こんにちは!採用広報です👐
今回は2022年12月にサブリーダーへ昇格した小池さんに取材させていただきました!
これからインターンに挑戦したいと考えている方、何か強みを見つけたいと考えている方は必見です👀
幼少期の頃から厳格な父親の下で育ち、壮絶な過去を経験をしている小池さん。
高校時代の恩師との出会い、リアステージでの長期インターンを通じて最終的にはどんな人生観が形成されていったのか?
是非、最後までご一読ください。
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プロフィール
小池 舞夏(コイケ マナ)
◆株式会社リアステージ インターン生 24卒
◆リアルマーケティング事業部 ダイレクトマーケティング課所属📞
◆昭和女子大学 3年
◆趣味はジブリの聖地巡り!
◆ゲーム実況をみるのが好き🎮
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まずはサブリーダー昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!
ものすごく嬉しいです!
同時に役職者としての責任感をより一層感じています!
厳格な父親の下で...
小池さんの幼少期についてお伺いしたいです!
とにかく、父に認められるために必死でした。
私の父親はすごく厳格な人で、幼少期の頃から毎日2キロ走らされたり、物語集を読んで1日1本の感想文の提出を課されていたりしていました。(笑)
そんな厳しい環境の中でもなかなか褒めてもらえず、どこか自分は人と比べて劣っている人間なんだという「劣等感」を感じるようになっていきました。
何をしたら父親に認めてもらえるのか分からない状態で奔走していた中学までの私には「努力しても褒められない自分=存在価値のない人間」だと勝手に錯覚していました。
父に褒められるため、自分の存在意義を見出すために高校受験に挑み、かねてから志望していた高校に入学することができ、そこでの出来事が私のターニングポイントでした。
価値観を180°変えた、恩師との出会い
そんな経験が。。小池さんのターニングポイントについて詳しくお伺いしたいです!
高校時代では、全国出場しているレベルの高い部活動で結果を出せば、父親に認めてもらえると思い、合唱部への入部を決意しました。
そして待ちに待った入部式で私は洗礼を受けることになります。
入室してすぐに聴こえた先輩方の合唱に感銘を受けたと同時に、幼少期の頃に感じていた劣等感に近い感情が芽生えてきました。
1、2年後にこんな技術が私に身につくのだろうか...
また、できない自分を父親に否定されてしまう...
そんな不安に満ち満ちていた私に部活の顧問の先生からこんな声をかけていただきました。
「他人の評価軸で生きるのは窮屈じゃない?」
父親に称賛されることが正義と捉えていた私の価値観が180°変わった一言でした。
父に認められることがすべてではなく、私が納得できることが大切なんだというメッセージが込められていると当時の私は感じていました。
私が納得できることを追い求めた結果、最終的に高校時代の合唱部では副部長として100名以上の組織をまとめ上げ、全国で金賞を獲得することができ、この時に感じたチームの結束感・絆は私の人生の中でもかけがえのないものになっています。
この経験を通して、私が追い求めていたものは、「父親に好かれる娘」ではなく、「誇りに思える自分」だったことに初めて気づくことができたんです。
そんな高校時代の経験から「父に認められなければいけない」といった強迫観念がすでに薄れ始めたころに大学受験を迎え、無事志望校に合格することができ、私の大学生活がスタートしました。
「誇りに思える自分」とは?
大学時代の事についてお伺いしたいです!
大学1、2年生の時は3つのアルバイトを掛け持ちし、週6出勤が日常茶飯事でした。
高校時代の誇らしかった自分を取り戻すために、狂ったように何かに明け暮れていた毎日で、目的なく働くことやお金を稼ぐだけでは私的欲求が満たされないことに気付き始めていました。
アルバイトではない、高校時代のような自分を取り戻すための環境を求めて長期インターンを探しはじめ、その中でエージェントから紹介されたのが、リアステージでした。
リアステージでの経験で見えてきた理想の自分
リアステージに入社していかがでしたか?
挫折の毎日でした。
リアステージではリアルマーケティング事業部の学生さんの相談や自社サービスへの動員を行っているのですが、最初の頃は、事業部から与えられた目標値を達成ができない日々、周りとの差を感じる日々で悔しさでいっぱいでした。
そんな中でも、毎日鼓舞してくださる社員さんや同じインターン生として声をかけてくれる仲間がいたからこそ乗り越えられたと感じています。
成果を出せば「ナイス」「ありがとう」と声をかけてくれる。
成果が出なくても成果を出すための道筋を一緒になって考えてくれる。
こんな環境が私を後押しをしてくれたと考えています。
リアステージに入社してどんな気付きが得られましたか?
このインターンに参加することで、私が探し求めていた人物像が明確になったと実感しています。
高校時代にチームのために貢献できた瞬間、インターンを始めてお世話になった社員さん・インターンの仲間が私の成果に対して喜んでくれる瞬間のような、私の身近の人の何者かになれた時が「誇らしい自分」でいられる瞬間なんだと、そんな学びを得ることができました。
👆取材中の小池さん
今後の目標を教えてください
私の原動力は「身近の人の何者かになること」です。
胸を張っていられる自分でいるためにも、今度は私がお世話になった社員さんや先輩のように他のインターン生の後押しをできる、そんなリーダーを目指していきたいと思います!
~小池さんから求職者さんに一言~
ここまでご覧いただきありがとうございました。
リアステージの長期インターンという環境は自分を見つめ直したいという方には最適な環境だと考えています。
私のように、本当の自分を見つけたという方は是非リアステージで長期インターンをしてみるのはいかがでしょうか?みなさんのエントリーをお待ちしています!
ご協力ありがとうございました!
また、弊社ではインターン・新卒・中途採用を行っております!
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