリケーション開発・構築やシステム提案・運用保守サポートを行っている会社です。
大手企業や大手Sierの「実現させたいこと・やりたいこと」を『システム』という形で実現するため日々業務をしています。
私たちは単なるエンジニアの供給源ではありません。
社会の根幹を支える「情報・技術の担い手」として、顧客のビジネス課題に直接踏み込む技術集団です。
その事業領域は大きく「社会情報インフラ」と「グローバル製造業」の2軸に分かれ、いずれもAI時代に生き残るための「ドメイン知識×高度な技術」を習得できる環境です。
【主要事業領域と技術スタック】
拠点の特性を活かし、専門性の高いプロジェクトを展開しています。
1.社会情報インフラ領域(金融・決済・通信の最前線)
・ミッションクリティカルな開発: 大手金融機関の基幹システム刷新(Java)や、キャリア向け映像配信プラットフォーム構築(React, Next.js)。
・高付加価値ソリューション: ServiceNowを用いたローコード開発、Tableauによる決済データ分析、さらに金融機関等の案件ではAEM(Adobe Experience Manager)やMarketing Cloudといった、市場価値が極めて高いエンタープライズツールの活用に注力しています。
2.グローバル製造業領域(熟練の技術が息づく地ー 群馬 ー)
・制御・組込のエキスパート: 次世代車載ECU(C言語, C++)や、世界シェアを誇る半導体露光装置の周辺・制御システム(C#, Python)。
・地域密着の強み: 群馬事業所では30〜50代のベテラン層が厚く、製造業特有の複雑な要件を読み解く力が受け継がれています。この「AIには真似できない現場感覚」こそが、エンジニアの強力な生存戦略となります。
なぜやるのか
東京オフィスの様子
私たちは「一人常駐」を原則として避け、チーム体制での参画を徹底しています。
これは単なる安心感のためではありません。
チームとして動くことで、顧客から「管理業務の一部」や「課題解決のタスク化」を委任される、いわゆるマネジメントスコープの拡大を実現しているからです。
メンバーは単なるコーダーとしてではなく、顧客の課題をどう解決すべきか判断する「意思決定者」としての経験を積むことができます。
多様な現場で求められる「主体性」。
私たちがなぜここまで個人の意志にこだわるのか、その背景には業界の構造的課題への強い危機感があります。
【AIに代替されないための「意思決定」。SESのコモディティ化からの脱却】
IT業界における「単純なコーディング」や「定型的なテスト工程」の価値は暴落しています。
多くのSES企業がこの構造変化に飲まれる中、私たちは「技術を提供すること」そのものを目的とはしていません。
私たちの存在意義は、技術を手段として使いこなし、自ら判断して価値を生み出せるエンジニアを輩出することにあります。
【東証スタンダード上場の安定が、エンジニアの「攻め」を支える】
「挑戦」にはリスクが伴いますが、そのリスクを引き受けるための「守り」も必要です。
私たちは東証スタンダード上場のSYSホールディングスグループの一員として、強固な資本力と安定した経営基盤を保持しています。
この安定性があるからこそ、エンジニアは生活の不安に怯えることなく、ServiceNowやAEMといった最先端のスキル習得や、上流工程への挑戦という「攻めのキャリア形成」に集中できるのです。
【「指示待ち」を卒業し、自ら考えるプロフェッショナルへ】
私たちが再定義するエンジニアとは、ITスキルや業務知識に加え、「どうすべきか」を自ら考え、周囲に提案できる人材です。
指示通りに動く「リソース」ではなく、顧客のパートナーとして選ばれる「プロフェッショナル」を育てること。それが、日本のIT業界全体の質を向上させるという社会的意義に繋がると確信しています。
この強い信念を実現するために、私たちはエンジニアを「自立」へと導く独自のプラットフォームを構築しました。
どうやっているのか
研修中の様子
技術書籍の購入制度あります
理想のキャリアを描くためには、確かな実力とそれを支える環境が必要です。
当社では、掲げたビジョンを形にするための強力な仕組みを運用しています。
<当社の研修ではこんなことが学べる!>
・Java基礎、Webアプリ開発課題を通して、開発の基礎が学べる!
・設計書作・単体テストまで一連の工程を経験できる
※設計書やテストは、案件によってさまざまなので、自身の作成したものついてアドバイスしていく形!
・業務で質問の仕方や報連相の仕方に困らないようにサポーターが指導
・業務で使用するさまざまなツールに触れながら、実務イメージをつかめる
【3ヶ月間の「実務直結型」実践研修】
私たちの研修は、ゼロから手取り足取り教える場所ではありません。
「自ら学び、実務に繋げる」ための、合理的かつ実践的なカリキュラムです。
1.開発スキルの定着(1~2ヶ月目): Javaとデータベースを用いた「商品管理システム」開発。ソース管理やスケジュール調整など、現場のルールを徹底的に叩き込みます。
2.モダン開発への接続(3ヶ月目): SpringBootやJavaScriptを用いた課題を通じ、実務で戦える技術レベルまで引き上げます。
3.独自カリキュラム「業務打合せトレーニング」: 技術以上に重視されるのが、顧客折衝のシミュレーション試験です。要件を正しく理解し、論理的に言葉を交わす「意思決定の基礎」をここで磨きます。
【社員主導の組織文化と、成長を後押しする制度】
「会社を自らの手で作る」文化が根付いています。社内活性プロジェクト(PJ)では、採用・育成・組織の視点から社員がアイデアを出し、実行しています。
・GIT通信: オウンドメディアを通じて技術情報や文化を発信し、所属意識を醸成。
・コミュニケーションの活性化: 懇親会や忘年会など、社員同士が気軽に交流できる機会を自分たちで企画・創出。
・技術への投資: 月額3万円を上限とした技術書籍の会社負担購入制度により、常に最新の情報に触れる環境を整備。
【ワークライフバランスの徹底】
長く活躍し続けるためには、心身の充実が不可欠です。
・平均残業時間: 月10~12時間程度
・年間休日: 123日
・有給取得率: 91% これらは単なる数値ではなく、高い生産性を維持しながら「主体性」を磨くための、戦略的な労働環境の整備の結果です。
私たちは、今のスキルレベルは問いません。
新しいことに前向きで、自らのキャリアを主体的に切り拓きたいという「意志」がある方。AIには真似できない「あなただけの価値」を、東証上場グループの安定した環境で磨き上げませんか。
これからの時代を生き抜くエンジニアへの一歩を、共に踏み出しましょう!