こんにちは!採用広報です!
今回は22卒の渡邊夢菜さんにインタビューしました!
本日はよろしくお願いいたします!
渡邊 夢菜(ワタナベ ユナ)Profile
◆株式会社リアステージ 22卒
◆関西学院大学卒業
◆インターナショナルスクール卒業
◆海外のドラマを見ることが大好きだとか、、
まずは自己紹介をお願いいたします!
22卒で現在キャリアアドバイザーとして活動しています、渡邊夢菜と申します!
本日はよろしくお願いします🔥
ご経歴を拝見させていただきました!帰国子女なんですね!?
そうなんです!
いとこがインターナショナルスクールに所属していたこともあり、
海外留学することにはあまり抵抗がありませんでした!
そうだったんですね!
それにしてもなぜ海外の高校に進学を決意するに至ったのですか?
理由は中学までの自分が好きじゃなかったからというのが正しいですかね(笑)
一般的に中学は人間関係が一番こじれやすい時期だと思っていて、私もまさにそれだったんです。
当時はクラスのカースト上位の女子に必死に付いて行くだけの、
いわゆる「金魚の糞」状態でした。
だからこそ、クラスの友達と話すときは心のどこかで、壁を感じながら話してました。
そんな私が、嫌いだったしもどかしかったんです、、
当時の私は、もっと自分らしくいきたかったし、自分の存在をアピールしたかったんだと思います。
こんな私を変えるには環境を大きく変えるしかないと思って、
いとこを見習って海外留学を決意しました!
振り返ってみると、かなり安易な発想ですが(笑)
👇留学中の渡邊さん
人生最大の暗黒時代
海外の高校生活はいかがでしたか?
カナダの高校でチアリーディングをやっていたのですが、この経験が人生で一番つらかったです、、
チアの体重制限
滞在先のホストファミリーとの関係性
異国の勉強についていくことの辛さ
これらのすべてが重なってストレスになり、「拒食症」になってしまったんです。
この経験から日本の病院に通うために、帰国し、日本の高校に通うことになりました、、
壮絶ですね
そうですね、
かなりこの時期は両親に迷惑をかけました。
そこからはなんとなく大学へ進学し、
なんとなくキャバクラやラウンジで働く夜職につくことになったんです。
そこでの経験は私の考え方を大きく変えてくれたいい経験でした!
実はこの仕事ではかなりお金は稼いでいたんです(笑)
遊びほうけれるほどのお金を手にした私は、結局自分がどんなことをしたくて、どんな人間でいたいのかを見失ってしまったんです。
無情にもお金だけが手元に残り、遊びばかりの空っぽな人生だった、、
何とも言えない「虚無感」だけが私の中に残りました。。
渡邊さんにとってのやりがいとは??
その時に気付いたんです!
「お金がすべてではない!」ということに!
もっと私が好きなことに目を向けるべきなんだと!
一番自分がココロオドル瞬間とは何か?そんな自分を追い求めるようになりました!
振り返ってみれば、幼少期の頃や高校時代のように
人生を通して悩んだものが「人」というキーワードだったんです。
だからこそ、いろんなバックグラウンドを持った人と触れ合って共感することができるし、それが今の仕事では楽しいとさえ感じています!
リアステージにであえてほんとによかったです(笑)
👆取材中の渡邊さん
素敵なお話ありがとうございます!
そんな渡邊さんから最後にひとことお願いいたします!
皆さんのココロオドル瞬間に真に向き合ってみてください!
実はあなたの中で、楽しいと思えるものや心から喜べる体験を
これまでの人生の中でしてきているはずです。
そんな瞬間を人生を通して体験するために、
私の記事があなたのココロオドル瞬間を見つめなおすいい機会になったらうれしいです!