こんにちは、合同会社HiveMinds 代表の野尻拡です。
エンジニアとして技術は積んできたけど、このままコードを書き続けるだけでいいのだろうか。と思っているエンジニアの方は多いのではないでしょうか?
この記事は、そんな気持ちがどこかにある方に読んでいただきたい内容になっています。
ディレクションやPMに興味がある。営業や提案にも少し惹かれている。
でも、どこでそのステップを踏めばいいか分からない。弊社は、そのステップを踏める環境だと思っています。
「技術が分かる人間」が事業パートナーになる
SEとして働いていると、こんな場面に出くわすことはないでしょうか。
「この仕様、絶対に現場では使われないな。」
「もう少し上流の段階で話せていたら、こうならなかったのに。」
「クライアントが本当に必要なものと、依頼された内容がズレている。」
技術を知っているからこそ、見えてしまうギャップがある。 でも、SEという立場では、そこに踏み込めないことが多い。
弊社では、そのギャップを埋める役割をエンジニアPM(SE出身者)が担います。
しかも、クライアントの現場に必ず足を運ぶのが弊社のスタイルです。
実際の業務フローを目で見て、現場の課題を肌で感じてから、はじめて要件に落とし込む。
技術の言葉と現場の言葉、両方が分かる人間がその役割に立つと、プロジェクトの質が根本から変わります。
単なる開発の窓口ではなく、クライアントの事業を一緒に前に進めるパートナーとして、関係を築いていけるようになります。
SEとしての経験は、このポジションで初めて本当の意味で活きてきます。
30名超のエンジニアチームを動かす、PMという役割
弊社には現在、30名を超えるコンタクト可能なインドネシア人エンジニアが在籍しています。
AI開発、ドローン関連システム、DX推進など、案件の種類も幅広い。
そのチームを動かすPMの存在が、プロジェクトの成否を左右します。
SEとしての経験があるPMは、ここで圧倒的に強みを発揮できます。
仕様の意図を、エンジニアが理解できる言葉で正確に伝えられる。
開発の遅延や品質の問題を、技術的な文脈で早期にキャッチできる。
クライアントとエンジニアの間に立ったとき、両方の言葉が分かる。
これは、ビジネス職出身のPMにはなかなかできないことです。
あなたのSE経験が、そのまま武器になる環境がここにあります。
ちなみに、エンジニアとの連絡手段はほとんどチャットです。
英語を活用しますが、AI翻訳の力で全く問題なく伝わります👌
(本当にありがたい時代になりましたね。(^^;) )
営業に関わることで、キャリアの幅が一気に広がる
弊社では、PMが商談を実施するケースがあります。
クライアントが「どんなシステムが欲しいか」を話し始めたとき、技術を知っている人間が対応すると、会話の解像度が一気に上がります。
「それは実装できます」「その要件だとこういうリスクがあります」という判断が、その場でできる。
これは、クライアントにとって大きな安心感になります。
「この人たちに任せれば大丈夫だ」という信頼が、その場で生まれます。
営業に興味があるSEの方にとって、これは絶好の入口です。
「売る」ことを覚えるのではなく、「技術で信頼を取る」という、自分らしい事業パートナーとしてのスタイルを作っていける環境があります。
仕事を自身で獲得するのと、渡されたものを行うだけだと、そのクライアントへの想いが全然違います。そんな経験や価値を実感されることも、魅力に感じていただけると嬉しいです。
エンジニア出身者が、一番強くなれる理由
PM経験と営業経験の両方を持つ人間は、市場にほとんどいません。
技術が分かって、現場も見られて、クライアントとも話せる。そういう人材は、どこに行っても必要とされます。
HiveMindsで積める経験は、転職市場でも、独立後でも、確実に資産になります。
特定の会社でしか使えないスキルではなく、どこでも通用する視座と経験値です。
整っていない部分もまだあります。
正直に言うと、自分で考えて動かないといけない場面も多いです。やり方も固まっていないところばかり。
でも、それがそのままキャリアの密度になっていくはずです。
コードを書いてきた経験を、クライアントの事業パートナーというフィールドで活かしてみませんか?
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」を押してみてください。
今の状況、一緒にやってほしいこと、ざっくばらんにお話しできればと思います。
長文読んでいただき、ありがとうございました!
どうぞよろしくお願いいたします。
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