こんにちは、Guidable編集部です。
Guidable株式会社のメンバーがどんな人生を歩んできたのか、また現在はどういうビジョンを持って働いているのか、をよりたくさんの方に知っていただければと思い、社員紹介の記事を執筆致しました。
今回はそのインタビューの第一弾。創業者にしてCEOの田邉 政喜(たなべまさき.写真中央)です。創業時の想いやGuidableのこれからなど、とことん話してもらいました。
普通の大学生がソフトバンクへ、そしてまさかの起業へ
—-大学時代はやはり、ベンチャーのインターンシップなど、アクティブに動かれていたのでしょうか?
普通に遊んでました(笑) サークルに飲み会に…いわゆる普通の大学生として過ごしていました。
—-その後ソフトバンクに入られたということですが、起業したきっかけについて教えてください。
ソフトバンクの社内で「TOEIC900点以上で100万円もらえる」という制度があったんですが、それが一番のきっかけです(笑)。「絶対に100万円がほしい」と思い、語学力を上げるためにシェアハウスを探して外国人と一緒に住み始めました。
彼らと暮らすことによって、日本に住んでいる私たちにとっては当たり前のことが、在留外国人にとっては未知の世界であることを実感しました。「彼らに対して何かできることがないか」と、そこで思いを巡らせるようになったんです。
—初めて手がけた事業について教えてください。
在留外国人が、日々の生活の中でわからないことを日本人に質問できるQ&Aサービス「Guidable QA」です。彼らと一緒に暮らす中で、私たちにとって些細なこと、些細なことだからこそ質問できないことを、多く抱えている。この人たちのために、何かできないか、とローンチしたのがこのサービスなんです。
外国人が真っ先に開くサービスを目指す, Guidableの「今」と「これから」
—-現在展開している事業を教えてください
クラウドソーシングサービス『Guidable Crew』、外国人向け求人サイト『Guidable Jobs』、日本の暮らしメディア『Guidable Japan』、外国人向け調査サービス『Guidable Research』です。
—-一見すると、バラバラに見える各サービスです。小規模なベンチャーがなぜ、これらのサービスを運用されているのでしょうか?
Guidableの創業理念である「外国人と日本人の境界線をなくす」にフォーカスした結果です。日本に住む、日本で働く、日本を楽しむ。これらは何も日本人だけの権利ではなく、みんなが享受できる権利なんです。そのために、在留外国人の背中を押すためにこれらのサービスを提供しています。
—-これからはGuidableを通じてどのようなことを達成したいと考えていますか?
在留外国人が誰でも知っていて、何かあればGuidableを思い浮かべる、そんなサービスに育て上げたいと考えています。
今年から特定技能ビザの新設もあり、今後ますます日本で生活をする外国人は増加します。その上でGuidableは生活、仕事、健康など幅広く在留外国人をサポートし、活躍できるような社会を創造できるように邁進してまいります。
経営者から見た、活躍できる人材とは
—-サービスを拡大していく中で、どのような人と働きたいと感じていますか?
スピードを大切にする人です。
スタートアップにおいてやるべきことは山のようにあります。裏を返せば、裁量権が非常に大きい職場なんです。
その中で、スピード感を持って働けるかどうかは非常に大切なポイントだと感じます。
—-仕事の中で楽しさを感じる時はどんなことですか?
自分たちが考え抜いたサービスを世の中に出す、それに対しての反応があるということは何よりもやりがいを感じます。
あと日々やることが溢れているので、それをひとつずつ形にして、価値にしてくことに楽しさを感じます
—最後に読者の方に一言お願いします!
少しでも似たような経験がある方や、自分はこう感じたなど感想のある方、お気軽にオフィス訪問をしてください。皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしています。
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