こんにちは。
ふく井ホテルの広報担当です。
今回は、弊社「ふく井ホテル代表・林に1日密着する企画」の第1話として、
私たちが普段なかなかお見せできない、
代表・林の“仕事の裏側”と“地域との関わり方”をお届けします。
正直に言うと、「代表の1日って、そこまで表に出るものなのかな?」
と思っていました。
ですが、朝から夜まで同行してみて、
「ああ、この人は本当に十勝のことがすきなんだ」
と、腑に落ちる瞬間の連続でした。
目次
朝はふく井ホテルから。 まずは「現場」を見るところから始まる
「地域の学び」を止めない。ロータリークラブでの役割
声が出なくても、約束は守る。それが林のスタンス
「ホテル経営」だけじゃない。地域のハブとしての役割
次回予告|第2話では「決断の瞬間」に迫ります
朝はふく井ホテルから。
まずは「現場」を見るところから始まる
この日の朝は、いつも通りふく井ホテルからスタート。
「寒いですね」
そんな何気ない会話から1日は始まります。
林が最初に向かったのは、
お客様から「見てみたい」という声をいただいていた朝食会場。
ふく井ホテルの朝食は、
✔ 地元食材
✔ 一つひとつ丁寧な仕込み
✔ 見た目よりも“ちゃんと美味しい”ことを重視
が特徴です。
実際に林自身が食べながら、
- 「ブロッコリーは冷凍ではなくて、しっかり茹でてるから、食感が違う」
- 「この卵、土台がしっかりしてる」
- 「この冷燻オリーブオイル、かけるだけで一段階上がる」
と、細かい部分まで確認していきます。
(動画では裏メニューも特別に公開中です)
“代表が一番、朝食を語れる”
これは、ふく井ホテルの強みのひとつだと感じています。
「地域の学び」を止めない。ロータリークラブでの役割
午前中は、
林が所属する帯広ロータリークラブの活動へ。
この日は、帯広の図書館での移動例会。
林は今回、
この企画の委員長として、全体の進行役を担っていました。
「90名くらいいる中で、学びになることをやりたい」
その言葉通り、
- 図書館への寄贈
- 子どもたちのためのテレビ・モニター設置
- イベントやボランティア活動の案内
など、
“やって終わり”ではなく、次につながる活動を進めています。
壇上に立つ姿を見ていて感じたのは、
人前で目立つことよりも、「場を前に進めること」を優先しているという点でした。
派手さはありませんが、
だからこそ信頼が積み上がっていくのだと思います。
声が出なくても、約束は守る。それが林のスタンス
実はこの日、
林は喉の調子が万全ではありませんでした。
「昨日、咳したら喉がプチンってなって…」
と、少し辛そうな様子も。
それでも、
- 午前中の予定をこなし
- 打ち合わせ、準備に向かい「ここからは決行きます」と次へ進む
無理をしている、というより
「やると決めたことはやり切る」
その姿勢が自然に染みついているように感じました。
「ホテル経営」だけじゃない。地域のハブとしての役割
1日密着して改めて感じたのは、
林の仕事は
ホテル経営だけでは完結していないということ。
- 地域の人をつなぐ
- 若い世代に場を残す
- 外から来る人に、十勝の価値を伝える
その中心に、
ふく井ホテルという“拠点”があります。
それが、私たちのホテルの在り方です。
次回予告|第2話では「決断の瞬間」に迫ります
今回は、
「代表・林の1日密着 第1話」として、
朝から昼にかけての様子をお届けしました。
次回・第2話では、
✔ 経営の意思決定
✔ 新しい取り組みの裏側
✔ 幹部たちとの対談
に、さらに踏み込みます。
「ふく井ホテルは、どんな人が動かしているのか」
その答えが、少しずつ見えてくるはずです。
ぜひ、第2話もお楽しみに。
この様子はこちらの動画で公開中です▼