こんにちは!株式会社OTONARIの採用担当です。 面接の場で「何か質問はありますか?」と聞かれた際、「会社のリアルな部分は気になるけれど、ストレートに聞いていいのかな…?」と迷ってしまうことはありませんか?
そんな候補者の皆様の不安をワクワクに変えるため、今回はOTONARIの面接でよく聞かれる「逆質問」をテーマごとにまとめて大公開します! OTONARIならではの強みやカルチャー、そしてリアルな課題まで包み隠さずお答えします。
【目次】
メンバー・社風について(どんな人?雰囲気は?服装や呼び方は?)
働く環境・制度について(福利厚生は?評価制度は?)
OTONARIのリアルと、これからについて(課題は?期待することは?)
1. メンバー・社風について
OTONARIではどんな人が働いていますか?
多様なバックグラウンドを持つ、熱量の高いメンバーが集まっています!
業界でバリバリ活躍してきた営業のプロフェッショナルはもちろん、エステティシャンや携帯ショップの販売員など、全くの異業種から飛び込んで活躍しているメンバー、東京大学大学院を卒業し、新卒からマーケティングや商品開発の担当として第一線を走る若手など本当に多様なメンバーが揃っています。
多様なメンバーに共通している最大の強みは、「会社や事業、自身の成長に対する熱量とコミットメントが非常に高い」ということです。
社風を一言でいうと?
「ボトムアップ型超熱者集団」です!
これは私たちが掲げる「あるべき組織の姿」を表した言葉で、SNSマーケティングという成長市場で勝ち抜く「挑戦」と、そこでしか見られない景色を楽しむ「熱狂」を掛け合わせたものです。
メンバー自らが「こうアプローチした方が良いのでは」と考え上司に起案し、上司がそれを全力で後押しする「ボトムアップ」の環境が根付いています。
社内イベントや交流の場はありますか?
いくつか特徴的なものがあります!
その1つに、毎日の朝会があります。昨日の良かったことを共有したり、当社の価値観である「クレド」に基づいた行動ができているかを発表し合ったり。簡単なストレッチを含め1日の良いスイッチを入れる場になっています。
オフの場では、焚き火部でキャンプに行ったり、WBCのスポーツ観戦をしたり、金曜夜にはオフィスのソファで自然と飲み会が始まることも。直近の2024年11月には、初の飛行機での社員旅行として沖縄へ行き、最高の思い出を作りました!
服装は本当に自由ですか?
めちゃくちゃ自由でフラットです!
服装は、会食などの予定がなければ完全に自由。オレンジのハイライトを入れているメンバーや、ニット帽、スウェットパンツ、サンダルで出社する人も当たり前にいます。インターン生がテニスウェアのまま来ることもあるくらいです(笑)。
2. 働く環境・制度について
OTONARI独自の人気の福利厚生はありますか?
「家賃補助制度」と「書籍貸出制度」が人気です!
家賃補助制度は、会社から半径2キロ圏内に住むメンバーに対して家賃の一部を補助するものです。帰りに気軽に食事に行けるなど、メンバー同士のコミュニケーション活性化に繋がっています。
書籍貸出制度は社内にある約300冊の書籍を無償で貸し出す制度で、インターン生も含め多くのメンバーが毎週のように利用しています。インプットと成長を会社全体で支援する強固な環境があります。
評価制度について教えてください。
マネージャーが目標達成まで手厚く伴走する制度です。
正社員は半年に1回、定量(目標に対する実績)と定性(コンピテンシー)の両面で合算して査定を行います。特徴的なのは振り返りを「月次」で細かく実施する点です。
例えば定性面で期待されるコンピテンシーが不足している場合は、「能力開発テーマ」として設定し、マネージャーが「どんな仕事でスキルを伸ばすか」「誰に何を聞くか」「どの本を読むべきか」まで手厚くフォローします。
一人ひとりのキャリアを見逃さない伴走体制が強みです!
3. OTONARIのリアルと、これからについて
今のOTONARIの「組織の課題」は何だと感じていますか??
組織の課題としては主に3つあると考えています。
1つ目は人員不足です。ビジネスの広がりや会社の成長に対して、それを支える人員の数が追いついていないことが率直な課題です。これまではリファラル採用が中心で、本格的な外部採用を始めたのはここ1年ほどです。
2つ目はマネジメント層の不足です。事業が分岐しているため組織数が多く、組織長を担える人材が不足している状況です。しかし裏を返せば、これから入社する20代〜30代の皆様にも、早い段階からリーダーやマネージャーとして活躍できるチャンスが豊富にあるフェーズです!
3つ目はカルチャーの浸透と強化です。会社としての価値観や物事の進め方をより共有し、組織の一体感を高めていきたいと考えています。
新しく入社する仲間に一番期待することは何ですか?
OTONARIの「情熱の渦」に入ってくれることです!
自分の人生や仕事、そしてビジネスを本気で楽しみながら頑張り、人生を豊かにしていく。
そんなマインドを持った方と一緒にチャレンジしていきたいと思っています。
【結び】
いかがでしたでしょうか?
少しでもOTONARIのリアルな姿をお伝えできていれば嬉しいです!