goFLUENTには、世界中からポテンシャルメンバーを選抜し、次世代リーダーへと育成する特別なプログラム「goFLUENT University」があります。
🎙️今回は、日本代表として上海での研修に参加したAccount ExecutiveのChihoさんと、Sales ExecutiveのRukaさんに、その体験をインタビューしました!
Q1: 今回、日本代表として上海での「goFLUENT University」に招待された時、どんな気持ちでしたか?🤔❓
- Ruka: 正直、最初は頭が真っ白になりました(笑)。私は人見知りなところがあるし、英語でのコミュニケーションもまだ自信がなかったので、「対面で集中トレーニングなんて絶対に無理だ!」と絶望していたんです。でも、だからこそ必死に準備して当日を迎えました。
- Chiho: 私は入社時の目標が「海外出張」だったので、1年で夢が叶って本当に嬉しかったです!普段の頑張りをしっかり認めてくれる環境だと実感して、会社のことがさらに好きになりました。次はグローバル案件で海外出張するのが目標です!
Q2: アジア各国から集まった同僚と2日間一緒に学んでみて、一番の「学び」や「刺激」は何でしたか?📖
- Ruka: 一番の学びは、「固定概念にとらわれるな」ということだなと感じています。私は、Sales Executiveとして、従業員数2,000名以下の企業をターゲットに日々活動をしていますが、企業サイズにとらわれ、まだまだお客様にチャレンジできていないことはたくさんあったなと思います。
日々の営業活動をさらにブラッシュアップしていくために、自分自身の営業活動を包括的に見直し、たくさんのお客様の課題解決&理想を目指して一緒に走っていく、そんな営業パーソンになれるよう邁進していければと思います。
また、「刺激」については、goFLUENTが本当にグローバル企業として、横のつながりが広いということを感じました。
中国チームは、本当にあたたかく迎えてくれました。
私自身が、日本に来るメンバーに対して、そういった姿勢でいられたかと言われると、頼ってばかりいたなと思います。
また、マネージャーや他部署の先輩が仲のいいメンバーが、たくさん声をかけてくれたおかげで、どの時間もすごく有意義なものとなりました🍻
自分自身もこれからgoFLUENTで働いていく中で、自分の意見を伝わるように伝えられる&自信を持って話せる、そんなコミュニケーションがとれるような英語力の向上というところは、必須ではありますが、それ以上に「人としてどうあるか、どういたいか」、そういう観点でも自分を見つめなおし、成長していければと考えています。 - Chiho: 一番の学びは、顧客の状況がよりリアルに把握できたことです。ビジネスシーンにおいて、語学が壁になったときの悪い意味でのビジネスインパクトがリアルに体験出来ました。少し私のことをお話すると、英語が得意で入社したわけではありません。ビジネスでの使用経験がなかったので、現状も英語学習者として絶賛成長中です!
しかし、今回のようにビジネスチャンスは従業員の英語の成長を待ってはくれません。チャンスを掴んだものの、機会を最大化するにはコミュニケーションツールである英語が不可欠です。
ビジネスシーンで必要となる、相手の発言を正しく把握し、深い議論をする、説得力のある意見を伝えるレベルに達していないとこんなにも、自分らしさを失うということと、それにより発言権がなくなること、評価される機会を失うことを経験しました。
クライアントのシチュエーションはさらにシビアで、社外とのやり取りの場で英語が十分でないことで、ビジネスを進めることが出来なかったでは取り返しがつかないですし損害が計り知れないと身をもって知ることが出来ました。
セールスに関する学びに関しては、これまで試行錯誤して進んでいた方向性は、グローバルでも通用することが確認できたので自信が持てました。しかしベースになる英語での言語化が十分に出来ない限りは、いくら深い思考が出来ていても輝けないと痛感しました。
今回の出来事を通して、弊社が掲げる「Provide Equal Voice」への共感が深まりました。顧客である人事担当者様は大手企業であることから現場との距離が遠く、現場で起こっていることのお声が届きにくいということが良く起こります。今回得た学びを、人事担当者の皆様に対して現場で起こっている問題の重要性への気付きを与えることに活かしていきます。
Q3:他国のメンバーとの交流で、仕事に活かせそうなヒントはありましたか?
- Ruka: ロープレでの学びですが、「狭く考えない」というのは、とても大切だなと思います。goFLUENTのソリューションは、「語学」を軸にしていますが、ただ語学研修を提供するだけでは、ありません。
「なぜ、語学研修をするのか?」をお客様と一緒に深堀しながら、本当に叶えたいものを一緒に作っていく会社かなと思うので、こちら側のスタンスとして、「狭く考えない」というのは、とても大切だなと思います。 - Chiho: 成功事例ではなく失敗事例から着想を得ることが出来ました。Universityの後半で案件共有をしあったのですが、他国のメンバーからのフィードバックは帰国してすぐに実行に移しました。日本メンバーの中で同じ顧客のBusinessCaseを共有したときには、出てこなかったFBをたくさんいただくことが出来たので新しい発想をいただくことができて有難かったです。
Q4:この研修を経て、これからのキャリアはどう変わりそうですか?
- Ruka: 以前は海外にそこまで興味がなかったのですが、今は「もっと海外へ行ける機会を掴める自分になりたい!」と強く思っています。営業スキルも英語も、全部成長させていきたいです。
- Chiho: キャリアに関する考え方は変わっていないです。仕事の中での新たな目標としては、「AIの活用で英語の習得が不要になる」という人と積極的に対話して、深い議論をしていきたいと感じました。打ち負かしたいわけではなく、深く議論がしたいのです。私自身が英語がネックで悔しい想いをするまでは、「確かに一理あるな」という立ち位置でしたが、本当にグローバルな環境でのビジネスシーンを体験すると「そんな訳がない」(業務で求められる基準によりますが)と強い考えが生まれたので、より具体的な問いかけをしていき今まで到達できなかった部分での意見交換がしてみたいです。
👋 最後に:グローバルに活躍したい候補者の方へメッセージ!
- Ruka: グローバルに活躍したい、成長したい、そんな思いがある人にはおすすめできる会社だなと思います🌎
goFLUENTは、切磋琢磨できるメンバー、背中を越したいと思わせてくれる上司が世界中にたくさんいる会社です。
私は、goFLUENTに入社をし、人生が大きく変わりました。
ぜひ、会社やメンバーに興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話するところから始められるので、ご連絡をお待ちしています(^^)/ - Chiho: やりましょう!個人的には「グローバルに活躍したい」に深い理由はなくて良いと思っています。むしろ好奇心で動ける人こそグローバルに活躍出来ると信じています。
しかし、goFLUENTでグローバルに活躍したい場合には、グローバルでの活躍と、もう一本、自身の仕事を通して実現したいことが軸としてあれば最高に楽しい仕事ができます。
私は営業としてエンプラ営業がしたい、お金を稼ぎたい、合理的な営業活動がしたいという希望があったので、そこが叶う上に今回のような経験が出来るこの環境は仕事人生の中で一番幸せだと思っています。
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