こんにちは。コーポレート本部の広報・PR担当です。
グラッドキューブでは、半年に一度、社内表彰制度 「GC AWARD」を実施しています。 単なる数値成果だけでなく、そこに至る「プロセス」や「仕事へのスタンス」に光を当てる形にアップデートしてから、今回で3回目の開催となりました。
今回は、各部署で行われた授賞式の様子と、受賞したメンバーの熱いコメントをお届けします!
目次
■ GC AWARDとは?(全4部門)
・ブレイクスルー賞:圧倒的な成長を遂げ、自身の限界を超えて新たなステージへ進んだ人へ
・グロースサポート賞:周囲の成長を支え、チームに好循環をもたらす”原動力”となった人へ
・Work Innovation賞:本質的な課題に挑み、仕組みやチームを変革したイノベーターへ
・プラスワン賞:期待を超える提案や対応で、プロジェクトに新たな価値を加えた仕事人へ
■ 各部署の輪の中で、日々の努力を称え合う
現在の「GC AWARD」は、各部署の単位で実施されています。求める成果や業務プロセスは部署ごとに異なりますが、共通していたのは「近くで働いているからこそ気づける、細やかな変化や貢献に光を当てよう」という温かい姿勢でした。
名前を呼ばれた瞬間の「まさか自分が!」という驚きの表情、嬉しそうに思いを語る姿、そして気を引き締める誇らしげな表情——。それぞれのチームらしさが溢れる、拍手と笑顔に包まれた時間となりました。
■ 受賞者紹介&コメント
各チームで受賞されたメンバーをご紹介します!
<プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 ネット広告チーム>
チームの軌跡
上半期、圧倒的な成果を残したネット広告チーム。新規受注獲得や媒体インセンティブの拡大、積極的な増額提案など、予算目標を大きく上回る素晴らしい大躍進を遂げました。
現在チームはさらなる高みを目指し、下半期に向けた「AIネイティブ組織」への変革を掲げています。データ整備の徹底、ミーティングの30分化、外部委託による事務作業削減など、チーム一丸となって業務効率化に挑戦中。限界を自ら超えていく姿勢こそ、まさにグラッドキューブの象徴です。
【ブレイクスルー賞】高橋 恵悟さん(マーケター)
2025年上半期は自分でも「ブービー賞」と言いたくなるほど、お客様と向き合う仕事で思い悩む時期でした。そこから多くの方に相談させていただき、乗り越えたからこそいただけた賞だと感じています。以前、お客様がご来社された際、社内に貼られた歴代アワードのポスターに僕の写真だけがなく「高橋さんは何をされている方ですか?」と聞かれたことがあって(笑)。これでようやくポスターに掲載されるので、嬉しさと誇らしさでいっぱいです!
【グロースサポート賞】島崎 貴典さん(クリエイティブディレクター)
私の仕事(制作)は皆さんと少し性質が異なるため、同じ物差しでは判断できず、貢献できているかを自問自答することもあったものの、評価に値するアウトプットを心がけて取り組んできました。賞を取ることをゴールとせず「受賞した後にどう行動できるか」こそがクリエイターとして成長し続けるために重要だと考えています。ここをスタートラインとして、より大きな目標を目指し精進していきます。
【ワークイノベーション賞】野崎 千春さん(マーケター)
賞を強く狙っていたわけではありませんでしたが、上長の井上さんや健人さんが手厚くフォローし、成長につながるアドバイスをくださったおかげです。お二人のサポートがなければ、この場所に立つことはできませんでした。引き続き自身の課題を見つけ、下半期で一つひとつクリアしていきます! (※本人のご意向により写真未掲載)
【プラスワン賞】大谷 優希さん(マーケター)
入社4年目になりますが、最初の3年間は目に見える結果を残せずにいました。だからこそ「結果を残すこと」にこだわり続けてきたので、今回こうして形にできたことは、少し自分を褒めてあげたいです。成長できた背景には、上長や先輩方のフィードバックだけでなく、頼もしい後輩たちの存在がありました。彼らの成長スピードに負けたくないという思いが大きな刺激になりました。次は残りの3つの賞も全制覇したいです!
<プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 AI Agentチーム>
チームの軌跡
4月に「AI Agentチーム」へと名称を変更し、AIエージェントの実装や新規プロダクト開発、既存サービスの改善へ圧倒的なスピード感で挑んできたチームです。今回は、チームの躍進を影で・日向で支えた3名が受賞しました。
【ブレイクスルー賞】平井 龍星さん(開発)
日々を共にするメンバーのおかげで受賞できました。今後の期待も込められていると感じているので、今後はチーム全体をさらに盛り上げ、フレッシュな意見を反映したサービスをどんどんリリースしていきます!
【グロースサポート賞】松本 麻衣子さん(営業)
選ばれると思っていなかったので驚きました!右も左も分からない状態で配属されましたが、先輩方が手取り足取り教えてくださったおかげで今があります。支えてくれる新卒の二人をはじめ、周りの皆さんのおかげです。引き続きよろしくお願いします!
【プラスワン賞】田口 真歩さん(リーダー / クリエイティブディレクター)
選出していただき光栄です。入社した時から、ディレクションのスキルなど多くの先輩方にご指導いただいたおかげだと感じています。周りへの感謝を忘れず、これからも日々研鑽を積んで会社に貢献していきます!
<イノベーション統括本部 テクノロジー事業部 SPAIA / DRAGONチーム>
チームの軌跡
スポーツメディア「SPAIA」を運営するテクノロジー事業部。競馬をはじめとする膨大なデータの統合プロジェクト完遂や、YouTubeチャンネル登録者数10万人達成という快挙を成し遂げた3名が受賞しました。
【Work Innovation賞】五十嵐 悠斗さん(開発)
驚きましたが、とても嬉しいです。昨年からデータ統合を進めてきましたが、統合しただけでは直接利益に結びつかない部分もあります。下期は統合したデータをしっかりコンテンツに反映し、プロダクトやチームへ還元できるよう努めます!
【グロースサポート賞】尾崎 直也さん(編集)
リーダーの山川さんがYouTubeを力強く引っ張ってくれたおかげで、自分はたまたま10万人達成の瞬間に居合わせた感覚です。まだまだ細かいミスもありますが、一つひとつ改善し、下期はよりチーム全体に貢献できるよう精進します!
【ブレイクスルー賞】山川 修平さん(リーダー / 編集)
自分がジョインした時は登録者5万人ほどでした。前任者やチームみんなの積み重ねがあってこその10万人達成です。これを大きな武器にしてサブスク会員を増やし、損益分岐点を突破できるよう引き続き精進します!
<コーポレート本部>
チームの軌跡
ガバナンス強化に加え、健康経営の推進や「REBOOT DAY(※)」の導入など、組織の活性化と働きやすい環境づくりで会社の屋台骨を支えた2名が受賞しました。
※REBOOT DAY(リブートデイ):従業員の健康維持・モチベーション向上を目的に試行運用中の、月1回の「定時一斉退社日」制度。
【Work Innovation賞】酒井 友里恵さん(内部監査)
素敵な賞をいただきありがとうございます。初めての受賞となりますが、この賞の重みを噛み締めながら、さらに会社へ貢献できるよう努めてまいります。
【ブレイクスルー賞】田村さん(人事)
賞をいただけてとっても嬉しいです!本当に周囲の皆さんのおかげで得られた賞だと思っているので、これからも会社と従業員の皆さまのお力になれるよう精進してまいります。
■「見てくれている」実感が、次の挑戦を生む
今回の「GC AWARD」を通じて改めて実感したのは、「成果そのものだけでなく、そこに至るプロセスや試行錯誤を正当に見てもらえている」という実感が、社員の安心感につながっているということです。
目立つ派手な成果だけでなく、日々の泥臭い努力や工夫が誰かに届いている——。その確信こそが、次の「前向きな挑戦」を踏み出す原動力を生み出します。
グラッドキューブが大切にしている「人を大切にするカルチャー」が、このアワードの温かい空気感にしっかりと表れていました。
■ 一緒に働く仲間を募集しています!
「目に見えにくい努力やプロセスの工夫にも、しっかり光が当たる環境で挑戦したい」「結果へのこだわりと同じくらい、互いのプロセスやスタンスを尊重し合える仲間と働きたい」
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度フランクにお話ししてみませんか?
グラッドキューブでは、共に高め合い、成長を楽しめる仲間を募集しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。