こんにちは!広報の林です。
今回は弊社の勤務時間の秘密を少しご紹介したいと思います。
実は弊社、定時が10時~17時(休憩60分)の実質6時間勤務なんです。世間では「パートタイム」や「時短勤務」でよく見られるスマートな働き方ですね。
でも、弊社では6時間働けばフルタイム。最高じゃないですか。
【比較】1日6時間勤務 vs 1日8時間勤務(※月21日出勤の場合)
- 1日の拘束時間(会社にいる総時間 ※休憩60分含む)
- 10時〜17時勤務:7時間
- 8時間勤務:9時間
👉 1日あたり 2時間 短い
- 1ヶ月の総拘束時間(会社にいる総時間 ※休憩60分含む)
- 10時〜17時勤務:147時間
- 8時間勤務:189時間
👉 1ヶ月で 42時間 短い
当たり前のことですが、1日8時間労働の企業と比較してみてもその差は歴然。
弊社の平均残業時間は約36時間/月なので、仮に弊社の1ヶ月の総労働時間126時間にこの数字を足したとしても162時間と、8時間労働の企業より総労働時間が短いということになります。
求人票に「平均残業時間36時間/月」と書くと「まぁまぁあるやん」と思われてしまうのですが、そもそも勤務時間が短いので8時間労働の企業と比べても総労働時間は短いんだよ、というのをお伝えしたく改めて書いてみました。
私事ですが、子育て中の身としては助かっています。実家サポートなしのフルタイム夫婦だと、ファミサポやベビーシッターを活用するか、どちらかが時短勤務という形をとらないとなかなかやっていけないですからね。
子育ての先輩でもあり、仕事をテキパキと片付けるスーパー総務の森井にも仕事の進め方を聞いてみると…
タスクを進めるときに作り込んで完成度を高めるよりも「初動スピード」を最優先にしているとのこと。まず完成度8割の「プロトタイプ」を提示して相手のフィードバックを待ちつつ、並行して自主的に完成度を高めることで、相手の待ち時間を最小限に抑えながら、スピーディに仕上げる手法を取っているようです。
まさに「アジャイル開発」のような進め方。とりあえず作って、試しながら、どんどん完成に近づけていく進め方ですね。
一般的な企業よりも勤務時間が短いのは、決められた時間でしっかり成果を上げましょうという弊社の社風です。
プライベートも仕事も大切にしたい方は、弊社で理想の働き方、理想の生き方を手に入れませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!