40歳過ぎ「転職ラストチャンス」で、ProFutureに決めた理由

こんにちは。ProFutureでメディア制作ディレクターを担当している草野です。
入社は昨年9月と社歴は浅いですが、年齢はオーバー40。
若手が多いProFutureでは、逆に目立った存在かもしれません。

さて、突然ですが、あなたはベンチャー企業にどのようなイメージを持っていますか?

私は、かなりポジティブで

「勢いがある」→社内の雰囲気が明るい、やる気に満ちている
「経営者との距離が近い」→意見を言いやすい
「少人数だからチャンスが大きい」→常に成長につなげられる仕事ができる
「何でも任せてもらえる」→大きな仕事に関われる
と考えていました。

そして、入社してProFutureがこれらを満たす環境だと実感しています。

転職活動を始めたのは40歳を過ぎてから。
「不惑」(40歳のこと)を迎えてしばらくして、改めて自分のキャリアを振り返り、
「自分は何をしたいのか」「それにはどうすれば良いのか」
を考えたことがきっかけでした。

したいと考えたことは大きく2つ。
「人の役に立つ、人生をプラスにできるメディアに携わること」
「常に成長できる環境に身を置くこと」

前職が、オーディオや音楽といった趣味を扱う雑誌や書籍を扱う出版社だったこともあり、「人生をプラスにできるメディア」には携われていました。

しかし、読者の年齢層が高いこともあり、保守的で新しいことを極端に嫌がります。
過去の焼き直しばかりで、自分の成長がほとんど感じられません。

大いに焦りました。

今の世の中、淡々と仕事をこなしていれば定年前まで安泰、なんてことは大企業でもあり得ません。
世の中が変化するスピードも加速していて、自分が成長して世の中の流れに付いていかなければ、どんどん置いて行かれてしまう。
そんな中であと25年、ともすれば30年以上働き続けて行かなければいけないのですから。

家族は妻と小学生の娘二人。
40歳を過ぎてからの転職活動は、大いに悩みました。

ですが、「この先を考えると今環境を変えるしかない」と転職を決意しました。

転職市場が活況で、今ならミドルにも有利という考えもありました。

過去に大企業もベンチャー企業も経験していたので、活動を始めた頃は、
「自分のしたいことができるのはベンチャー企業が近いだろう」と考えつつ、
「やはり大企業の安心感も捨てがたい」と揺れていました。

が、ProFutureを受けて、不安は吹き飛びました。

面接で最初に事業の説明や、ビジョンを聞き、
「人事に向けたメディアであること」→人の働き方に影響を与えるメディア
「ビジョンでどんな組織、会社を目指しているか」→常に成長を求めている組織
ということが分かり、まさに自分がイメージしていた環境だと直感します。

そして、二次面接で社長の寺澤と話し、確信に変わります。
単に会社を成長させよう、というのではなく
「社会をより良く変える“てこ”のような会社でありたい」
という信念を感じたのです。

そして、発展途上の組織につきもののネガティブな面も含めて話しをしてくれました。

話しを信じて入社して、半年余りが過ぎました。
今は自分の成長とともに、メディアを作り上げる楽しみを味わっています。

やりたいことが明確な方こそ、ProFutureにマッチするでしょう。
その自分の「したいこと」が、会社の成長につながるのであれば、全力で応援してくれます。

もちろん、これまでのキャリアから、最初は出来る範囲が限られるかも知れません。
しかし、自身が成長すれば、その範囲もどんどん広げてくれます。

もし、少しでも興味を持っていただいたら、ぜひ話しを聞きに来てください。
若手はもちろん、私のようなミドル層も大歓迎です。

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