こんにちは!広報の林です。
弊社は2019年5月に設立、8期目を迎えたばかりのまだまだ駆け出しSIerなのですが、実は会社設立当初から、ご依頼の7割以上が大手企業様との直接のお取引なんです。いわゆる「元請け」というもので、業界では「プライムSIer」なんて呼ばれています。
なぜ、社員数15名程度の零細企業が大手企業様とお取引できるのか。
ひとつは、代表兼エンジニアである牧長の経歴、そして培ってきた信頼によるものであると考えています。
牧長は新卒でエンジニアとして就職。販売管理・生産管理のパッケージソフトの開発を中心にカスタマイズ対応をしていました。当時はシステム開発という業界自体が残業なんて当たり前。劣悪な環境で戦ってきた叩き上げのエンジニアです。
その後、20億円の資金調達も果たした国産スマートグラスのベンチャーでソフトウェア開発責任者を務めます。今やその機能が注目されているスマートグラスですが、まだスマートウォッチも普及していないウェアラブルデバイス黎明期から、大手企業様とR&D開発などを多々経験しています。
そうした経験から、様々な業界の知見が豊富であること、そして企業様の課題に真摯に向き合ってきたことで「困ったときは牧長さんに相談してみよう」という信頼関係を築いてきたので、当時のお客様が未だにお仕事を依頼してくださることもあります。
一言で言うと「人がいい」「エンジニアとして信頼できる」これに尽きます。
また弊社は、基幹システムに付随するような小~中規模のシステムやIoT、AIやXRなど新しい技術を得意としています。
結局そうしたシステムを作るにしても、基幹システムへの理解、IoT連携であればハードウェアの知見、そして最新技術の知識も必要になってきます。
前述のとおり牧長は、会社員時代に技術者として王道のシステムからウェアラブルまで一通り経験を積んでいて「全容がわかる」から、どういうシステムをどういう形で動かすのがお客様にとっていいのか根本的な解決を考えられます。だから、上流工程から任せていただけるのではないかと考えています。
あとは、零細ゆえの「スピード感」でしょうか。大手だと予算や稟議など対応に時間がかかりますが、弊社はその点圧倒的に小回りが利きます。そのあたりを評価していただいてるのかと思います。
手前味噌ですが、会社規模は小さくてもこうした理由でプライムSIerとして、大手企業様から直接お仕事をいただいております。
最近では1700名が登録する社内リソース管理システムや、大阪関西万博関連の長期プロジェクトなど大規模なプロジェクトも任せていただきました。
次はプライムSIerで働くことでエンジニアが得られるもの、でも書きましょうかね。
おねだりしたらワイヤレスイヤホンくらい買ってくれそうなくらい褒めました。何らかの形で牧長にこの記事が届きますように…!笑
そんな牧長のもとでフルスタックエンジニアを目指したい方は、ぜひ一度お話ししましょう。