プロフィール
氏名:廣みわこ
雇用形態:制作アルバイト
職種:コーダー(フロントエンドエンジニア)
入社時期:2024年11月
実践デビュー日:2025年2月
職業訓練校:インタープラン修了
ガーディアンとの出会い:企業説明会
未経験・自信ゼロから「コーダーの仕事がしたい」その一心でガーディアンへアルバイトとして飛び込んだものの、実は右も左も分かりませんでした。でも不安よりもワクワクしかなかったです。
1. 入社前、どれだけ自信ゼロだった?
正直、「自信はゼロ」でした。でも、今振り返ると自信なんてなくて大丈夫なんです。むしろ変な自信がある方が、入社後に「何もできない自分」に直面して落ち込んでしまったかもしれません。
当時の私は、スキルも自信もないけれど、「やる気」だけはある状態。だからこそ未経験からのアルバイト生活を楽しくスタートできました。 たとえ他で経験があっても、会社ごとにコーダーとしてのルールや流儀は違います。最初はまっさらな気持ちで、全てを吸収しようとする姿勢の方が、仕事はずっと楽しいはずです。
最初から自信なんて必要ありません。必要なのは、まず環境に慣れること。そして、前を向いて正しい努力を継続することだけです。日々うまくいかないことだらけでしたが、一人で抱え込まず、一つずつ前に進む気持ちを大切にしていました。
2. 最初につまずいたポイント
入社して最初にぶつかった壁は、そもそも「WEB業界を知らなさすぎたこと」です。飛び交う言葉は知らない単語だらけ。さらにコーダーとしての実務でも、一度つまづくと解決策が見つからず、ただ時間だけが過ぎていく……
そんな状況に焦っていました。 今思うと、技術不足というよりは「解決の仕方」や「うまくいかない時の調べ方」を知らなかったことが原因でした。
でも、これらは未経験でも簡単に解決できます。その答えは「聞くこと」と「学ぶこと」です! 大切なのは「聞き方」です。忙しく実務を行っている先輩方への質問なので、少しでもやり取りの往来を減らせるよう、ポイントを絞って聞くことを徹底しました。
そして、教えていただいたノウハウは「絶対に一度で自分のものにする」という強い意識を持ち、何度も繰り返し復習して、着実に自分の力に変えていきました。 学ぶことについてはガーディアンには機会がたくさんあります。余暇の時間に自分でお金を投資して学びに行かなくても無料で学ぶ機会がたくさんあり、それを活用して学び自分を成長させていくことが大切です。
3. 泣きそうになったけど救われた出来事
実際に泣いていたわけではありませんが(笑)、心が折れそうになる瞬間はありました。そんな時、私を本当に救ってくれたのは、同じ境遇の研修メンバーたちです。 みんな私と同じ未経験からのスタート。
右も左もわからない状態だからこそ、「ここは全員で補い合っていくしかない!」という強い団結力が生まれました。 コーダーとしての実務デビューを目指し、毎日の厳しいカリキュラムを、声を掛け合い、互いに教え合いながら乗り越えました。
また、アルバイトという立場に関わらず、忙しい中で丁寧に時間を割いて指導してくれた先輩方にも、本当に感謝しています。一人ではなく「みんなで成長する」環境があったからこそ、挫折せずに続けられたのだと思います。
4. 案件を任された日、どんな気持ちだった?
覚えてないです(笑)
ガーディアンでは任されたと言っても1人で制作をすることはほとんどないです。いつもチームで仕事をします。また実務に入ってからは怒涛のように日々制作しているので、いつの間にか1人でも制作できるようになっちゃいます。
5. ガーディアンってどんな人が多い?
優しいです。めっちゃ気にかけてくれます。些細なことでも。 特に感動したのは、先輩たちが自分の業務で忙しい中でも、私のために手を止めて教えてくれること。
プロのコーダーとしての技術だけでなく、仕事への向き合い方まで丁寧に指導してくださる社員の方々には、感謝と尊敬しかありません。 そんな先輩たちの背中を見て育つので、優しさや「教える姿勢」が全員に連鎖しているのだと思います。日常的に「ありがとう」という感謝の言葉が飛び交う、とても温かい職場です。
6. これから入る未経験者へアドバイス
毎日上手くいかないことだらけです。でも全然問題ないです!だからこそ上手くいった時は本当の喜びを感じられます。 「できない」と落ち込む暇があるなら、できるようになるための努力をするのみ。
未経験だからといって下を向いていても成長はありません。 ガーディアンには、アルバイトや社員の垣根を超えて、足りない部分を楽しく補い合いながら成長できる環境があります。
日々変化だらけの面白い職場で、心も頭も柔らかくして吸収できる人。つまり、これまでの常識にとらわれない「頭が柔軟な人」なら、コーダーとしてのスタートにこれ以上ピッタリな場所はないと思います。
そして何より、ここにはお客様に徹底的に寄り添う「SCSC」という素晴らしいサービスと、私たちが制作の武器とする「OWLet」があります。 私も日々、この「OWLet」の凄さを肌で感じながら、プロとしてマスターしようと励んでいます。
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