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なにをやっているのか

ハートビーツは、Management Service Provider(MSP)として、サーバインフラの監視・管理サービスを提供しています。

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■ 提供サービス
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・24 時間 365 日有人によるサーバー監視サービス
・サーバー管理サービス
・システムチューニングサービス
・サーバー・ネットワーク設計・構築
・マネージドホスティング・ハウジングサービス
・コンサルティングサービス

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■ 主要顧客
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・Webメディア
・ECサイト
・ソーシャルゲーム
 etc

 ▼ ハートビーツのCTO訪問記@GIZMODO
 http://heartbeats.jp/casestudy/gizmodo.html
 ▼ ハートビーツの社長訪問記@オイシックス
 http://heartbeats.jp/casestudy/oisix.html

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■ サーバインフラの監視・管理って?
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公開されたWebサイトに対して、ハートビーツの監視システムからリモートで監視を行います。トラブルの発生を検知したら、エンジニアが状況を判断し、一次対応を行います。
新たに監視用のサーバを購入したり、24 時間 365 日の体制を用意することなく、低コストですばやく監視を導入することができます。

また、トラブルの有無にかかわらずサーバ管理者が日々行う設定変更作業や、リソース管理、セキュリティ管理、バックアップ管理などの管理作業を代行します。
細々したサーバ作業からアクセス負荷対策、クラウド活用支援まで、サーバにかかわる作業をまるごとハートビーツがサポートすることで、開発や本来のビジネスに専念できます。

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■ インハウスのインフラチームのように
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ハートビーツではリモート対応でありながら、エンジニアはいつもインハウスのインフラチームのように振る舞えるよう心掛けています。
メニューで決められたことを"こなす"のではなく、自分たちが管理するサイトのビジネスを理解して、そのビジネスが加速・継続できることを目的に仕事をしています。
サーバリソースは適切に使い切れているか、データは適切に保護されているか、有事の際にビジネスを早期復旧できる用意はできているか、急なアクセス増にも耐えられるか、など、考えられることはすべて考えて、サービスに寄り添って継続的な提案をしていきます。
「かゆいところに手が届く」「専門家が見てくれている安心感がある」というお声をいただくことが多いです。

なぜやるのか

ハートビーツのサーバ監視・管理サービスを導入することは、「万が一何かあったときの保険(損失を小さくする)」というようなメリットだけでなく、インフラに一定の手間をかけることでサービスにとって価値を生むような、積極的なメリットにつながります。

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■ インフラコストの削減
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・クラウドを使いはじめてみたけど、思ったよりもコストが下がらない
・長年運用してきて、運用コストも増えたのに、整備や自動化がすすまない

最近は、新しくはじまるプロジェクトではクラウドサービスを利用することがほとんどです。いちばんに期待されているところは、サーバ利用コストの削減と、自動化などによる運用コストの削減です。ハートビーツは、国内外複数のクラウドサービスを使っている実績があります。どれに特化するということもないので、そのサービスにいちばん合ったクラウドサービスの組み合わせを考えることができます。また、ハートビーツはチューニングが得意なので、チューニングを駆使してサーバリソースを使いきることで、よりコストを削減できます。

 ▼ サバフェス!な人々(4) -優勝者インタビュー | For Your IDCF
 http://fy.idcf.jp/post/115745994929/4

自動化への取り組みにも積極的で、hb-acnsと呼ばれる監視設定の自動化ツールを内製しています。運用の立ち上げにかかる時間がボトルネックになることを避けるためです。ハートビーツはサービスとして開発はしませんが、運用を楽にするためのツールはhb-acns以外にも積極的に開発しています。

 ▼ hb-acns - サーバ監視・メトリック取得設定の自動化システムのご紹介 | インフラエンジニアway - Powered by HEARTBEAT
 http://heartbeats.jp/hbblog/2015/06/hb-acns.html
 ▼ オープンソースカンファレンス2014 Tokyo/Fall 「インフラの自動化・コード化 最新トレンドおさらいとはじめ方」
 https://speakerdeck.com/rrreeeyyy/osc-20141018-infra-as-code-1

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■ サービスの信頼性アップ
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・セキュリティへの意識が高まってきたけど、何をどうはじめていいのかわからない
・これまでシングル構成で運用してきたけど、専門家の意見を聞きながら可用性の高い構成に移行したい

