なにをやっているのか
映像編集。映像のために作られたPCと3つのモニターを駆使します。
こどもメディアのオフィシャルシャツを着てみました
弊社は創業45年、元々は映画の販売や広告代理店をやっておりました。
2代目社長である香月の時代になり現在のメディア制作の業態になっていきました。
45年というとのある意味老舗のようですが、メンバーの平均年齢は低く常に新しいプロジェクトに挑戦する為、ベンチャー企業と間違えられます。
映像制作においては独自の修業+就業プログラム(インターン)に取り組み、若手の映像クリエーターを輩出しています。
その結果メンバーが若くなっているようです。
業務としてはメインに「こどもメディア」という各種園に向けたブランディングや制作があります。
「こどもメディア」Web
http://kodomomedia.com/
基本的に制作会社(特に映像に強い)なので
テレビ番組、CM、ミュージックビデオなども手掛けますがあまり大手の広告代理店のお付き合いよりも自分たちで立ち上げるプロジェクトに重きを置いています。
現在、レギュラーでテレビ番組も手掛けていますが、いずれも企画・立ち上げからの参画となっています。
なぜやるのか
代表取締役:香月
元々は映画の販売、そこから映像制作。
しかし、旧来の映像制作というフレームに固執してはおらず、映像というメディアをもっともっと世の中に活用できないかと考えています。
私共の創業は昭和49年、当時の映像媒体はフィルムでした。
「令和」の時代、解像度は8Kになり通信は5Gです。
圧倒的な映像の時代になってきました。
しかし、制作の観点からすると基本は変わりません。
なので、弊社が持っている制作ノウハウを次世代の人に伝え、想像もつかない未来へ映像などを提供していきたいと思っています。
弊社の軸足は「こどもメディア」です。
http://kodomomedia.com/
多くの映像制作会社、デザイン制作会社は有名企業や注目を浴びる分野で輝けるキャリアを目指していくと思われます。
弊社はちょっと向いている方向が違っているかもしれません。
間近に迫った東京オリンピック、5Gインフラにおけるコンテンツ供給などより
変わらず、より多くの子供たちに良質なメディアを提供できることを目指していきたいです。
それは注目を浴びる革新的なサービスではないかもしれません。みんながサービスを購入して高利益をたたき出すビジネスではないかもしれません。
たまに園児にお礼の手紙をいただきます。
それは本来ない特別なボーナスで我々の財産です。
地道な仕事ですが、たくさんのやりがいがありスタッフ一同モチベーションは高いです。
どうやっているのか
ミーティングは和室でリラックスしながら
若手チームによるPV撮影現場
少人数で働いています。
社内では子育てママさんの比率は多いです。
また契約している映像のカメラマンは20人程度おり、たくさんの現場をみんなで協力して遂行します。
前述のとおり、働くママさんもいるため、夕方にはほとんど上がってしまいます。
電話応対は10:00~18:00となっていますが、早い人は16時あがり遅くとも18時には業務終了となります。
(番組制作部は除く)