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オフィスホッピング制度をつかって起業家が集まる渋谷の"co-ba"で働いてみた

出社せずにオフィスの外に出て働く、オフィスホッピング実施中のwebディレクターの平尾です。

前回のWeWorkなんばに引き続き、渋谷のコワーキングスペースの”co-ba”にきました。

ここは渋谷のど真ん中の立地にあり、若き起業家が集まるコワーキングスペースです。
スタートアップによるイベントが活発に行われている場所でもあります。

今回は未来の三木谷さんたちに紛れて、一緒に仕事をしてみた感想をまとめます。

働き方の定義が大きいことに刺激を受けた


まず驚いたのは、20代前半の方が主に利用しており、至る所から『資金調達』とか『マーケット分析』というような起業ワードが飛び交っていることです。これはとても刺激になりました。

会社員の間で話題にあがる”働き方”には、福利厚生や時短勤務など"制度"のことを言うことが多いとです。

ここ co-baを利用している方の多くは、起業家の卵ばかり。もっと大きな意味で制度ではない”働き方”にこだわりを持っているようです。

ちなみに私はさっそくwebサービス開発をしている方とお近づきになり、名刺交換をさせていただきました。社外のビジネスパーソンと話すと、世の中から見た自分の現在地がはっきりして、本当におすすめです。


働き方って何だろう


ここ最近では”働き方改革”がトレンドとして言われるようになって、企業側が福利厚生を整えている風潮があります。
もちろん弊社でも人事を中心に福利厚生には力を入れています。(これは他社と比べても本当に手厚い)

でも今回のオフィスホッピングのような”働き方”で試されてくるのは、制度が意味する働き方ではありません。もちろん、多様性を認め、生産効率の向上のために制度を整えることは重要です。でも本当に大切なのは自らの意思で働いているかどうかですよね。


人は自らの意思で働くと輝く

メガベンチャーを目指すI-neでも”働き方”にはこだわっています。もちろんオフィスホッピングそのものが福利厚生の取り組みなのは言わずもがな。

別に誰もが起業家になりたいわけではない。
でも、会社員でありながら事業主・経営者のように働くことはI-ne ではウェルカムです。

ただ目の前の正解を拾い集めるのではなく、どんどん未来を自ら切り開いて行くタイプの社員を弊社ではカオスプレイヤーと呼んでいます。トライしたことを賞賛されるカルチャーがすでにあるので、そろそろ中堅(web制作ではベテラン)の部類に入る私はとても刺激になりました。

『自分が経営者だったらこの課題に向かってどうする?』こんな風に考えることができる方であれば、いつでもエントリーしてください。

カオスプレイヤーたちと会社を一緒に作ってくれる社員を募集しています。

株式会社I-ne (BOTANIST)では一緒に働く仲間を募集しています
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