「決められた仕事を、淡々とこなしたい。」
「大きな声で引っ張っていくのが、自分のスタイルだ。」
正直に言うと、HiveMindsはどちらの環境とも少し違います。
淡々とタスクをこなすことが得意な方には、物足りなさを感じさせてしまうかもしれません。
勢いとテンションで前に進みたいスタイルの方には、少し合わない空気があります。
HiveMindsが大切にしているのは、 自分で考え、自分の足で動き、それでいて相手を尊重できる姿勢です。
「試してみる」が、一番早い答えです
HiveMindsでは、指示を待つより先に動くことが歓迎されます。
正解を探して止まるより、小さく試して前に進む。
意見があれば、職位に関係なく話に出す。 そのスピード感が、チーム全体の推進力になっています。
実際に活躍しているメンバーに共通するのは、レスポンスの速さと行動の早さです。
考えながら動ける人が、この環境では最も力を発揮します。
和を重んじながら、率直に話す
HiveMindsは、日本とアジアをまたぐグローバルなチームです。
意見をはっきり伝えることは、文化として根付いています。
ただし、それは強さや圧力ではありません。
相手へのリスペクトを前提に、傷つけない言葉で、ストレートに。
遠慮して黙るのではなく、和を保ちながら本音で話せる人。
そういう方が、このチームに自然となじんでいきます。
ここで得られるキャリアの中身
HiveMindsで働くことで積み上がる経験は、特殊でありながら、普遍的です。
- 日本企業のDX課題に上流から関わる提案経験
- インドネシアをはじめとするアジアのチームと動くグローバル実務
- 受託・SaaS・レベニューシェアという複数モデルを横断する事業視点
これらは、「どこでも通用する市場価値」として蓄積されていきます。
さらに、事業そのものに近い距離で関われるため、 将来的に自分で事業をつくりたい方にとっても、実践的な布石になります。
カジュアルにお話ししませんか?
HiveMindsは、誰にとっても居心地のいい会社ではないかもしれません。
それでも、自分から動き、世界をまたいで価値を生み出す仕事に向き合いたい方にとっては、 これ以上ない手触りのある環境です。
まずは一度、ざっくばらんなお話しをしましょう。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。