【写真】左:Butters新横浜店 、右:あさぎり牛乳東京ギフトパレット店での接客の様子
こんにちは、HiOLIです!今回は、店舗運営を牽引する2名の店長、安川(Butters新横浜店)と谷口(あさぎり牛乳東京ギフトパレット店)のインタビューをお届けします!これまでのキャリアやHiOLIに入社した理由、そして店舗でのやりがいについて語っていただきました。
Q1. 自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。
安川: 製菓専門学校を卒業後、1社目は地元のケーキ屋で2年ほど製造を担当していました。しかし、製造現場の厳しい労働環境や職人気質な雰囲気を経験し、自分は直接お客様と関わる販売職の方が向いていると感じて2社目から販売へ転向しました。3社目の洋菓子店には10年近く勤務しましたが、店舗が閉まるタイミングで転職を検討しました。これまで生菓子の販売が中心だったため、焼き菓子の店舗はHiOLI(Butters)が初めてです。
谷口: 長崎県の五島列島出身です。前職は経営理念に共感し、振袖やウェディング事業を行う会社に新卒で入社しました。西日本の4店舗を転勤し、店長を経験しました。
Q2. HiOLIへの入社を決めた理由は何ですか?
安川: 以前、知人からButtersのクラフトバターケーキをもらったことがあり、とても美味しかった思い出がありました。自分自身が「美味しい」と納得できる商品しか売りたくないという思いがあり、求人を見て応募しました。また、会社が重視している社会貢献や環境への配慮といった取り組みを知り、深く共感したことも大きな決め手です。
谷口: 前職では繁忙期の睡眠時間が短く、これをずっと続けるのは難しいと思ったことが転職のきっかけです。友人から紹介された転職サイトに登録しており、そこでHiOLIと出会いました。ホームページで見た平岡代表の雰囲気がとても良かったことや、地球に優しい商品づくりの取り組みに惹かれて、今どきの会社と感じ入社を決意しました。
Q3. 現在の店舗の雰囲気や、チームづくりで意識していることは?
安川: 現在、店舗には4名のアルバイトスタッフが在籍しています。チームづくりで心がけているのは、自分の不機嫌を態度に出さないことです。店長が不機嫌だとメンバーが話しかけづらくなってしまうため、誰もがいつでも相談しやすい一定のテンションを保つよう意識しています。
谷口: スタッフには楽しく働いてほしいので、明るく楽しい声掛けを心がけています。「あと何万円で目標達成だから頑張ろう!」と声をかけるなど、具体的な数値とともに前向きにモチベーションを高め合えるようなお店づくりを大切にしています。
Q4. HiOLIの販売職ならではの「やりがい」や「面白さ」とは?
安川: 百貨店と駅ナカの店舗では客層が違い、接客スタイルが大きく異なる点が面白いです。百貨店は一人ひとりに寄り添いながら提案しますが、駅ナカは急いでいる方が多いため、いかにスピーディーに対応できるかが重要になります。また、お客様のニーズ(手土産として荷物にならない小さなサイズなど)を現場で汲み取り、より良い商品仕様を会社へ提案できるのもやりがいの一つです。
谷口: 商品にこだわりがあって、本当に美味しいものを自信を持って提供できるところです。また、東京ギフトパレット店は外国人のお客様が5割ほどいらっしゃいます。牛乳1本からお買い求めいただけるので、接客そのものを楽しむことができます。小中高で英語を学んでいれば何とかコミュニケーションがとれるため、それも毎日の面白さになっています。
Q5. 今後どのような方と一緒に働きたいですか?(候補者へのメッセージ)
安川: 待っているだけの受け身ではなく、自ら積極的にお客様へご提案を行える、コミュニケーション能力の高い方と一緒に働きたいです。
谷口: 明るく楽しい方に来ていただきたいです。一緒に明るいお店を作っていきましょう!
お二人のキャリアは異なりますが、共通していたのは「自分の納得できる本当に良い商品を届けたい」という想いと、現場でお客様と接する時間を心から楽しんでいる姿勢でした。忙しい店舗運営の中でも、スタッフと明るいコミュニケーションを心がけ、チーム一丸となって目標に向かう姿がとても印象的でした。ただ商品を売るのではなく、美味しい商品を、どうすればもっとお客様に喜んでもらえるかを考え、自ら提案していく。そんなHiOLIの販売職には、自身のアイデアを活かせるやりがいと、接客そのものを楽しめる面白さが詰まっています。HiOLIの店舗でお客様の笑顔を作ってみたい、そんな想いを持った方、ぜひ一緒に働きましょう!