こんにちは!GROWTH広報担当です。
前回の「血液型調査」の記事、読んでいただけましたか?(まだの方はぜひ!)
「不明・内緒」が1割超えという、グロースらしい個性的な結果でしたが、今回はその第2弾!
「グロースメンバーの出身地」を大調査しました。
「エンジニアが多い会社って、なんとなく東京出身のシティボーイ・シティガールが多いんじゃない?」
「地方から上京してきた、ハングリー精神旺盛なメンバーばかり?」
そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
グロースは、全国から多様なメンバーが集まり、互いに切磋琢磨している会社です。
果たして、実際はどの地域から多くのメンバーが集まっているのでしょうか?
75名のメンバーにアンケートをとった結果を、詳細なデータとともに大公開します!
■集計結果の発表!トップ5は首都圏が独占?
さっそく、都道府県別の集計結果を発表します!
【グロース出身地ランキング トップ5(全75名)】
1. 東京都(15名)
2. 千葉県(13名)
3. 埼玉県(7名)
4. 神奈川県(4名)
5. 茨城県・岡山県・大阪府・沖縄県(各3名)
やはり、圧倒的なのは日本の中心、東京都!
全体の2割を占めており、首都圏を拠点とする会社らしい結果となりました。
一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川)で全体の半数以上を占めています。アクセスの良さや、都心でのイベント参加のしやすさなどが影響しているのかもしれません。
そして、個人的に驚いたのが2位の千葉県!
東京に迫る勢いで、千葉出身メンバーが活躍しています。「グロースの隠れた主力は千葉県民説」が浮上するほどです。
■エリア別に見るグロースの「出身地マップ」
次に、都道府県別のデータをエリア(地方)ごとに集計してみました。
・北海道・東北エリア(7名):北海道、岩手県、宮城県、山形県、福島県
・関東エリア(48名):東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
・中部エリア(4名):山梨県、静岡県
・近畿エリア(4名):大阪府、兵庫県
・中国・四国エリア(8名):広島県、山口県、岡山県、愛媛県、高知県
・九州・沖縄エリア(4名):福岡県、鹿児島県、沖縄県
やはり、関東エリアが全体の6割以上を占めています。首都圏の会社らしい一面が、データとして明確になりました。
■考察:多様性が生み出す新しい視点
今回の調査で、改めて感じたのは、グロースには本当にいろんなタイプの人がいるということです。
【「関東勢」が支える日常のコミュニケーション】
トップ4がすべて関東一都三県。
オフィスでの「地元トーク」も、やはり関東圏の話題が中心になりがちです。
「あそこのラーメン屋が美味しい」「あの路線の混雑がひどい」「ディズニーの新しいアトラクションが気になる」といった会話で盛り上がっている光景は、グロースの日常茶飯事です。
【「全国区」の多様性が生み出す新しい価値】
しかし、関東勢が多いからといって、他の地域出身者が少ないわけではありません。
むしろ、トップ5に岡山県、大阪府、沖縄県が入っているように、北は北海道、南は沖縄まで、全国津々浦々からメンバーが集まっています。
地方から上京してきたメンバーも多く、それぞれの出身地ならではの視点や文化が、会社の雰囲気を多様で豊かなものにしています。
例えば、北国出身のメンバーは「寒さには強いけど、東京の満員電車の暑さは無理!」とこぼしたり、南国出身のメンバーは「東京の冬は空気が乾燥しすぎて驚いた」と話したり。
些細な会話ですが、異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しいアイデアや視点が生まれやすい環境が整っています。
また、前回の「血液型調査」でも感じた「型にはまらない」グロースの社風は、こうした多様な出身地のメンバーが織りなす「化学反応」によって支えられているのかもしれません。
「地元あるある」や、聞いたこともないような地方の方言で盛り上がることもあり、地方出身メンバーが、会社のコミュニケーションを円滑にする一役を担っていると言えます。
■結論:出身地は違えど、「グロース(成長)」を目指すワンチーム。
今回の調査で、グロースメンバーが本当に多様な出身地を持っていることが分かりました。
東京出身のメンバーが中心となりつつも、全国から集まった個性豊かなメンバーがそれぞれの強みを活かして活躍しています。
グロースでは、出身地がどこであろうと、関係ありません。
「技術力を高めたい」「面白いサービスを作りたい」「会社と一緒に成長したい」
そんな熱い思いを持った方を、出身地を問わず大募集しています。
「東京でチャレンジしたい!」という地方の方も、「地元の魅力をITで発信したい!」という方も、ぜひ一度、カジュアルにお話ししに来ませんか?
(もちろん、地元の自慢話も大歓迎ですよ!)