なにをやっているのか
”株式会社卵のタカムラ”は”安全・安心・新鮮”を理念に掲げて、タカムラグループ自社一貫生産体制のもと、卵を産む鶏を雛からチックファームで育て、エッグファームで鶏から産まれる新鮮な卵を、エッグセンターで素早く、洗卵選別した”たまご”をお届けしています。
卵のタカムラで製造される”たまご”の製品は、他社の農場や産地の原料は、一粒たりとも扱っていません。
すべて、自社グループ6か所のエッグファームで毎日産まれた約500万個の”たまご”を、”富山県黒部市・新潟県新潟市・新潟県長岡市・群馬県高崎市”の4か所のエッグセンターから、お客様へお届けしている会社です。
なぜやるのか
日本人が大好きな”たまご”は 一人当たり年間約333個も食べています。家庭の食卓に必需品です。
また、”たまご”は”完全栄養食品”ともいわれ、たんぱく質や必須アミノ酸を豊富に含んだ栄養の”かたまり”です。
タカムラグループが自社一貫生産体制にこだわるのは、タカムラで飼っている鶏から産まれた卵は、タカムラで責任を持って商品を作り、お客様へお届けしたいというプライドがあるからです。
私たち、タカムラグループは、例えるなら駅伝の襷(たすき)リレーのように、毎日産まれる卵を、安全で安心して食べていただける”しくみ”を構築し、お客様の普段の食卓のお手伝いができることを願っています。
卵のタカムラは、そのタカムラグループの販売部分を担っている会社です。まさに、襷(たすき)リレーの最終ランナーとして走りぬけていく役割を任されているのです。
どうやっているのか
卵のタカムラ高崎エッグセンター
オフィス入口
会社全体で約200人の社員が、4箇所のエッグセンターで、力をあわせて働いています。
エッグファームから、ほぼ毎日届けられる卵をエッグセンターで洗浄、選別計量し、製品化して出荷しています。お取引先は、チェーンストアや大手スーパーやコンビニエンスストア、大手外食チェーン向けの出荷がメインとなっています。
営業チームは社内で4名と少ないメンバーで活動しています。前職が、鶏卵関係に勤めている人は1人もおらず、メンバーは小売や機械メーカーなどの営業出身者だったりします。