こんにちは!
一番好きなビールはサッポロラガービール(愛称:赤星)の増田です。(ぜひビール好きな方、語り合いましょう!)
そんな私が今回はそのオフィス移転時に導入された cafe grooves という制度についてお話したいと思います!
前回の投稿ではgroovesこだわりのオフィスを紹介させていただきました。
その中では紹介しきれなかったのですが、groovesでは挽きたての豆からコーヒーを作って飲みながら仕事ができるんです。
この制度をつくるきっかけとなったのが、約2年前のオフィス移転。
そのときに懸念になっていたのが、オフィス面積の拡大やワークスペースの分断によって対面でのコミュニケーションが移転前と比べて減ってしまうのではないか、ということでした。
そこでgroovesが取り入れたのが、
ハーバードビジネスレビューに書かれていた「ぶつかるコミュニケーション」という考え方。
企業の生産性や個人のパフォーマンスの向上のためには、人と人の偶然の出会いや交流が大事となり、「人がたまる空間」を意図的に創ること、コーヒーを淹れる場をその空間にしようという試みです。
導入前にはこんな声が。
“周りの顔が見えにくくなるなと思っていたので、
「人がたまる空間」としてのカフェスペースは嬉しい限りです。”
“コーヒーでつながる新しいコミュニケーションも生まれる事も期待しています”
会社でコーヒーミルとドリッパーを用意し、自分で豆から挽いたコーヒーを淹れることで、
給湯室にいる滞在時間をあえて長くし、休憩をする人たちが話す時間を設けました。
導入後は、
“会社で本格的なコーヒーが飲めるのは嬉しいです!自分で淹れるので少し時間がかかるのですが、それが逆にいい気分転換になっています。”
なんて声も。
結果、単に美味しいコーヒーが飲める。だけでなく新たな形でオフラインで話す機会をつくることができ、事業部を超えたコミュニケーションが図れる環境づくりとなりました。
そのほかにもこんなやりとりがうまれたり。
groovesではエンジニアもセールスもサポートも職種に関係なくコミュニケーションが活発な環境です。
そんな会社で働いてみたい!という方はぜひ話を聞きたいをクリックしてくださいっ♪
/assets/images/1598605/original/1cce550d-6b6f-4744-bfa1-bcc0ccdc250c.jpeg?1492599537&w=1440)
/assets/images/1570685/original/3da10f59-33eb-4d63-80cc-2f8f0bc6ddc7.jpeg?1491833220&w=1440)