セキュリティや可用性を高めることは、サービスの信頼性にとって重要です。ただし、これらの対策を取るには、専門的な知識が必要です。
インターネットで少し調べるだけで、対策の種類ややり方に関する情報はたくさん得られます。ただ、絶対にやるべき対策が何か、設定パラメータはどれが正解なのか、などのようなベストプラクティスはやはり専門家でないとわからないことが多いです。
ハートビーツでは、サービスの規模やかけられるコストに応じて、どこまで対策するのかを考えてサポートします。求める対策のレベルによっては、有償のツールを提案したり、セキュリティに特化した専門の企業を紹介するような場合もあります。

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■ ビジネスを加速させる
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・なんとなくサイトが遅いときがあるけど、原因がはっきりわからない
・アクセスが急増する予測がたっているけど、インフラをどのように用意したらいいかわからない

アクセスをさばききれない、処理に時間がかかるということは、その分ビジネスチャンスを逃していることと同じです。ユーザの印象にも影響しますし、広告収入がある場合や、商品の購入が発生するようなサイトではデメリットは明確です。
監視をしていればこれらのことに対処することができます。サイト遅延の原因を調査するには遅延が起きている最中のリソースの状態について知らなければなりません。遅延が収まった後に何も情報が残っていないのでは調べることは難しいでしょう。
また、アクセス急増に備えるにも監視データが重要になります。ピーク時のアクセス数、リソース状況、処理速度などから、それを超えるアクセスにどこまでなら耐えられるか、必要なサーバ台増などがわかります。

どうやっているのか

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■ 技術力
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<知識量>
ハートビーツには単純に知識量がある人が多いです。もちろん、経験・ノウハウも多いです。情報量を増やす取り組みにも積極的です。たとえば社内では勉強会が複数開催されています。技術書は、上長に一声かければ買ってもらえます。社内チャットやGitlab、Wikiでお互いの知識をシェアしたり、投稿に「いいね」して褒め合う文化もあります。最近では、CTOが自分のRSSフィードの中から選別した記事を社用MLに定期配信してくれます。世間的に何が注目されているかだけでなく、会社のベクトルがどこに向いているかもわかってとてもためになります。
こうやってそれぞれが遊びを持ったままゆるく影響しあうのが、ハートビーツ流のモチベーションの上げ方です。

 ▼ オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring 「仕事を遊びにする自動化とガラクタプロダクト」
 http://www.slideshare.net/hsksyusk/ss-45307937

<論理的・合理的思考>
ただ知識量の問題だけなら、インターネットでプロダクトについて調べたり、エラー文を検索したりすればそれだけでたくさんの情報量が得られるのですが、それだけでは、ツールをなんとなく使える(動かせる)だけにとどまってしまいます。得られた情報から状況を判断したり、より深く思考できるということが重要です。「なぜ失敗したか」「どうしてうまくいったか」などについて考えて答えられる必要があります。単に使えるだけでは、ある程度運用できても、想定外の事態に対処したり、コンスタントに適切な改善をしていくことは難しいでしょう。ハートビーツは特定のエンジニアだけでなく、全員がこの思考ができることを目指しています。ハートビーツが「かゆいところに手が届く」と言っていただける所以かもしれません。

<新しい技術への取り組み>
ハートビーツは新しい技術への取り組みにも積極的です。会社としてのみならず、各人が自分が興味を持っている技術やプロダクトについて日々ウォッチして、手元の環境で検証した結果を社内勉強会やブログで発表しています。常に変化する状況に合わせて最適化し続けられるように日々準備しています。

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■ 共同管理
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その方がやりやすいといっていただける場合に限り、ハートビーツでは、サーバインフラの共同管理をOKにしています。つまり、どちらが操作・設定変更してもかまわないということです。もちろん、その分情報共有はきちんとする必要があります。自分たちの領域を守ることより、サービスを中心にして、お互いがより合理的に運用できるためです。
ハートビーツの運用は、データを取って、吟味して、提案して、相談して作っていく、"育てる運用"です。サービスの状況に応じて、監視や運用も変化していくからです。最初に全てを想定して決めておくことは実際はとても難しいです。決めたことを完璧にこなすことより、変化し続けられることを重視して運用しています。

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私たちについて

サーバインフラの運用と 24 時間 365 日の監視サービスを提供する会社です。WEBサービス、ECサイト、ソーシャルゲームなど、いろいろなサービスをインフラの側面からサポートします。

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