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”みんな”が楽しく働ける世界にするために。加藤慶一さん:コーポレートサービス部・組織推進チーム【メンバーインタビューvol.4】

こんにちは!ヒトカラメディアでインターンをしている有園七海です。「19卒内定者ブログ」第4回目を迎える今回は、ヒトカラメディアのパラレルワーカー、コーポレートサービス部・組織推進チームで人事・採用担当の加藤慶一さんの魅力をお届けします。

平日は都内でサラリーマン、週末は一般社団法人を運営する加藤さん。パワフルに”働く”を楽しむその原動力とは。その秘密に迫って行きたいと思います!

コーポレートサービス部・組織推進チームリーダー:加藤 慶一さん

(聞き手:インターン・有園七海)


【ヒトカラメディアで、どんなお仕事をしてますか?】

2015年3月、8番目の社員としてヒトカラメディアにジョイン。今はコーポレートサービス部・組織推進チームで、人事・採用の業務を担当しています。

面談調整、選考ジャッジ、入社の際の条件を考える、社員の教育、組織体制づくりと業務は幅広く、経営者のサポートなどのタスクも多いです。

2018年2月、ヒトカラメディア初となる専任の人事担当に任命されました。実はヒトカラメディアには2度目の入社になるのですが、以前在籍時には、人事ではなくマーケティング寄りの業務をしていました。ですから、今やっている仕事のほとんどは未経験のものになります。


【人生のターニングポイントを教えてください!】

①就活しているとき。

一つ目のターニングポイントは大学4年生の頃の「就活」です。就活はしていたのですが、途中でやめて実業団の水泳選手になる道を選ぶことに。ずっと続けてきたスポーツで成績をまだまだ伸ばせると思ったのと、何よりも水泳が大好きだったので決断しました。簡単な世界ではないため、家族を含め周りの人にはかなり反対されました。周りの友人たちが大手企業に就職する中、就活時のこの決断は、初めて自分軸に従って”自分のやりたいこと”を選択したタイミングでした。

②離婚したとき。

二つ目のターニングポイントは、「離婚」です。結果的に子供達と離れて暮らすことになったのですが、この先、彼らが中・高・大学生になった頃、どんな父親だったか知りたいと思う時期がくると思います。

「子供に会った時に、かっこいいと思われる大人でいたい。」

そんな想いが、今の自分が働く一番の原動力になっています。ヒトカラメディアとは別に、休日は一般社団法人の代表としてスポーツレッスンやイベントのプロデュースからスポーツを使用したコンテンツ制作などを行なっているのもそういった理由が根本にありますし、自分が戦えるポジションを探して、ある程度は世の中で目立っていたいと思っています。

③ヒトカラメディアへ入社したとき。

三つ目は、ヒトカラメディアへの「入社」です。ジョイン前は、別のベンチャー企業で仕事をしつつ、水泳やトライアスロンの先生としても働いていました。一人で仕事を取りに行かなければならない環境から、みんなで仕事をする環境に。仕事に対する想いが、「自分はこうしたい」から「私たちは(ヒトカラメディアとして)こうしたい」というように主語が変わりました。

【あなたの原動力を教えてください!】

・かっこいいと思われる大人でいたい

前述したのですが、やはり、「子供にかっこいいと思われる大人でいたい」という想いが1番の原動力です。

・こうなったらいいなの世界を実現したいというエネルギー

20代の頃は自分が実現したい世界を追っていましたが、今はヒトカラメディアが実現したい世界を一緒に目指すようになりました。

そして、本気で世界を変えようとしている人たちを引っ張り上げる役にもなりたいなと思っています。世の中のためになるという軸を持っている人を応援したいという気持ちも原動力の一つですね。


【これからどんなことをやっていきたいですか?】

前職での経験から、一緒に働く人のモチベーションに興味を持ち始めました。組織マネジメントだったり、元々コーチングとかファシリテーターに関心があるので、人を動かす人事になりたいですね。

いつまでも固定概念にとらわれることなく、自分が50代になった時(白髪で色黒なマッチョを目指しています)、20代の若者に「大丈夫だよ、まだまだ頑張れるよ」って言ってあげられるかっこいい大人でいたいなと思います。

新卒メンバーをいつも間近で見守ってくれる兄のような加藤さん。インタビューを通して、より偉大さを感じました。お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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