【グッドパッチ仕事図鑑】エンジニア編

こんにちは!
以前ご好評いただいた、グッドパッチ仕事図鑑シリーズ。これまで、プロジェクトマネージャーとデザイナーの働き方についてご紹介してきました。

本日は仕事図鑑シリーズ第3弾として、エンジニア編をお届けします!

グッドパッチのエンジニアがどのように働いているのか?デザイン会社だからこそ感じられる働きがいってどんなところ?など、よくある質問をQ&A形式でご紹介します!

Q.グッドパッチのエンジニアの種類は?

デザイン会社であるグッドパッチですが、デザイナーと同数のエンジニアも在籍しています。グッドパッチの技術を支えるエンジニアは、大きく4つに分けられます。

  • フロントエンドエンジニア
  • サーバサイドエンジニア
  • iOSデベロッパー
  • Androidデベロッパー

特にフロントエンドエンジニア、iOSデベロッパー、Androidデベロッパーは、サービスのUIに関わる仕事をすることが多い職種。そこでグッドパッチのエンジニアはデザイナーと近い距離で仕事をします。また、フロントエンドとサーバサイド、iOSとAndroidなど、複数の役割を兼務するメンバーもいます。

一般的な種類は上記の4つですが、グッドパッチには上記以外の肩書きを持つエンジニアもいます。「UXエンジニア」「プログラマー」「インターフェイスデベロッパー」「アプリケーションデザイナー」など、デザインとエンジニアリングの架け橋となるような働き方をしているメンバーが多いことが特徴です。

Q.どんな働き方ができるの?

プロジェクトの初期フェーズから携わる

グッドパッチでは、エンジニアがプロジェクトの上流工程から入ることを推奨されています。UIデザイナー、UXデザイナーと一緒にチームでリサーチやインタビューを行うことで「どんなものをどうやって届けようか?」と、初期から使われ方を想定してUIやシステムの設計ができるからです。

現在はメンバーそれぞれの得意分野や、今後伸ばしていきたい分野に合わせて、マネージャーがプロジェクトのアサインを考えます。例えば「ネイティブのアプリケーションを作るエンジニアだけど、UXデザインの領域でも知識をつけてプロダクトに活かしていきたい」と考えるメンバーがいたら、デザインスプリントへのアサインを検討したりと、エンジニアリングを軸とした強みを活かすことができます。

デザイナーと近い距離でチームとして働く

グッドパッチがプロジェクトに関わる時の基本的な構成は、「PM/UXデザイナー、UIデザイナー、エンジニア」です。これはクライアントワークでも、自社プロダクトでも同じです。
特にクライアントワークにおいては、クライアントも含めて一つのチームとしてプロダクトを作っていくので、エンジニアリングを超えた領域にトライできます。そのため、ただ言われた物を作るのではなく、エンジニアとデザイナーがディスカッションしながら、よいUIを作ることができるのです。このようにグッドパッチにはチームとして働くカルチャーがあり、フィードバックが盛んなことも特徴です。

カンファレンスやイベントでインプットができる

グッドパッチのメンバーは、最新技術や情報のキャッチアップを欠かしません。2017年9月に広島で開催されたRubyKaigi 2017には、エンジニアが数名参加していました。

WWDCの季節になると、Apple好きのメンバーが集まり、社内報告会を行ったりもしています。iOSデベロッパーやデザイナーが中心で、それぞれが気になったトピックについて話すという内容です。

また、Engineer Meetupというイベントをオフィスで開催し、デザインとエンジニアリングをテーマにメンバーが登壇することもあります。先日は第4回目が開催され、毎度200名近いエンジニアの方々にご応募いただいています。このようにインプットだけでなく情報発信にも積極的なので、アウトプットに対してのフィードバックをもらいやすい環境で働くことができます。

Q.グッドパッチのエンジニアに共通点はあるの?

グッドパッチの全メンバーには「デザインが好き」という共通点があり、それはエンジニアも同じです。社内ではオブジェクトベースなUIデザインを研究する活動などが盛んに行われており、領域を超えた活動をするメンバーも多いです。自主的にデザインを学んだり、エンジニアリングという軸をベースにデザインが強みにあるT字型人材と言えるかもしれません。

他にも、オフィスの受付にあるiPadからSlackへ通知が来る来客用アプリや、シャッフルランチのチーム分けを行うSlackのBOTなど、エンジニアの技術によってグッドパッチメンバーの体験は向上しています!高い技術力を持つだけではなく、その技術を課題解決においてどう活かすか考えるマインドが共通しているようです。

グッドパッチが提供するProttチームで開発をリードする西山は、インタビューでエンジニアの視点を次のように語っています。

僕はグッドパッチで働き始めるまで、デザインはエンジニアの仕事ではなくて、デザイナーの仕事だと考えていました。でも、今では僕自身もデザインに関心を持つようになった。関係ないものだと思っていたデザインが、自分の中ですごく大きなフロンティアに思えてきたんです。

グッドパッチ のエンジニアがどんな働き方をしているのか、特徴や共通点についてご紹介しました!
エンジニアリングとデザインの関係性を深めながら、チームでものづくりができるグッドパッチ。少しでも気になった方は、お気軽に遊びに来てください!お待ちしています。

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