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なにをやっているのか

2018年10月、旧社名でもあったU-NOTE事業を譲渡し、HRにまつわる不を解消することを目指すスタートアップとして再始動しました。
各々がプロとして目標達成のために必要な行動を取る。それと引き換えに自由があるという社風です。
グラムは、「可能性から信頼を紡ぐ」会社です。 一人ひとりに与えられている「可能性」を正しく認識することで、適切な機会と出会うことができ、その人が得られるであろう「信頼」を最大化します。 そして自分の持っている可能性に気付くことができるサービスが「Jobgram(ジョブグラム)」です。 Jobgramは、65問の質問に答えるだけで、約2,000パターンの中から性格タイプを分析し、最適な求人に出会うことができます。 求職者だけでなく、採用企業の経営者や社員の方にも性格診断を受けてもらっているため、自分が活躍できそうな相性の良い求人とマッチングすることが可能です。 Jobgramがなければ出会うことができなかった機会を通して、信頼を積み上げていくことで、その人の人生をより良いものに変えていきます。 【事業について】 ■キャリア事業 -性格傾向データによる求人マッチングサービス「Jobgram(ジョブグラム)」 https://jobgram.jp -性格傾向データによる転職エージェントサービス「Jobgramエージェント」

なぜやるのか

弊社はこれまで、U-NOTEという若手ビジネスパーソン向けの情報メディアを運営してきました(2018年に事業譲渡済み)。 その中で、20・30代の若手が必ずと言っていいほど直面する課題に「キャリア形成」があります。そのため、若手ビジネスパーソン×転職という切り口で様々な企画やマーケティング支援を行ってきました。 その中で、 「転職サイトやエージェントは、ビジネスパーソンの転職回数が増えるほど儲かるという仕組みは本質的と言えるのか?」 「広告で転職を煽るだけが人材企業のマーケティングなのか?」 という疑問が湧きました。 その疑問に向き合っていくうちに、 "私たちなりの分解・解釈し、課題解決を行う"ことで、"働く全ての人のキャリアを豊かなものとし、世界の生産性向上を目指す"ことをミッションとした組織へと方向転換をすることとなりました。 会社名をグラム株式会社に変更し、HR Techスタートアップとして再スタートを切りました。 人材採用や転職・就活領域には非常にたくさんのサービスがありますが、未だに「これさえあればOK」という最適解は出ていません。 よって、最後発の我々が既存のサービスと異なるアプローチで人材領域における最適解の一つを生み出せる可能性は充分にあると考えています。

どうやっているのか

Jobgramでは、独自開発の性格診断とチャットボットを活用した転職サービスを提供しています。
ビジネス書、技術書、HR領域に関する本が揃っています。わからないことは学習する、という積極的な姿勢を応援します。
【オープンなコミュニケーション】 各事業部のやり取りはSlackのオープンチャンネルで公開しています。対面でのMTG内容も議事録にまとめSlackに公開。 経営陣の意思決定についても決定事項だけでなく、プロセスも可能な限りSlackで社内公開しています。 「共有より同期を」をテーマに、経営陣が持っている情報を社内公開し、現場もそれをインプットする。そうすることで無駄な稟議を挟むことなく、全員がシームレスな意思決定をできるようになると考えています。 ★「共有より同期」を。グラムが考えるスタートアップにおける理想の組織のあり方 https://note.mu/ginc/n/nc2779ebb85b1 【成果ファースト】 会社やチームの方針に基づき決められた各々の目標に対し、どれだけ成果を出すか考え行動する。目標に対しての課題発見や問題解決が好きな人が活躍できる環境です。